ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

バレットクラブ

WORLD TAG LEAGUE 2019

タッグリーグの季節がやってきた。 (出典:新日本プロレス公式) 先日ワールドタッグリーグの出場チームならびに対戦カードが発表となりました。 前年より2チーム増え、全16チーム総当たりのリーグ戦となります。 また2冠に関わるオカダ、飯伏、ジェイ、内藤…

KENTAの生きざま

コメントの裏に隠された本音 (出典:新日本プロレス公式) 11.3大阪大会のNEVER選手権にて、石井智宏を下したKENTA。 そしてその大阪大会でのコメントを以下に記載します。 KENTA「めっちゃ怒ってた…。あんなこと言わせるからめっちゃ怒ってたじゃん…。そり…

BULLET CLUBの存在意義

ヒールとして生きる男たち。 (出典:新日本プロレス公式) バレットクラブ。 新日本プロレスにおいて、外国人選手を中心としたヒールユニットとして、 長年に渡り、その地位を確立しています。 結成からの経緯を見てみると以下のようになります。 2013年、…

KENTA 独自のヒール道

存在感を増す、現NEVER王者 (出典:新日本プロレス公式) ここのところ、リング内、そしてコメントなどでも 存在感を増しているKENTA。 参戦当初は新日本ファンから、共感を得られず、 批判の的となっていましたが、 ここ最近の活躍で、一転かなりの支持を…

空気を支配する男たち ~内藤哲也とジェイ・ホワイト~

ジェイ・ホワイトは内藤哲也の後継者となりえるのか? (出典:新日本プロレス公式) 昨日、内藤選手の スマホサイト日記が更新され、 そこでジェイについて語っていました。 ネタバレとなるので、 多くは書けませんが、 その中で内藤選手は ジェイのことを…

ジェイ・ホワイトは新時代の覇者となるのか

26才の王者 (出典:新日本プロレス公式) ジェイ・ホワイト。 若干26歳にして、 IWGPヘビー、US、ICの 3冠を達成。 そして、最大の勢力を誇る バレットクラブのリーダーでもある。 このモンスターとなった男は 一気に2冠王まで駆け上り、 新先代の…

アメリカ大会を観て ~ここから物語は始まった~

アメリカでも圧倒的なブーイングと大歓声 (出典:新日本プロレス公式) 本日は神戸ワールド大会。 その前に先日ワールドにアップされた、 アメリカ大会の前哨戦を見てみました。 本日、決着を迎えるこの戦いの出発はこの一戦から 始まったと言えるでしょう…

ユニット論 ~破壊と創造の先にあるもの~

ユニットとは何か? その功罪とは? (出典:新日本プロレス公式) ユニットの意味を調べますと、 複数のメンバーにて、活動する組織、集団とあります。 プロレス界に於いては、志や方向性などが同じという選手が集まるという意味合いになるかと思います。 …

DESTRUCTION KOBE 制御不能な戦いの決着へ

カリスマ対Switchbladeの戦いまで、あと3日 (出典:新日本プロレス公式) ディストラクションシリーズ最終戦、 神戸大会が間もなくとなりました。 その大会のメイン、IC選手権を中心に書いていこうと思います。 インターコンチネンタル選手権 今シリーズを…

LOS INGOBERNABLES de JAPON vs BULLET CLUB 開戦

イニシアチブを握るのはどっちだ? (出典:新日本プロレス公式) 今後、抗争が始まると思われる、ロスインゴ対バレットクラブ。 本日のアメリカ大会より、その戦いが本格的に開戦となりそうです。 現在発表されているカードは以下となっています。 本日のア…

ジェイ・ホワイト ~ブーイングこそがエネルギー~

憎まれっ子世にはばかる。 (出典:新日本プロレス公式) G1クライマックス29において惜しくも準優勝となった、ジェイ・ホワイト。 まだ26才、しかも新日本入門から4年半で今のポジションにまで、 昇りつめたジェイには、無限の可能性を感じずにはいれ…

KENTAのヒールターン。それはバレットクラブとロスインゴの抗争のトリガーなのか?

全ての事柄はつながっているのか? (出典:新日本プロレス公式) G1クライマックス最終戦にて、衝撃のヒールターンを果たしたKENTA。 早速イギリス大会にてNEVER挑戦が決まりました。 このKENTAのヒールターンは他の選手をどのように巻き込み、 今後の展…

KENTAの選択 それは柴田勝頼との決別だった

衝撃のバレットクラブ入り!! (出典:新日本プロレス公式) 昨日、G1クライマックスの最終戦が行われ、 飯伏選手の優勝で、その幕を閉じました。 自分的にはそれよりも、上の写真にもあります、 KENTAのバレットクラブ入りの方がワクワクしましたので、 …