ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

新日本プロレス NEW JAPAN ROAD 2.21後楽園大会

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目次

 

NEW JAPAN ROAD

新日本プロレスが後楽園ホールで大会を行うこと。

それはすでに日常の光景であるが、調べてみると今年初めから2月末までの段階で

未実施分を含め実に11度の大会を行う事が判った。

 

連続開催が多いこともあるがこの回数は圧倒的な頻度と言えるだろう。

他団体が月に1度程度の開催で、後楽園をビッグマッチの位置づけにしている中、

表現に語弊が有るかと思うが、新日本プロレスは普段使いで後楽園を使用している。

 

このあたりをみても、新日本プロレスが1強体制であることが良くわかるだろう。

そしてそれは圧倒的な選手層を考えると、今後も続いていくことになるはずだ。

 

2月21日 後楽園大会

メインイベント IWGPタッグ選手権

(チャンピオン)タマ・トンガ&タンガ・ロア vs(挑戦者)棚橋弘至&飯伏幸太

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

今大会のメインはGODにゴールデンエースが挑戦するタッグのタイトルマッチである。

今回ゴールデンエースの二人が挑戦するということで、このタイトルマッチは一気に

プレミア感が増した印象だ。

 

やはり棚橋弘至と飯伏幸太には他のレスラーとは一味違う

圧倒的な華があるということであろう。

 

しかも二人が持っている華はキラキラ光る陽性のそれである。

見ているファンをワクワク楽しくさせるヒーロー感が満載だ。

 

つまりその華は、相手のヒール色が強ければ強いほどより輝くというわけだ。

そう考えると今回のGODはまさにピッタリな相手と言えるだろう。

 

このタイトルマッチの結果がどうなるかはもちろん現時点ではわからないが、

どちらが勝利するかにより、今後の新日本に於けるタッグの位置づけが

明確になるかと思う。

 

もしゴールデンエースがタイトルを獲得することになれば、

これからの景色と新日本でのタッグの位置づけが一変するかもしれない。

 

安定のGODか、大きな可能性を秘めるゴールデンエースか。

どちらにせよ近年では最も注目を集めるタッグタイトルマッチではないだろうか。

 

 
セミファイナル NEVER無差別級6人タッグ選手権

(チャンピオン)鷹木信悟&EVIL&BUSHI 

 vs

(挑戦者)矢野通&コルト・カバナ&田口隆祐

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

このタイトルマッチはは前回ロスインゴチームがタイトル防衛後、

矢野通がベルトを持ち逃げしたことにより生まれたモノである。

 

挑戦者の名前を見ればわかるように、3名とも稀代の曲者だ。

チャンピオンからするとあまり関わりたくない3名だろう。

 

もし鷹木信悟が前日のNEVER無差別級選手権で敗れ、

もしここでもベルトを落とすことになれば、一気にNEVER2冠から無冠へ転落となる。

それは信悟としては何としても避けたいところだろう。

 

今回ロスインゴの面々は、この稀代の曲者たちを相手にタイトルを防衛し、

再びベルトを取り戻すことは出来るだろうか。

いずれにしろ、この戦いはいろんな意味を含めた好勝負となるはずだ。

 

さて話は少し変わるが、前回このベルトの防衛を果たした後のコメントで、

EVILがこんな発言をしていた。

 

NEVER6人タッグ、勝ったのは俺らだ。だが……(※手を腰に当て、下を向いてしばし無言)いろいろと、悔しい気持ちがあるな。これは、全て挽回してやるからな、よく覚えとけ!

(引用:新日本プロレス公式)

 

これは札幌大会で、自身が石井に敗れたこと、そして同じユニットの信悟がベルトを

戴冠したこと、そしてこの防衛戦後のリング上で石井智宏がNEVERのベルトに

挑戦表明したことなど、いろいろな思いから出てきた言葉であると思う。

 

自身の日記にもEVILは書いていたが、悔しい思いは人一倍だろう。

またこれ以外にも、盟友の高橋ヒロムが新たなステージへ突き抜けようとしている。

 

現状から抜け出せない自身への苛立ち、これがEVILの悔しさの理由かもしれない。

 

しかしそれもまずこのベルトを守り、そして来たるNJCで結果を残せば、

きっと状況は変わるはずである。

 

ロスインゴのオリジナルメンバーであるEVILに期待するファンは数多くいると思う。

もちろん自身もそのひとりである。

 

そして2020年は昨年のSANADAのように、

シングルでも活躍するEVILをぜひ見てみたいと切に願っている。

 

そのためにも逆襲の闇の王は自らの力できっと暗闇を抜け出してくれるだろう。

暗闇が深ければ深いほど、その先の光はより輝くことになるはずだから。

 

(関連記事はこちら)

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では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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新日本プロレス NEW JAPAN ROAD 2.20後楽園大会

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目次

 

NEW JAPAN ROAD

1123人、1260人、1408人。この数字が何の数字かお判りだろうか?

答えは先日行われた、新日本プロレス後楽園大会3連戦の観客数である。

 

ワールドでの視聴や現地観戦された方はお気づきになったと思うが、

かなり空席が目立った大会であった。

 もちろん平日の3連戦ということもあったが、少し寂しく感じたことは事実だ。

 

一人勝ちといわれる新日本プロレスであってもこのような動員になることがある。

まさに興行というモノは生ものであるといえるだろう。

 

そしてそのことが理由であるかは定かではないが、今回のニュージャパンロードでは、

2日間の興行で4試合のタイトルマッチが組まれている。

 

NEVER無差別級、NEVER6人タッグ、IWGPタッグ、IWGPジュニアタッグ

という4つのタイトルマッチだ。

 

後楽園大会といえど2日間でここまでタイトルマッチが並ぶことは、

かなり珍しいことなのではないだろうか。

そこに新日本プロレスの意地とプライドを感じるのは自身だけではないだろう。

 

 

2月20日 後楽園大会

メインイベント NEVER無差別級選手権

(チャンピオン)鷹木信悟 vs (挑戦者)石井智宏

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

先日行われたNEVER6人タッグ選手権後の石井智宏のアピールにより、

電撃的に決定した両者によるタイトルマッチ。

 

この二人が戦うとなれば、バチバチの好勝負になることは保証付きである。

ファンの皆様の期待値も当然のように高いだろう。

 

そうなると鷹木信悟が何度も言っているNEVERの価値を高めるには、

そのファンの想像を超える戦いが必要となるのではないだろうか。

 

文字にすると簡単であるが、実際は期待値が高い分かなりハードルも上がるだろう。

最低限、ファンの頭に残っているであろうG1での戦いを超える必要がありそうだ。

 

『あの試合も凄かったけど、今日の試合はもっと凄い!』となれば、

おのずとベルトの価値も上がっていくことになるはずだ。

この二人にしか出来ない戦いで、ぜひファンの度肝を抜いて欲しいと思う。

(以下、関連記事)

 

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セミファイナル IWGPジュニアタッグ選手権

(チャンピオン)SOH・YOH vs (挑戦者)田口隆祐・ロッキーロメロ

 

 

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 (出典:新日本プロレス公式)

 

こちらも2.9大阪城ホールでのタイトル防衛後、田口隆祐が登場。

そしてロッキー・ロメロとメガコーチズを再結成し挑戦の運びとなった。

 

3Kにとっては、2.9から中10日での矢継ぎ早のタイトルマッチである。

このやや唐突に組まれたことをどう考えるか。

それが今回のタイトルマッチのポイントかと思う。

 

NJCはヘビー級中心の戦いとなるので、その前に行うことは理解できるが、

さすがに少々早すぎるような気がしてならない。

間隔的には旗揚げ記念日でも良かったはずである。

 

つまりここで組まれる意味があるというわけだが、それはもしかすると

この後のメインの勝者が鷹木信悟であればSHOが挑戦を表明するためではないだろうか。

そのためにここでタイトルマッチを組んだのであれば、先行きが楽しみである。

 

スーパージュニア後、鷹木信悟がフィールドをヘビー級に移行したことにより、

二人のシングルマッチは昨年以来行われていない。

(以下、関連記事)

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(出典:新日本プロレス公式)

www.njpw.co.jp

 

あのSHOが涙を流した物語の続きは、きっと誰もが見たいと思っているはずだ。

きっと鷹木信悟もそれを望んでいるはずである。

 

そしてチャンピオンから求められたならばSHOも断る道理はないだろう。

これがもし想像通り実現するならば、その決戦は旗揚げ記念日であるはずだ。

 

話が大幅にそれてしまったが、この影響がタイトルマッチにどう出るのかはわからない。

ただ言えることは、メガコーチズの二人は相当な実力者であること。

そして3Kは分岐点を迎えているということだ。

 

当記事を執筆時点では今大会はまだチケットに余裕があるとのことだが、

鷹木信悟の初防衛戦はぜひ満員の会場でおこなって欲しいものだ

 

NEVER王者である信悟が、平日の後楽園ホールを満員に出来るのか要注目である。

もしそうなれば、それはチャンピオンへの期待感の表れということだろう。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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新日本プロレス もう一人の2冠王者 鷹木信悟

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目次

 

NEVER2冠王者に輝く THE DRAGON

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 (出典:新日本プロレス公式)

 

2.1札幌大会にて鷹木信悟が新日本プロレス参戦後初となる

シングル王座のベルトを戴冠した。

 

参戦後の実績やこれまで見せてきた実力を見ても、この戴冠には異論がないであろう。

個人的にはむしろ遅いと感じているくらいである。

 

そして鷹木信悟は現在、NEVER6人タッグのベルトと併せ、

盟友内藤哲也同様に2冠王者という地位にいる。

ロスインゴの中に、IWGP2冠王者、そしてNEVER2冠王者がいるとは実に壮観だ。

 

そんな鷹木信悟に早速石井智宏が噛みつき、その挑戦を受諾した。

その流れを受けて早速、2月20日後楽園ホール大会での対戦が発表された。

 

戴冠前そして戴冠後も、NEVERの価値を上げると宣言した信悟にとっては、

この初防衛戦は試金石ということになるだろう。

 

格上とされるIWGPの2本のベルトが内藤哲也により同時に保持されている現在、

NEVERのベルトは新たな価値を求められていると思う。

その新たな価値を創造するのは、新王者に委ねられているということだ。

 

二つの龍の遺伝子を持つ男

鷹木信悟は新日本プロレス参戦以前、ドラゴンゲートに所属していたことは、

ご存知の方も多いかと思う。

 

そのドラゴンゲートは闘龍門をルーツとする。そしてその創設者は世界を股にかけて

活躍したレジェンドでもあるウルティモ・ドラゴンである。

そしてそのウルティモ・ドラゴンの師匠ともいえる存在は、あの天龍源一郎だ。

 

つまり鷹木信悟は間接的ではあるが、二つの龍の遺伝子を受け継いでいるわけだ。

あの直線的かつゴツゴツしたスタイルはまさに天龍源一郎を彷彿させる。

すなわちTHE DRAGONの通り名に偽りなしということである。

 

また今回挑戦を表明した石井智宏もWARでデビューしたということは、

こちらも天龍源一郎の系譜である。

 

直接的、間接的に龍の遺伝子を引き継いでいる男たちの戦いを

このような視点で見ればまた別の楽しみが生まれるであろう。

このようにプロレス界のレガシー(遺産)は受け継がれていくというわけだ。

 

王者 鷹木信悟が描く今後のビジョン

まずは以下のコメントをご覧いただきたい。

 

NEVER無差別級、そういった意味でもいいんじゃないの? 無差別に挑戦者選んでよ。無差別に、ネバー・エンドで。NEVERだからよ。可能性は無限だよ。

 

決まりきった選手だけではなく無差別に挑戦者を選び、可能性を無限に広げる。

これこそが新チャンピオン、鷹木信悟が描く今後のビジョンと言えるだろう。

 

実際行うことは難しいところもあるかもしれないが、

階級や団体を問わない挑戦者と戦い、これまでと違う防衛ロードを見せて欲しいと思う。

鷹木信悟ならそれが出来るはずだ。

 

 初防衛戦は石井智宏に決まったが、それをクリアすれば信悟自身が

口にしている選手たちとの防衛戦も組まれるであろう。

 

その中でやはり最もファンの期待が高いのは、因縁の深いSHOであると思う。

スーパージュニアで見せた二人の戦いは、ファンの記憶にもいまだ色濃く残っている。

 

またSHOは2.1札幌でチャンピオンとなった信悟に対し、解説席でのコメントで

『アイツはジュニアから逃げた』と語っていた。

こんな言葉を聞いて新チャンピオンは、黙っている男でないことは明白な話だ。

 

もしこのカードが決まれば、SHOにしても待ちに待った対戦であろう。

前回対戦での敗戦後流した、涙の借りをぜひ返したいはずである。

 

そしてこの二人の戦いが本当に実現すれば、信悟の言う通りNEVERの可能性を

無限に広げる第一歩となるであろう。

 

鷹木信悟、このジャイアニズム満載のNEVER新チャンピオンからは、今後も目が離せない。

 

そしてチャンピオンからもし何かを問われたら、

その問いへの答えは、『はい』か『YES』しかない。

 

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それではでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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REALとFANTASY ~新日本プロレスファンとして~

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プロレスとは何か?そしてプロレスファンとは何か?

 

最近何かと騒がしいプロレスファン問題。

今回の記事はそれについて書こうと思うが、当然ながらそれは個人的な見解である。

よって不快に感じるところがあるかもしれないことを先に記しておきたいと思う。

 

さて、そもそもプロレスとは何だろうか?実に定義づけが難しい話である。

 そもそも明確な答えがないという問いなのかもしれないが。

 

そこをあえて定義づけしてみると、プロレスとはスポーツエンターテインメント

ということではないだろうか。

戦いというREALとエンターテインメントというFANTASYの融合体であると思う。

 

またエンターテインメントの意味を調べてみると、以下のようであった。

(抜粋し以下の2つを記載)

 

エンターテインメント (entertainment) は、人々を楽しませる娯楽を指す。

 

"entertainment"という言葉の原義としては、特に演者の技能を鑑賞することを主体とした見せ物、出し物、余興などを指す語で、スポーツ・舞台演劇・演奏会・公演などを指す。

 

上記をまとめるとプロレスとは戦いを通じファンを楽しませるものということになる。

まさに原点に返るような答えになったわけだ。

 

そしてファンの意味はこういうことだそうだ。

 

特定の人物や事象に対する支持者や愛好者のこと。

 

つまりプロレスファンとは、プロレスというジャンルを好み、支持している者となる。

 

それを考えると新日本プロレスファンとは、

新日本プロレスが好きで応援している人の集まりであるはずだが、

考え方の違いや推しの選手の違い、また熱の入れ具合等で見解が分かれてしまう。

 

今回のKENTAへのアクションを中心とした一連の騒動は

このようなことが理由なのではないだろうか。

 

元々皆様はプロレスそのものや新日本プロレスが好きであるはずなのに、

何とも残念な話であると思う。

 

プロレスの楽しみ方、関わり方はもちろん自由なので、誰も強制できないが、

プロレスがスポーツエンターテインメントであることを考えると、

 

選手たちが魅せてくれる戦いやそれらに付随するコメントなどのアクションを、

もっとそのまま単純に楽しめばいいと思う。

 

これは個人的な思いであるが、プロレスは映画などを筆頭とする

大衆娯楽に負けない楽しさがあると思っている。

 

現にワールドなどで放送がない期間などの場合は、過去の映像を何度も見たりして

楽しんでいる。これも単純に面白くなければ人は何度も同じモノを見ないだろう。

 

大抵の問題の解決策は突き詰めると、至ってシンプルであったりするものだ。

今回の場合もきっとそう言うことであろう。元々同じものが好きなのだから。

 

 

 

話は変わるが自身は内藤哲也ファンであり、ロスインゴファンでもある。

だから2冠王者に内藤哲也が輝いたときは大変嬉しかった。

 

しかし近年で最高の物議を醸しだしたKENTAの行動やKENTA自体も嫌いではない。

なぜかというとそれもプロレスというものの一部と思っているからだ。

 

昔、誰かが言っていた気がする。全てを飲み込んでこそプロレスであると。

そしてヒロムはこう言っていた。ただクソ楽しめ!と。

 

今回は写真も何もなく、ひたすら文字に思いを起こしてみた。

したがって脈絡のない文章になっているかもしれないことをお詫びしたいと思う。

 

次回よりはまた通常モードでお送りします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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新日本プロレス NEW JAPAN CUP

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目次

 

新日本プロレス NEW JAPAN CUP

 

少し気は早いが、新日本プロレスの展開の中で重要となる次回のシリーズは、

3月4日より始まるNEW JAPAN CUPということになるだろう。(以下NJC)

 

例年は優勝者には自身が挑戦したいベルトの挑戦権が、

手に入るという権利が付与されることになる。

 

しかしながらほとんどはIWGPヘビー級を指名するわけであるので、

このシステムが機能しているとは言い難いが。

 

しかし今回は例年と趣が異なることとなるだろう。

なぜなら周知の通りIWGPの2本のベルトは、

内藤哲也により同時に保持されているからだ。

 

そういう状況であるので、今回の優勝者は2本のベルトを同時に狙いに行くのか、

そして内藤哲也はその優勝者の挑戦を素直に受諾するのかなど、

いつもと違う見どころが出てくることが予想される。

 

春の両国で2冠王者内藤哲也が迎えうつ挑戦者はどのレスラーとなるのか?

まさに興味は尽きないところである。

 

超過酷なスケジュール

今年のNJCはスケジュールを見ると、旗揚げ記念日大会の翌日から

17日間で13大会を行うという、かなりタイトなスケジュールである。

 

また2019年を見てみると16日間で12大会と、

ほぼ同様にタイトなスケジュールであった。

 

そして形式としては皆様の記憶にも残っていると思うが、

32選手参加のトーナメントという形で行われたわけである。

 

(昨年のトーナメント表)

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(出典:新日本プロレス公式)

 

そして昨年より今年はさらに1大会増えているということを考えると、

おそらく同様の規模で行われることになるだろう。

 

つまり昨年に続き32選手によるトーナメントが行われると思われる。

この場合優勝者は5連勝しないとタイトル挑戦権に届かない。

それはまさに過酷の一言だ。

 

このタイトなスケジュールと群雄割拠の新日本プロレスの中を勝ち抜き、

内藤哲也への挑戦をぶち上げるのは一体誰になるのか。

以下は出場選手も含み、そのあたりのことを考えていこうと思う。

 

期待されるあの男の出場はあるのか?

まずは先日の一夜明け会見の中で内藤哲也がNJCについて語っていたことがある。

それは、『高橋ヒロムもこのNJCに出ればいい』という内容であった。

 (以下、関連記事)

www.njpw.co.jp

 

 たしかに昨年はジュニア最強と言われていたオスプレイが出場し、

超ヘビー級の選手を連破したことは記憶に新しいところである。

(倒した相手はアーチャーとファレ!)

 

そのことから考えると今回現IWGPジュニアヘビー級チャンピオンである、

高橋ヒロムが出場する資格は十分にあると言えるだろう。

 

むしろそれは多くのファンが望んでいることではないだろうか。

『 ジュニアのベルトを巻きながら、ヘビーのベルトを獲る。』

 今回のNJC出場が叶えば、ヒロム自身の夢に近づくチャンスとなるはずだ。

 

 そしてもし自分がヒロムとヘビー級の戦いが見たいか?

と聞かれたならば、その答えはもちろん Si(yes)の一択である。

 

ではそれらも踏まえどのような選手がノミネートされるか考えてみようと思う。

まずは昨年出場し今年は確実に出場しない(出来ない)と思う選手を見てみよう。

 

順不同でいくと、中西学、M・エルガン、海野翔太、D・スミスJrは厳しいだろう。

また他団体との契約が噂される、L・アーチャーも難しいかもしれない。

そして残るは現2冠王者内藤哲也である。 つまり6枠程度が空くということだろうか。

 

そして反対に昨年不出場であり、今年確実にノミネートされると思われるのは、

ジェイ・ホワイトと鷹木信悟、そしてKENTAだ。

 

また気になるところとしては、高橋裕二郎もぜひ出場して欲しいと思っている。

よく言われることだが、元パートナー、そして当時は格下であった内藤哲也が

2冠王となった今、裕二郎は何を思うのか。裕二郎の本心を聞いてみたいものである。

 

そして残された枠に高橋ヒロムが出場となればよりNJCに注目が集まることだろう。

一夜明け会見で会長に権利証発言をしたヒロムであるが、

ここで優勝すれば堂々とその権利が手に入る。

 

カリスマとカリスマの再戦であれば、ファンはいつでも大歓迎だ。

 

両国でのタイトルマッチの切符を手に入れるのは誰だ?

では最後は早すぎる優勝者予想をしてみよう。

その際にすぐに思いつくのは4強の残る3人だろう。

 

その中で諸々の要素を考慮すると、個人的にはジェイ・ホワイトが

有力ではないかと現時点では考えている。

 

おそらく今しばらくは飯伏はタッグ戦線、またオカダはチャンピオンでない

フリーな立場としての活動がメインとなると思う。

 

またジェイは直近でSANADAにシングルマッチで勝ち、

忘れられているかもしれないが、今だIWGPへのリマッチは行っていない。

本命となればやはりこの男ということになる。

 

しかし昨年のオカダカズチカを例外とすれば、

NJCは伏兵と言われる選手が優勝することが目立つ大会でもある。

そう考えれば昨年準優勝のSANADAをはじめ、いろいろな選択肢が見える。

 

そして今回のご褒美は上手くいけば、これまでと違い2冠の挑戦権だ。

このおいしいご褒美を狙い、出場者全員が目の色を変えて戦うわけである。

負ければ終わりのこのトーナメントが面白くないわけがない。

 

そんな中自身が考える超個人的な希望の決勝戦のカードは、EVIL対高橋ヒロムである。

ヒロムが旗揚げ戦で師匠と対戦した後は、

やはりYL時代からの盟友との決着戦が見たいところだ。

 

このように色々な視点でぜひ皆様も見たいカードを想像してみてほしい。

これは実に楽しいことである。

さて皆様の実現して欲しいカードとは誰と誰の戦いであろうか?

 

それでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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新日本プロレス 見えてきた2020年のこれから

 

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目次

 2020年のスケジュールが発表!

 

先日最終戦を終えたニュービギニングシリーズ。

その大会中に続々と2020年夏の概要が発表された。

 

今年はご存知の通り、東京オリンピックの影響で例年のタイムスケジュールとは、

異なるスケジュールでシリーズが行われることとなるだろう。

 

これまでは5月のどんたくシリーズまでと秋のG1開催が発表されていたが、

今回は注目されていたオリンピック期間中の大会概要が一部発表されたということだ。

 

さて話は変わるがメイ社長は、10年先、20年先も繁栄している企業にするということが

自らの使命であるとインタビューなどで語っていた。

そのためには変化も恐れず、トライ&エラーとチャレンジを繰り返していくとも。

 

オリンピックという外的要因も関わっているが、

今回の発表や秋のG1への移行などは、そのトライ&エラーの一環ということであろう。

 そのような視点も含め、当記事ではこれらのことについて書いてみようと思う。

 

 G1開幕戦は大阪府立体育館2連戦!

www.njpw.co.jp

 

今年のG1は大阪府立体育館2連戦で開幕し、9月27日には神戸ワールド、
そして10月10日にはもう一度大阪府立体育館で開催される。

つまり4大会が関西圏で実施されるということになる。
シリーズ全戦の大会数が不明瞭ではあるが、かなりの割合を占めることになるはずだ。

新日本プロレスとしても、重要な地域と考えているということであろう。
関西在住である自身としても、これは大変嬉しい話である。

また先日終了した大阪城大会も超満員札止めとなったことは、
良い意味で少し驚いた次第だ。

この結果これからはドミニオンも含め、
年に2回の大阪城ホールが定番になるかもしれないと感じた。

となると次に期待するのは大阪ドーム(京セラドーム)での開催である。
内藤哲也が掲げていたドームツアーの一環として行うとなることを願っておこう。

 

プロレスの殿堂MSGへの再上陸が決定!

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続いての話題は、昨年に引き続きプロレスの殿堂MSGでの興行が決定したことである。

詳細はまだ未発表ではあるが、今回は新日本プロレスの単独興行のようだ。

(昨年はROHとの合同興行)

 

真偽は定かではないが、ニュースなどを見てみるとMSGはWWEの圧力などもあり、

非常に開催が難しいとのことだ。

 

そんな中新日本プロレスは2年連続で開催の運びとなった。

しかもMSG側からのオファーという記事も見かけたので、

期待値は相当高いということであろう。

 

夏の間、首都圏の会場が使用できないということを逆手にとり、

アメリカで一番と言われる会場で興行を行うとは予想だにしていなかった。

これもメイ社長の言うチャレンジの一環ということであろう。

 

このようなニュースなどを見ていると、

海外戦略という部分も順調に進んでいると言えるのではないだろうか。

 

7年ぶりの北海道ツアー決定!

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これは少し前の札幌大会にて発表されたニュースであるが、

7年ぶりに夏の北海道シリーズシリーズが開催されるとのことだ。

 

7年前のシリーズを調べてみると、キズナロードとして全4戦が行われていた。

そのうち3戦は同会場であったので、シリーズで各地を回るという意味では、

さらに前のこととなるだろう。

 

今回開催される多くの会場で、○○年ぶりの開催!という言葉がついている。

これは長い時を経て新日本プロレスが勢いを取り戻したという証しであろう。

 

全7戦(ラストは札幌2連戦!)というスケジュールを見てみても、

おそらく何らかのシリーズとして開催されるのではないかと思う。

 

有力視されるのはWTL(ワールドタッグリーグ)ということになるだろう。

こちらも続報を期待して待ちたいと思う。

 

金曜夜8時にプロレスが帰ってくる!

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そして最後は新日本プロレスが金曜8時に帰ってくるという話題だ。

 

まさに黄金時代の象徴である時間帯に、BSではあるが4月より

『ワールドプロレスリターンズ』が1時間枠で放送される。

 

これはプロレス人気の高まりが世間的にも伝わり

その結果がテレビ朝日経営陣を動かしたということか。

 

理由は何にせよ、今回のニュースは地上波の深夜枠からの脱出に向けても

良い兆候である出来事と言えるだろう。

 

そしてこれに関しては新日本プロレスのレスラーたちも多くの反応を起こしている。

 

棚橋弘至

家族みんなでご飯を食べながらぜひプロレスを楽しんでください!僕が小学生のころかな…。あばあちゃんと一緒にテレビで見て、楽しかった記憶があるので。そのね、いい時間帯、金曜8時!ご家族で楽しんで見てください!

 

真壁刀義

金曜夜8時に帰ってくるんだぜ!(小学校のころ)『ワープロ』を見て次の日学校行くじゃん?男子も女子もプロレスの話で盛り上がるわけ。それがすげーのよ!その熱さをもう1回お届けしませんかって話なんだよ!新日本プロレスのものすごい闘い見逃すんじゃねーぞ!言いたいことはそれだけだ!

 

高橋ヒロム

マジでうれしいです!金曜夜8時ゴールデンタイムっていうのは俺の夢だったんで。プロレスラーになりたいって思ったきっかけがテレビ。テレビで見てもらって、会場で見てもらう、それが1番! 俺たちの試合を見たらプロレス好きになるに決まってるじゃないですか。1回でも見てくれたらとりこになりますから。金曜夜8時、いいじゃないですか!

 

やはりレスラーたち自身も興奮を隠せないようである。

 

そして今回のこのニュースはレスラー達のプロモーション活動の

大きな成果の一つであると思う。

積極的に外向き(対世間)に向けてアピールした、棚橋、オカダ、真壁。

 

そして内向き(会場のお客様など)に働きかけた内藤哲也など、

新日本に関わるレスラーの総力の結晶というわけだ。

 

この決定を見ると次なる期待はあれしかないということになる。

そしてその答えはトランキーロであってほしくはない。

次なるテレ朝の英断を期待しようではないか。

 

今回は各ニュースのことを、自分なりの視点で考えてみた次第だ。

皆様も一つのニュースから色々なことを想像してみてはいかがだろうか?

かなり楽しいことであると個人的には思っている。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 


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LOSINGOBERNABRES de JAPON 運命の師弟対決へ ~新日本2.9大阪城ホール大会~

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運命の師弟対決へ

 

目次

 

2.9大阪城ホール大会。ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの2冠王者、内藤哲也、

IWGPジュニアヘビー級王者、高橋ヒロムはともに防衛に成功した。

そして内藤哲也が勝利したメイン終了後、新たなドラマが始まった。

 

内藤哲也が次に戦いたい相手として『あの男』と呼んでいた

高橋ヒロムをリングに呼び込んだのだ。

 

その結果、同門かつ師弟関係である二人のシングルマッチが翌日決定した。

 そしてそのシングルマッチは、3月3日の旗揚げ記念日大会にてSPシングルマッチとして行われる。

 

長い時間を経た二人の運命が、ついに交わることとなったこの戦いについて

今回は書いてみたいと思う。

 

2冠王者とIWGPジュニアヘビー級王者として運命の初対決へ

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

まずは以下をご覧いただきたい。

これは大阪城ホール大会での内藤哲也とヒロムのリング上でのやり取りである。

 

内藤「ブエナスノ~チェ~~ス、大阪城ホ~~~~ル!!(※大歓声&大拍手) 今日、大阪城ホールへお集まり下さったたくさんのお客様…(※KENTAが敗者側の花道にいるのを見て)オイオイ、ちょっと待ってようか? KENTA選手、ノートランキーロ。早く帰って下さい(※場内爆笑&大拍手)。ノートランキーロ。焦ったほうがいいですよ?(※場内笑から大『内藤』コール) LOS INGOBERNABLES de JAPON内藤哲也が、史上初の偉業を成し遂げ、そしてここ大阪に! 帰って来たぜ、カブロン!!(※大歓声&大拍手) 東京ドームで2本のベルトを奪取し、今日、大阪城ホールで、2本のベルトを防衛した。次はいよいよ、あの男とのシングルマッチかな!?(※場内驚き&期待の声) 出て来い、高橋ヒロム!!(※大歓声&大拍手&大『ヒロム』コール)」

 これでヒロムがIWGP Jr.ベルトを登場し、内藤がマイクアピールを続行。

内藤「ヒロム、俺とシングルマッチをやるのか? やらないのか? シー・オー・ノー?(※Si o no?=イエスかノーか?) お前の答えを聞かせてくれよ(※大歓声&『ヒロム』コール)」

 これに対し、ヒロムがマイクを持って返答。そして、それを受けて内藤が締めのマイクアピールを行なった。

ヒロム「内藤さん、覚えてますか? 俺が練習生だったころ、まったく練習について行けなかった俺に、『俺でよかったらプロレス教えるよ』って言ってくれたこと(※大歓声)。内藤さん、覚えてますか? 俺が海外遠征に行く前日に、『ヒロム、お前が帰って来たら、師弟対決しよう』って言ってくれたこと(※大歓声&大拍手)。内藤さん!! 答えはもちろん!! シー。やるに決まってるじゃないですか!(※大歓声) 内藤さん、あなたの答えも教えて下さい。シー・オー・ノー?」

内藤「ヒロム。その答えはもちろん! …シー。やろうぜ、ヒロム!(※大拍手) 高橋ヒロム対内藤哲也の初めてのシングルマッチ! 皆様、楽しみにお待ち下さい(※大歓声&大拍手)。ではでは、会場のお客様、最後は、いつものあれ。そう、ここ大阪城ホールでは初めての大合唱。皆様、準備はよろしいでしょうか?(※大歓声&大拍手) 新日本プロレス大阪城ホール大会、最後の締めはもちろん! (※以下、内藤に合わせてファンが大合唱)EVIL、BUSHI、SANADA、ヒロム、鷹木、イ・内藤。ノスオトロス! ロス! インゴベルルルルルナ~ブレ~~~ス! デ!! ハ!! ポン!!」

 (引用:新日本プロレス公式)

 

上のやり取りを見てもお判りいただけるかと思うが、この二人にはヒロムが

新弟子時代からの深いつながりというモノがある。

 

そして発言を見てご理解いただけたかと思うが、

二人の関係は俗に言う師弟関係というモノだ。

 

二人の仲の良さは、普段のリング上などを見ても伝わってくると思うが、

このような理由があるわけである。

 

今でこそジュニアのカリスマとまで言われるヒロムだが、

新弟子時代のころは、今では想像できないくらいの落ちこぼれだったそうだ。

 

先輩レスラー全員が、『コイツはすぐに辞めるだろう』というほどであったとのこと。

(辞めて欲しかったとも思われていたらしいが。)

 

そんなヒロムを見かねたのかどうかは定かではないが、内藤哲也が声をかけたわけだ。

結果、それをきっかけに今のヒロムが出来上がったということなので、

ヒロムにとって内藤哲也は『レスラー 高橋ヒロム』を作った大恩人と言えるだろう。

 

また内藤哲也としても、絶対に素直に口には出さないと思うが、

新たなジュニアのカリスマと言われるまで成長したヒロムの姿を見て感慨深いものがあると思う。

 

そんな二人が、2冠王者とIWGPジュニアヘビー級王者という最高の形で戦うのだ。

これまでのいきさつやストーリーを知っているロスインゴファンは感涙モノだろう。

 

そしてきっと多くのロスインゴファンが集まる大田区体育館は、

メイン終了後大きな多幸感に包まれることになるだろう。

そしてそのリング上には全員が揃っていて欲しいと思うのは自分だけではないはずだ。

 

www.hi-jyapw.com

 

 

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンとしてのプライド

 

 リング上でのマイクが終わった後も言葉を交わしていた二人であったが、

映像を見返してみると内藤哲也がこんな言葉を発していたように見えた。

 

『ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのプライドを見せようぜ』

内藤哲也が口に出しそうにないフレーズであるので心に残った次第だ。

 

ロスインゴ結成後、あっという間に人気№1ユニットとなり、

新日本プロレスに欠かせない存在になったのは皆様もよくご存じのはずだ。

 

またロスインゴはユニット内競争を打ち出していることも皆様、ご存知だろう。


つまりぬるま湯とならず、ユニット内で切磋琢磨することを是としているというわけである。

 

そんなロスインゴであるが、標榜しているコンセプトと違い、

現実はあまりユニット内での戦いは行われていないと思う。

G1やタッグリーグ等で年に数回対戦が組まれる程度ではないだろうか。

 

新日本は基本的にユニット同士の戦いを行わないが、それでも同門対決の中で

まだこれぞロスインゴだというモノを見せることが出来ていないと思う。

 

そんな中、旗揚げ記念日大会という注目が集まる大会で、

このドリームマッチが組まれるわけである。

 

リーダーの内藤哲也としてもヒロムと戦うこの試合には相当な思い入れがあるはずだ。

 そしてヒロムとなら、ファンをワクワクさせる、

素晴らしい試合が出来るはずだと思っているに違いない。

 

つまり上記の『ロスインゴのプライド』という言葉は、

そんな内藤哲也のプライドから生まれたモノではないだろうか。

 

このロスインゴの頂上決戦ともいえる戦いを見れるのはあと1か月弱先である。

それまでにロスインゴファンも臨戦態勢を整えておかないといけないだろう。

我々もロスインゴファンというプライドを見せるために。

 

(当記事執筆後、一夜明け会見があったので以下にリンクしておきます。)

www.njpw.co.jp

 

それでは今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 


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