ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

オカダ・カズチカ

【新日本プロレス】7.12DOMINIONについての考察(後編)

(出典:新日本プロレス公式) ドミニオンに関する前回記事はコチラ ↓ www.hi-jyapw.com それでは今回は前回記事に引き続き、 ドミニオンについての考察を書いていきたいと思う。 今回のテーマはおそらくメインとセミにマッチマイクされるであろう、 2冠王座…

【新日本プロレス】NEW JAPAN CUP 2020 準決勝 所感

NJC特設サイトはコチラ ↓ www.njpw.co.jp 準決勝開始時点のトーナメント表はコチラ ↓ (出典:新日本プロレス公式) 準々決勝の記事はコチラ ↓ www.hi-jyapw.com NJC準決勝。 この準決勝は34年ぶりとなる生中継で放映された。 これを機に初めて今の新日本プ…

【新日本プロレス】『Number』で“アントニオ猪木×オカダ・カズチカ”の歴史的対談が実現!

www.njpw.co.jp たびたびプロレスや格闘技の特集を組む雑誌、『Number』。 7月2日(木)発売号はプロレス特集であるようだが、 その見出しが衝撃的であった。 その見出しは新日本プロレスサイトの ニュースにもアップされているので、 皆さんもぜひご確認い…

【新日本プロレス】NEW JAPAN CUP 2020  準々決勝  展望

NJC特設サイトはコチラ ↓ www.njpw.co.jp 現在のトーナメント表はコチラ ↓ (出典:新日本プロレス公式) 7月2日の大会にて行われるNJC準々決勝。 ここを勝ち上がったレスラーは翌3日に、 『生中継』で行われる準決勝へと進出する。 実に34年ぶりの生中継と…

【新日本プロレス】新日本プロレスの今後の展開を考察してみる

Future developments 今後のスケジュールはコチラ ↓ www.njpw.co.jp 6月15日、110日ぶりに再開された新日本プロレス。 そして翌日より早速NJCが無観客試合であるが開催され、 これまで同様に熱戦が繰り広げられている。 そして先日、ドミニオン以降の7月の大…

【新日本プロレス】NEW JAPAN CUP 2020 1回戦 2日目

NJC特設サイトはコチラ ↓ www.njpw.co.jp NJC1回戦初日の記事はコチラ ↓ www.hi-jyapw.com 2日目開始時点のトーナメント表はコチラ ↓ (出典:新日本プロレス公式) 6月17日に行われたNJC2日目。 初日は比較的順当な結果になった印象だが、 この日はどうだっ…

【新日本プロレス】 レインメーカーにNOAHのスーパーノヴァが対戦要求

news.yahoo.co.jp 5月24日、ABEMAにてノアのTVマッチ『NOAH NEW HOPE』が行われた。 これは団体の次世代エースと言われる清宮海斗を中心としたTVマッチである。 そして今回そのTVマッチのメインイベントで勝利した、 清宮海斗の口から衝撃的なコメントが発せ…

アメトーーク プロレス大好き芸人から見える地上波の力

始まりました! #アメトーーク#プロレス大好き芸人 #新日本プロレス https://t.co/nlw8QLPOlY — njpwworld (@njpwworld) 2020年5月7日 www.njpw.co.jp 5月7日(木)深夜にテレビ朝日系列にて、 アメトーークプロレス大好き芸人が放映された。 リアルタイム、…

新日本プロレス IWGPヘビー級王座の歴史を振り返る。

GWが始まったが、STAY HOMEが続いている現在、 プロレス界もまた同様に活動がほぼストップしている現状だ。 そこで当ブログもプロレスのことを読者の皆様に少しでも楽しんでもらうために、 試行錯誤している毎日である。 前回はもし今、新日本プロレスがTVマ…

新日本プロレスの復活とレスラーの相関関係を考える

新日本プロレス売上高推移 (出典:東洋経済PLUS) 近年、売上という面でも急成長を見せている新日本プロレス。 それは上のグラフをみても一目瞭然である。 2012年のブシロードによる買収を契機に業績はまさに右肩上がりである。 前年2019年の売上高は54億円…

新日本プロレス オカダカズチカの心変わり ついに無観客試合が実施されるのか?

www.tokyo-sports.co.jp 目次 無観客試合と動画配信 新日本プロレスの経営状態 先月末上の記事にあるように、東京スポーツ紙上で 今のオカダカズチカの思いが公開された。 注目は前回の公の場での発言から、大きな変化を見せているところである。 興行再開の…

新日本プロレス オカダカズチカインタビュー ~レインメーカーの想い~

オカダカズチカインタビューはコチラ↓ www.njpw.co.jp スマホサイトはコチラ↓ www.njpw.co.jp (出典:新日本プロレス公式) 先日、オカダカズチカのインタビュー後編がスマホサイトよりアップされた。 一部は公式サイトでも無料で見ることが出来るのでご覧…

オカダカズチカ NJC開催について語る

www.tokyo-sports.co. 先日東京スポーツ紙上で、オカダカズチカが現在宙に浮いている NJC開催に関して持論を語った。 新日本内で大きな発言力を持つレインメーカーは NJC開催に関しどのような提案をしたのだろうか。 意見をことごとく却下される内藤哲也とは…

新日本プロレス スマホサイト 今後のラインナップ

先日、今後のスマホサイトでのラインナップが発表された。 Togetherプロジェクト同様、こちらも充実のラインナップだ。 試合が行われない現状、新日本プロレスを楽しむには スマホサイトへの入会は必須と言えるだろう。 まずは以下のリンク先より手続きを! …

新日本プロレス NJC出場選手発表

目次 NJC出場選手発表 オカダ・カズチカ対ジェイ・ホワイト 棚橋対タイチ、飯伏対ザック 鷹木信悟対ウィル・オスプレイ EVIL対小島聡 最後に NJC出場選手発表 昨日、NJCの参加選手ならびにその組み合わせが発表された。 高橋ヒロムの出場を個人的には期待し…

丸腰のレインメーカー オカダカズチカの謎かけ ~新日本プロレス 2月2日札幌大会にて~

目次 オカダカズチカがアントニオ猪木の名前を口にした理由 オールスター戦実現へ向けての、象徴、シンボルのとしての役割 オカダカズチカがアントニオ猪木の名前を口にした理由 先日の2月2日 札幌大会 メインのタイチ戦に勝利したオカダカズチカが、 リン…

新日本プロレス THE NEW BEGINNINNG 札幌2連戦最終日

今回は札幌2連戦最終日について書いていこうと思うが、それに先立ち、前回の記事もごらんいただければ幸いだ。 (前回記事はコチラ) www.hi-jyapw.com さて札幌2連戦の最終日と言えば、昨年は以下のようなカードが組まれていた。 タイトルマッチだけでIWGP…

内藤哲也が語ったこれまでのこと ~新日本プロレス公式サイトインタビュー~

インタビューで語ったこれまでのすべて (出典:新日本プロレス公式) 先日、公式サイトに初代2冠王者である内藤哲也のインタビューがアップされた。 一部は無料にて公開されているので、ぜひ皆様もお読みいただければと思う。 今回は前半ということなので、…

Beyond The legend ~新日本プロレスWK14の裏側~

史上初ダブルドームの舞台裏 この記事を書いている時点ではまだ見ることが出来てはいないが、 毎年恒例のドーム大会の裏側を見ることが出来る動画が今年もアップされるとのことだ。 (1分間のバージョンはアップ済) www.youtube.com (出典:新日本プロレス…

新日本プロレスの絶対王者 オカダカズチカがオールスター戦を提唱した。

2020年夏 プロレス界に何かが起こるのか headlines.yahoo.co.jp まずは上の記事をご覧いただきたい。 先日、2019年度プロレス大賞授賞式が行われたのだが、 その席上でMVPを受賞したオカダカズチカがある提案をぶちあげた。 それは『団体の垣根を超えたオ…

内藤哲也のオカダカズチカへの想い ~新日本プロレスの頂点を争う二人~

ライバルではない。でも特別な相手 (出典:新日本プロレス公式) WK14 1.5東京ドームにて2冠王座を賭けて死闘を繰り広げた、 内藤哲也とオカダカズチカ。 週刊プロレスなどでも詳しく書かれているわけだが、 今回はこの運命の、そして伝説の戦いを振り返っ…

タイチとオカダカズチカ 聖帝対レインメーカー ~新日本プロレス2.2札幌大会で決戦~

通算成績はタイチの1勝0敗 www.tokyo-sports.co.jp 先日ひさびさに東京スポーツ紙上にタイチの話題が登場した。 今回もタイチなりの視点でオカダカズチカのシングルマッチを語っている。 まずここまでの流れを少し整理しておこう。 タイチの方は11月の大阪大…

オカダカズチカの涙。そして逆転への一歩を踏み出した内藤哲也 ~新日本プロレスWK14 1.4東京ドーム~

40008人が見つめた1.4 (出典:新日本プロレス公式) WK14 1.4には40008人の大観衆が集まり満員という発表であった。 前年よりも大きく動員数は伸びたが、 オカダが公言していた超満員とされる43000人には及ばなかった。 試合後のマイク中、オカダが流した涙…

新日本プロレス WK14 2日目

伝説が生まれる日 www.njpw.co.jp 本日1月5日。それは史上初の2冠王者が生まれる日。 IWGPヘビーとICを同時に保持するという史上初の偉業が達成されるはずだ。 これを書いている時点では誰の元に二つのベルトが渡るのかはわからないが、 それについてはまた…

1.4 IWGPヘビー級とインターコンチネンタルのタイトルマッチを考える

世間に届くわかりやすいプロレス。 (出典:新日本プロレス公式) 間もなくWK14が行われる。 その初日のメインはもちろんIWGPヘビー級選手権だ。 チャンピオン オカダカズチカ 対 挑戦者 飯伏幸太。 レインメーカー対ゴールデンスターという、まさにヒーロー…

1.4 IWGPヘビー級、ICのタイトルマッチの意義とは

ダブルタイトルマッチへの通行手形 (出典:新日本プロレス公式) 2019年も残り1週間を切った。 となれば2020年 1.4そして1.5両日に渡って行われるWK14も間もなくということだ。 今回の史上初めて行われる2日間の東京ドーム興行の最大のテーマは、 ご存知の…

結局2本のベルトは誰の元にいけば輝くのか?

IWGPは踏み台なのか?そしてICは必要なのか? (出典:新日本プロレス公式) 2019年の新日本プロレスの興行は12月21日の後楽園大会をもって終了した。 すなわち次の興行は1.4そして1.5の東京ドーム、WK14ということになる。 この史上初のドーム2連戦で、史上…

プロレス大賞MVP オカダカズチカ

絶対王者が4年ぶりの受賞 www.tokyo-sports.co.jp 先日東京スポーツ制定の2019年度プロレス大賞が発表された。 上の記事にもあるように、今年のMVPはオカダカズチカが受賞した。 今年の活躍を考えれば異論はないところだろう。 また同時に10.14両国のSANADA…

WK14 史上初ドーム2連戦のカード

厳選された出場選手 (出典:新日本プロレス公式) 人生変えるイッテンヨン 伝説創るイッテンゴ 上はWK14のキャッチフレーズである。 これはその大会の方向性を示唆しているはずだ。 つまり1.4での流れを受けて、1.5では新たな展開の始まりが見えるというこ…

WTL最終戦で起こったこととドームのカード

広島大会で起こったサプライズ (出典:新日本プロレス公式) 長きに渡って行われたWTLも、先日をもって終了。 結果はジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー組が、 3連覇を狙ったEVIL&SANADA組を下し、優勝を勝ち取った。 新日本としても、タッグ戦線…