2020-02-01から1ヶ月間の記事一覧
幻にはさせない www.tokyo-sports.co.jp 3月15日までの11大会の中止が決定した新日本プロレスだが、 早速、団体で今もっとも注目を集めている二人が動いた。 そう 内藤哲也と高橋ヒロムである。 中止が決まった旗揚げ記念日大会でメインを務める予定であった…
今回は以下の発表がなければ、前回の続き(タイトルのこと)を 書く予定であったが、今回は急遽内容を変更させて頂いた。 (次回からは通常モードの予定。) 先日、新日本プロレスより以下のアナウンスが発表された。 それは新型コロナウイルスの影響により…
目次 各タイトルの次期挑戦者は誰だ IWGPヘビー級&IC(2冠王座) IWGPタッグ王座 各タイトルの次期挑戦者は誰だ 前シリーズも終了し今後新日本プロレスは、 旗揚げ記念日大会、NJCと進んでいくこととなる。 そしてその中でいよいよ春の両国決戦へ向け、 各…
目次 NJC出場選手発表 オカダ・カズチカ対ジェイ・ホワイト 棚橋対タイチ、飯伏対ザック 鷹木信悟対ウィル・オスプレイ EVIL対小島聡 最後に NJC出場選手発表 昨日、NJCの参加選手ならびにその組み合わせが発表された。 高橋ヒロムの出場を個人的には期待し…
目次 互いのプライドを賭けた”3冠戦” 3冠戦後の二人 互いのプライドを賭けた”3冠戦” 3月3日 旗揚げ記念日大会にてシングルマッチを行う、 2冠王者 内藤哲也とIWGPジュニアヘビー級王者 高橋ヒロム。 同じユニットということで、直接的な前哨戦は組まれていな…
目次 プロレスラーとしての引き際 若くしての引退 引退後の人生 プロレスラーとしての引き際 プロレスラーとしての引き際。 それは選手としての引退を意味するということだ。 プロレスラーは他のプロスポーツより 圧倒的に寿命は長いと言われているが、 ど…
2.21後楽園大会 目次 2.21後楽園大会 上村優也 バックステージコメントでプロレス王に再び噛みつく 内藤哲也と高橋ヒロムの心理戦 鷹木信悟 NEVER2冠を守り抜く ゴールデンエース ベルト奪取 しかし・・・ 2.21後楽園大会 上村優也 バックステージコメントで…
2.20後楽園大会 目次 2.20後楽園大会 プロレス王にケンカを売るヤングライオン 上村優也 内藤哲也と高橋ヒロム そしてEVILの想いとは NEVER無差別級選手権 限界の先の戦い 2.20後楽園大会 2.20後楽園大会。コロナウイルスの影響もあり 開催自体も懸念された…
目次 ウィル・オスプレイのヘビー級転向宣言 曖昧となるヘビーとジュニアの境界 ジュニアとしてのプライド (出典:新日本プロレス公式) ウィル・オスプレイのヘビー級転向宣言 まずは下のツイッターをご覧いただきたい。 これは先日のブリティッシュヘビ…
先週金曜日、内藤哲也のスマホサイトでの日記が更新された。 まだ入会されていない方は是非登録しご覧いただければと思う。 (以下モバイルサイト) www.njpw.co.jp その中で内藤哲也が書いている言葉で印象に残ったのはこの言葉である。 新日本の選手はもっ…
目次 プロ経営者 ハロルド・ジョージ・メイ ファンの前での優しさと経営者としての厳しさ リスクをとらないところに成長はない プロ経営者 ハロルド・ジョージ・メイ www.njpw.co.jp BSではすでに放送されていた新日本プロレスのメイ社長の密着映像だが、 再…
目次 内藤哲也との”3冠戦” ヒロムの夢と内藤哲也への感謝 38年ぶりの偉業達成へ 内藤哲也との”3冠戦” www.tokyo-sports.co.jp 先日、東京スポーツ紙上に高橋ヒロムのインタビューが掲載された。 以下はそのインタビューの中でヒロムが発言したコメントだ。 …
目次 NEW JAPAN ROAD 2月21日 後楽園大会 メインイベント IWGPタッグ選手権 セミファイナル NEVER無差別級6人タッグ選手権 NEW JAPAN ROAD 新日本プロレスが後楽園ホールで大会を行うこと。 それはすでに日常の光景であるが、調べてみると今年初めから2月末…
目次 NEW JAPAN ROAD 2月20日 後楽園大会 メインイベント NEVER無差別級選手権 セミファイナル IWGPジュニアタッグ選手権 NEW JAPAN ROAD 1123人、1260人、1408人。この数字が何の数字かお判りだろうか? 答えは先日行われた、新日本プロレス後楽園大会3連戦…
目次 NEVER2冠王者に輝く THE DRAGON 二つの龍の遺伝子を持つ男 王者 鷹木信悟が描く今後のビジョン NEVER2冠王者に輝く THE DRAGON (出典:新日本プロレス公式) 2.1札幌大会にて鷹木信悟が新日本プロレス参戦後初となる シングル王座のベルトを戴冠した。…
プロレスとは何か?そしてプロレスファンとは何か? 最近何かと騒がしいプロレスファン問題。 今回の記事はそれについて書こうと思うが、当然ながらそれは個人的な見解である。 よって不快に感じるところがあるかもしれないことを先に記しておきたいと思う…
目次 新日本プロレス NEW JAPAN CUP 超過酷なスケジュール 期待されるあの男の出場はあるのか? 両国でのタイトルマッチの切符を手に入れるのは誰だ? 新日本プロレス NEW JAPAN CUP 少し気は早いが、新日本プロレスの展開の中で重要となる次回のシリーズは…
目次 2020年のスケジュールが発表! G1開幕戦は大阪府立体育館2連戦! プロレスの殿堂MSGへの再上陸が決定! 7年ぶりの北海道ツアー決定! 金曜夜8時にプロレスが帰ってくる! 2020年のスケジュールが発表! 先日最終戦を終えたニュービギニングシリーズ。 …
運命の師弟対決へ 目次 2冠王者とIWGPジュニアヘビー級王者として運命の初対決へ ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンとしてのプライド 2.9大阪城ホール大会。ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの2冠王者、内藤哲也、 IWGPジュニアヘビー級王者、高橋ヒロ…
目次 オカダカズチカがアントニオ猪木の名前を口にした理由 オールスター戦実現へ向けての、象徴、シンボルのとしての役割 オカダカズチカがアントニオ猪木の名前を口にした理由 先日の2月2日 札幌大会 メインのタイチ戦に勝利したオカダカズチカが、 リン…
ジュニア新時代は、新たなカリスマとライバルのあの時の清算から始まる (出典:新日本プロレス公式) 前回の記事では2冠王座戦を筆頭としたヘビー級のことを書かせてもらった。 今回はその続きとして、2.9で行われるジュニアのことを中心に書いていきたいと…
大阪城ホールのラストは歓喜かそれとも絶望か (出典:新日本プロレス公式) 今シリーズを通して行われた前哨戦もすべて終了し、 いよいよ決着の時を迎えることとなった。 今大会は二冠王座戦を筆頭とした4つのタイトルマッチとスペシャルマッチ などがあり…
2冠王者が改めて語った今後のビジョン 2冠王者が改めて語った今後のビジョン 日に日に存在感を増しているあの男とのシングルマッチを見据えている。 1シリーズでそれぞれのベルトの防衛戦を行いたい。 普段見ることのできない地域のファンにタイトルマッチを…
KENTAの掲げる2冠王者としてのビジョン (出典:新日本プロレス公式) バックステージでのコメントを通し、舌戦を繰り広げている内藤哲也とKENTA。 その中で内藤哲也が投げかけた、今後のプラン、ビジョンを見せろという問いに 2.2札幌でKENTAが答えを発した…
結成5年目を迎えいまだ圧倒的支持を得ている理由 2020年にて結成5年目を迎えた、 ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン。(以下、ロスインゴ) いまだその人気は衰えることを知らない。 それどころか内藤哲也の2冠王座獲得や高橋ヒロムの復帰、 そしてそのヒ…
出来ないモノがあるからこそ魅力がある (出典:新日本プロレス公式) 先日、新日本プロレス公式サイトに鈴木みのるのインタビューがアップされた。 いかにもみのるらしい内容であったので、ぜひ皆様もご覧いただきたい。 そこで今回はこのインタビューにつ…
タッグ戦線活性化の起爆剤 (出典:新日本プロレス公式) 1月31日 マイアミ大会にてメインイベントで勝利した棚橋弘至が、 飯伏幸太とのコンビでIWGPタッグへの挑戦を表明した。 詳細は以下をご覧いただければと思う。 www.njpw.co.jp この挑戦表明は長…
正論と正論 まずは以下の攻防をご覧いただきたい。 内藤哲也とKENTAによる、バックステージコメントとツイッターの攻防だ。 1月29日 内藤哲也 バックステージより (出典:新日本プロレス公式) 歓声とブーイングって、紙一重だと思うんだよね。 そもそも関…
DDT・ノア連合は新日本プロレスの対抗勢力となりえるのか 先日、日本マット界にとって大きなニュースがアップされた。 それはノアがサイバーエージェントに買収されたというニュースである。 すでにDDTを傘下に収めている、サイバーエージェントにとっては …