ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

内藤哲也の胸の内

沈黙を貫くカリスマ

(出典:新日本プロレス公式)

 

史上初、そして前人未到の

2冠王を目指すことを、

諦めていない内藤哲也。

 

只今インターコンチの

次期挑戦者を賭けて

タイチと抗争を繰り広げています。

 

その中でこれまでと違うところが一つ。

それはコメントなどを残さず、

無言を貫いているということです。

 

ファンの為に、どんな時も

コメントをしてきた内藤哲也が

このような行動をとる意味とは何か?


今回はそのあたりを

考えていきたいと思います。

 

ファンへの謎かけ

上にも書いたように、

これまでどんな時もコメントを残し、


ファンに想像する楽しみを

提供し続けてきた内藤哲也ですが、

 

この無言を貫くという行動も、

形を変えた彼一流の

ファンへの謎かけではないでしょうか?

 

『俺のこの無言の意味が何なのか?

ファンの皆様わかりますか?』

という事なのかもしれません。

 

またそういう状況もあり、

今は対戦相手のタイチが、


内藤哲也の代わりをするかのように

コメントを残しています。

 

より対比させるために、

わざとこのような行動を

とっているのかもしれません。

 

こうやって、いろいろ僕自身も

理由を考えているわけですが、


それはすでに内藤哲也の

思惑にはまっているのかもしれません。

 

ノーコメントでファンの

想像を刺激するという事は

内藤哲也にしか出来ないことです。

 

本当のことはだれにも分かりませんが、

何の意味もないということは、

間違いなくないでしょう。

 

 

タイチへの想い

 

こちらは想像ですが、

内藤哲也がが黙ることにより、


対戦相手のタイチは必然的に

この抗争を盛り上げる為、


いつも以上に発信する

必要が出てきます。

 

またそもそもこの抗争は

タイチからの仕掛けにより

始まったという側面もあります。

 

つまりこの無言の意味は、

自分が黙ることで、


タイチの存在感や発言力を

より高めようとする、

内藤哲也の恩返しではないでしょうか。

 

9.22神戸でジェイに敗れ、

無冠へと転落し、


2冠への道は完全に

断たれたように見えました。

 

しかしそこから、

タイチの仕掛けに乗る形で、

この抗争に入ったわけですが、

 

その流れに乗るうちに、この抗争は

次期インターコンチの挑戦者決定戦

という展開になっています。

 

内藤哲也は2冠への道を再び作ってくれた

タイチに感謝しているのでは

ないかと思うのです。

 

もしかすると、その気持ちを表す行動が

今のノーコメントでは

ないかと思います。

 

これは完全に想像でしかないですが、

当たらずとも遠からじ

ではないでしょうか。

 

最後に

『思った事は口に出さないと伝わらない』

 

そう言い続けてきた内藤哲也が、

思った事を口にしていない状況。

 

これがどう出るかは

誰にもわかりませんが、


ロスインゴ以降、

初めての事であるように思います。

つまり誰も見たことがない光景ですね。

 

その先にあるのは、目標を達成し

2冠王となっている姿なのか?


またさらに奈落に

突き落とされている姿なのか?

 

皆様が見たい姿はどちらでしょうか?

そして内藤哲也の真意は・・・

 

大阪で答えがでるのを待ちましょう。

それまではトランキーロですね

 

では今回も最後まで

ありがとうございました。


良かったらこちらポチっと

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KENTA 独自のヒール道

存在感を増す、現NEVER王者

(出典:新日本プロレス公式)

 

ここのところ、リング内、

そしてコメントなどでも

存在感を増しているKENTA。

 

参戦当初は新日本ファンから、

共感を得られず、

批判の的となっていましたが、

 

ここ最近の活躍で、一転かなりの支持を得るように変化しています。

 

ではなぜそのように変化したのか、

今回はそのあたりを

考えていきたいと思います。

 

ターニングポイント

KENTAが今のような

支持を得ることになった、

ターニングポイントは、

 

間違いなくバレットクラブ加入、

すなわちヒールターンしたことに

あったかと思います。

 

G1の公式戦中は、どっちつかずという

立ち位置でしたが、

 

記憶にも新しい、ソウルメイト柴田選手を裏切るというアクションをおこし、

ファンに衝撃を与えました。

 

これでファンとしても、

KENTAの立ち位置がわかり、


見やすくなったと

言えるかもしれません。

 

どれだけ悪い事をしてくれるのか?

という目で見れるので、応援(ブーイング?)もしやすくなったはずです。

 

しかしこの裏切りの時点では、お客様は半信半疑であったように思います。


本当にヒールとしてやっていけるのか?と思っていたでしょう。

 

そこでイギリスでの

NEVER挑戦が決まり、

かなり注目を集めたように思います。

 

結果に関しては

皆様ご存知かと思いますが、


アクシデントがあったとはいえ、

お客様が求めていたものでは

無かったように思います。


そこでさらに窮地に

立たされてしまいました。

 

それが変わったのは、飯伏幸太との

権利証マッチであったかと思います。


あの試合の立ち振る舞いは、

 地元のヒーローである

飯伏選手を相手に、


いい意味でお客様を敵に回し、

今に繋がるヒール像を

確立出来たように思います。

 

そこからの活躍は皆さんもご

承知であるかと思います。


YOSHIHASHI選手との防衛を終え、

今は石井選手と抗争中ですね。

 

そこで新たな魅力も

開花しつつあります。


それはコメントがかなりウィットに

富んでいるところですね。

 

YOSHIHASHI選手を『ブサイク』

石井選手を『トモ』『イケメン』

『ジャニーズ系』

などと揶揄し、注目を集めています。

 

だてにWWEでもまれていたわけでは

ないという事でしょうか。


誰もしていなかった切り口で

独自のヒール道を確立しつつあります。

 

今後のKENTA

ではこれからKENTAは新日本で、

どのように進んで行くのか?

 

 

11.3大阪で石井選手との

防衛戦があるので、

それ次第という部分もありますが、


ドームまではタイトルを

保持しているのではないかと思います。

 

やはりこれまでの実績もあり、

鳴り物入りで参戦しましたし、


上にも書いたように、最近はお客様にも認められてきています。

 

そうなるとやはりドームでは

タイトルマッチを組みたい

となるでしょう。


その相手はこの前の記事にも書いた、

信悟かみのるであれば刺激的な戦いに

なることは間違いないでしょう。

 (その記事はコチラ↓)

www.hi-jyapw.com

 

 ドーム以降に関しては、まだ何とも

いえないところはありますが、


しばらくは今のまま、バレットクラブでヒールとして活躍することになるかと

思います。

 

そこで価値を高め、いずれは別の方向へ進むことは考えられます。


そうなればIWGPヘビーなどにも

絡んでくる事になりそうですが、


そこはKENTA次第と

言えるかもしれません。

 

いずれにせよ、新日本プロレスに

新たな魅力ある選手が

加わったという事であると思います。

 

海外での知名度もあるので、その方面

でもきっと貢献してくれるのは

間違いないでしょう。

 

では今回はここまでです。


少しワールドの配信の間が

空くようですが、


そんな時こそ、これからの事を

想像して楽しんでみたいと思います。

 

ではこちらポチっとしてもらえますと

嬉しく思います!!

 


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ブシロード スターダム買収

ブシロード 女子プロレス団体を買収!

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

新日本の親会社ブシロード 女子プロのスターダム買収「2年で売上3倍の6億に」(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

 

新日本プロレスとは、

現在のところすぐの交流は

無さそうですが、


親会社であるブシロードが、

女子プロレス界のトップ団体である


スターダムを買収というニュースが

先日発表となりました。

 

まさに青天の霹靂というか、

関係者以外誰も予想していなかった

ニュースではないでしょうか。

 

僕の勝手な推測となりますが、

この買収劇の目的は何か?


また今後、業界の盟主であり、

同じ傘下となった

新日本プロレスとの交流があるのか?

 

そのあたりを考えて行こうと思います。

 

木谷オーナーの狙い

すでに各所で書かれている、

今回のスターダム買収劇。


我々ファン側には驚きの事実として

伝えられましたが、

 

木谷オーナーにとっては、

ブシロードをさらに発展させる上での


戦略の一つに過ぎないのかも

しれません。

 

昨今の格闘技界、

またプロレス界の中で

女子選手の戦いは、


特にアメリカなどにおいて

大きなウェートを

占めるようになっています。

 

そこで木谷オーナーは

2年ほど前から、調査を始め

取り入れようとしていたようです。

 

プロレスはコンテンツビジネス

ということを言っておられるので、


男子だけではなく、

 女子も獲得しようとすることは、


ビジネス的にも当然であると

いうことでしょう。

 

そこにマーケットがあるなら、

これまでなかった顧客層を


取り入れるという事は、

至極当然と言えるかもしれません。

 

また買収したということは、

ビジネスとしても

伸び代を感じたということですから、

 

今後のスターダムの動きは、

他の女子プロレス団体とは

違うステージになるような気がします。

 

まさにブシロード傘下以降、

1強となった新日本プロレスの

ようになるかもしれません。

 

すでに新日本の時も行ったような、

露出の拡大を始めると

記事にはありました。

 

もしかすると、その流れの中で、

新日本のイベント、または

合同イベントなどが、

実施されるかもしれません。

 

これは普段見に来られない層のお客様と

接触するチャンスですから、


ファン層の拡大としては

大きなチャンスと

言えるのではないでしょうか。

 

辣腕でなる木谷オーナーの

活躍に期待したいと思います。

 

新日本プロレスファンの感情

 

今回の買収でさかんに

取沙汰されているのは、


スターダムの選手が、

新日本マットに上がるのか?

という所です。

 

古くからのファン層、

そしてここ最近のファン層、


両方の層の皆さんも

基本は上がるべきではない


と思っていることは

間違いないかと思います。

 

また木谷オーナー自身も、

近々で交流することはないと

おっしゃっています。

 

そこはプロレス界ですので、

この先何があるかはわかりませんが、

直近は無いと言い切れるでしょう。

 

しかしながら、早くて次のドーム、

もしくは来年度の興行においては

そうとも言い切れないかと思います。

 

会社視点で考えると、例えば

 

ドームのチケットの

売れ行きが芳しくない


海外の興行でもっと

新日本プロレスを広めたい

 

などの事があると、

間口を大きくするために


女子プロレスを投入することは

十分に考えられるのでは

ないでしょうか?

 

投入と言っても

最初は混合マッチではなく、


スターダム提供という

女子選手同士の戦いで

あるかと思います。

 

スターダムの今の売上は2億円(ちなみに新日本の今季売上は54億)


という事ですから、

一定数のお客様は確保

しているということ

がうかがえます。

 

またほぼ毎月後楽園大会を

開催、集客できるという事ですから、


実際に会場に足を運んでくれるお客様も多くおられるということです。

 

つまり減少傾向にある

日本のマーケットにおいては

貴重な存在であるといえるでしょう。

 

また海外において、

女子選手のニーズは日本以上に

高いといえるような気がします。

 

アメリカの主要団体においては、

男子、女子両方の選手が


出場することは、普通の事ですし、

お客様にも抵抗感が無いかと思います。

 

そこで女子選手が出場することにより、

会場の来客数やそこからつながる


ワールド有料会員も

増えるかもしれません。

 

最初に男女が同じ大会で出場するのは、

海外大会になるのではないでしょうか?

 

 

最後に新日本ファンの、新日レスラー

以外上がってほしくないという感情は、


『この景色以外を見たくない』

ということかと思います。

 

僕の意見としては、

そこまでこだわりもなく、


そして一定のニーズがあるなら

いいのではないかと思ってます。

 

最初は違和感があるでしょうが、

案外馴染んでしまえば


それも解消されるのでは

ないでしょうか?

 

ブシロード、また新日本プロレスが

どのようなジャッジを

下すか注目ですね。

 

では今回も最後まで

ありがとうございました。


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10.16後楽園大会 観戦記

スマイルの消えた内藤哲也

(出典:新日本プロレス公式)

 

両国の興奮も冷めやらぬ中、

10月16日よりジュニアタッグリーグが始まりました。

 

次のビッグマッチ11.3大阪に向けて、

またその先のダブルドームへ向けての

前哨戦が激化していくことでしょう。

 

もちろん、ジュニアタッグリーグ自体も

盛り上がることは必至ですので、


そちらにも注目していきたい

と思います。

 

では今回はその開幕戦、

10.16後楽園大会について

書いていきたいと思います。

 

ロスインゴ対鈴木軍

この戦いのコアとなる部分は

11.3にシングルを行う

内藤哲也とタイチの前哨戦となります。

 

タイチの呼びかけにより、

2冠ロードに光が見えてきた


内藤哲也ですが、

この大会ではその表情から

いつもの余裕の笑みが消えていました。

 

ディストラクションシリーズでの、

ジェイとの戦いでは


スマイルと言い続けていた

内藤哲也ですが、さすがに


トランキーロと言えなくなってきた

という事でしょうか。

 

最近、見せたことのなかった表情に、

僕は決意を感じました。

 

あとはロスインゴ初期時代のような、

何をするかわからない

制御不能な部分が出れば、


より前哨戦は白熱することに

なることは間違いないでしょう。

 

それを引き出したのはタイチですが、

タイチが今のような存在感を持つ

きっかけを作ったのは内藤哲也です。

 

この二人はやはり合わせ鏡のような

関係なのかもしれませんね。

 

また別の因縁のきっかけが

生まれた一戦でもありました。

鈴木みのると鷹木信悟の戦いです。

 

カードを見ても予想できなかったので、

その手があったかと手を打ちました。

 

みのるから見ると、

真っ向勝負を挑む信悟を挑発するのは

得意中の得意でありますし、

 

信悟から見ると、みのるはレジェンド

ではありますが、


現在進行形の戦いでも、

十分やりがいのある相手と

言えるでしょう。

 

この戦いの行きつく先は

どこになるのか?


NEVER戦線ともリンクしそうですが、

楽しみが増えたと言えるでしょう。

 

KENTAとトモ

ここ最近のKENTAは

最高すぎると思いませんか?

とくにコメントなどは秀逸すぎます。

 

ヒールとしての自覚を

もって行っていることが、


逆に共感を呼ぶという不思議な現象が

起こっています。

 

何にせよ、KENTAが

受け入れられつつある事実は、

新日本にとっても好材料と

言えるでしょう。


もっともっと存在感を高めていって

欲しいと思います。

 

そんなKENTAの次の防衛戦の相手である

石井選手ですが、リング上のみならず、


コメント上でも『トモ』

『ジャニーズ系』などと

攻め込まれています。

 

真っ向勝負なら負けないでしょうが、

石井選手はこの心理戦をどのように

受けていくのでしょうか?

 

いつもの石井選手とは違う姿を

KENTAによって

引き出されるのかもしれません。

 

この戦いは上にも書いた、

みのる、信悟にも

関わってくるはずです。

 

このメンバーなら

どのような組み合わせでも、

見ごたえのある闘いになるかでしょう。

 

そして今後もKENTAの

コメントには要注目ですね。

 

ジュニアタッグリーグ開幕!

そして今シリーズの主役である、

ジュニアタッグリーグも

いよいよ開幕となりました。

 

感想としては、やはりデスペラード

と金丸選手のタッグは

秀逸であるという事でした。

 

何より金丸選手が本当に

やりやすそうに、しかも楽しそうに

闘っている印象を持ちました。

 

もちろんデスペラードも

復帰明けではありますが、


欠場前より凄みを

増したような気がします。

 

そんな二人が組めば、

もちろん闘いもおもしろいに

決まっています。

僕の中では断然の優勝候補ですね。

 

そして今大会を締めたのは石森・ELPの

バレットクラブでした。

最後の石森選手のマイクは一切

ヒール感がなく、むしろデビュー当時のジャーニー感が漂っていました。

 

それも石森選手の魅力なのかなと

今は思っております。

 

最後に今大会の裏の主役は

ミラノさんです。


KENTAと石井選手の場外乱闘に

巻き込まれ、

靴を凶器に使われるなど

かなり欲しがっておりました。

 

ワールドでご確認いただけると

楽しめますよ!

 

では今回はここまでです。


今後も連日の熱戦をしっかりと

追いかけていきたいと思います。

 

では最後までありがとうございました。

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見えてきたドームの輪郭

目指せ!超満員の景色

(出典:新日本プロレス公式)

 

先日秋のビッグマッチ、

両国大会も終わり、

 

東京ドーム2連戦の輪郭が

おぼろげながら、

見えてきたように思います。

 

両国では、アクシデントがあった

US王座を除くと、

各王者が防衛という形となりました。

 

そこでまず1.4のメインとして

IWGPヘビー級選手権

オカダカズチカ対飯伏幸太

というカードが決まっています。

 

今後はそれを軸に1.4の残りのカード、

そして1.5のカードも

決まって行くものと思われます。

 

人生を変えるのは、

そして伝説を作るのは誰なのか?

 

それはプロレスファンの数だけ、

思い描くものがあるのでは

ないでしょうか。

 

2冠の行方

では今のシングルのタイトルを

整理してみましょう。

各チャンピオンはコチラです。

 

IWGPヘビー級 オカダカズチカ

インターコンチ ジェイ・ホワイト

USヘビー ランス・アーチャー

NEVER KENTA

IWGPジュニア ウィル・オスプレイ

*ブリティッシュヘビー ザック・セイバーJr

*ブリティッシュジュニア エル・ファンタズモ

 

そして決定済のタイトルマッチはコチラ

1.4 ドーム オカダvs飯伏

(IWGPヘビー)

11.3 大阪 ジェイvs後藤

(インターコンチ)

11.3 大阪 KENTA vs 石井(NEVER)

 

さて先日のドームの記者会見で

やはり飯伏幸太は2冠を狙うと宣言し、

 

かたやオカダはIWGPしか

いらないと宣言しました。

 

ここで注目はチャンピオンのオカダが、

2連戦とも俺が超満員にする。

 

そしてそのためには、

2日連続でのタイトルマッチを

行いたいと言い切った事です。

 

現状ではオカダの意向で、

ダブルタイトルとは

決定していませんが、

 

ほぼ両日とも、最低限IWGPヘビーの

タイトルマッチが行われるという事は

確定的と言えるのではないでしょうか?

 

2冠を狙う面々にとっては、

インターコンチを獲得しておけば、

チャンスが広がったと言えそうです。

 

そしてそのインターコンチ戦線ですが、

11.3大阪でジェイと後藤洋央紀の

タイトルマッチが正式決定しました。

 

おそらくこれが年内最後の

タイトルマッチでしょうから、

 

勝者はチャンピオンとして、

1.4ドームへ向かう事になりそうです。

 

そして同日、

スペシャルシングルマッチとして、

 

内藤哲也対タイチの一戦が

組まれています。

 

公にこそなっていませんが、

これは実質インターコンチの

 

ナンバーワンコンテンダーマッチ

と言えるでしょう。

 

タイチ曰く、俺の内藤に対する優しさ

から組まれたこの一戦。

 

2冠王を真っ先に公言していた

内藤哲也にとっては、

まさに救いの手と言えるでしょう。

 

コメントに残した、

うっすら見えてきた道とは、

 

ここでタイチに勝ち、

そしてインターコンチの

勝者に挑戦表明。

 

そして1.4でインターコンチを獲り、

翌日の1.5でIWGPヘビーに挑戦。

 

おそらくもうこれしか道は

残されていません。

 

見えない糸を手繰るように内藤哲也は

このチャンスを捕まえる事が

出来るでしょうか?

 

トランキーロと言っている余地は

もう残されていないでしょう。

 

USヘビー・NEVER・IWGPジュニアの行方

USに関しては両国で

アクシデントがありましたが、

 

誰もが納得の勝利で、

ランスが新チャンピオンとなりました。

 

しかし前王者となったモクスリーとは、

参戦が可能であるなら、何らかの形で

決着をつける必要があるでしょう。

 

それが大阪なのか、

もしくはドームになるのかは

 

現時点では分かりませんが、

ぜひともノーDQマッチで

見てみたいカードですね。

 

電撃復帰したフィンレーという

線もありますが、

若干唐突感があるので、

これは難しいかも知れません。

 

おそらく現在はモクスリーサイドと

調整中という感じなのでしょうね。

 

現チャンピオンのランスにはこれから

シングルで大暴れして欲しいと

思っています。

苦労が報われて嬉しいですね。

 

続いてNEVERですが、大阪で石井選手の挑戦が決まっています。

 

ここに来てヒールとしての評価が一気に高まっているKENTAですので、

 

石井選手もあっさり取り返すことが

難しいかもしれません。

 

もしKENTAが陥落となれば、

次期シリーズのタッグリーグに

照準を合わせる事になるでしょう。

 

バレットクラブの誰と組んでも、

新鮮で面白いチームが

出来上がるかと思います。

 

そして石井選手がリベンジを

果たしたのなら、名乗りを上げるのは、

 

現在ノーテーマであり、

G1で石井選手に勝利した

鷹木信悟ではないでしょうか?

 

この1年で大きく存在感を

増した信悟が、ドームに何もなし

ということはないと思います。

 

もしドームでの対戦が決まれば、

熱い勝負は保証付ですね。

 

そして最後はジュニアヘビーです。

 

オスプレイは、スーパージュニア、

タイトルマッチを通じ、

有力どころとは一通り対戦しています。

 

となるともうヒロムしか

いないわけですが、

両国での復帰もなく、

 

ジュニアタッグリーグへの

エントリーもありませんでした。

 

本当にいつ復帰となるかが

まるで見えませんが、

 

ド派手な復帰となることは、

ヒロムのキャラクター上、

間違いないところでしょう。

 

おそらくですが、

諸般の事情などで本来の復帰の計画とは

違いが出来ているのではと思います。

 

しかし多くのファンが

ヒロムの復帰を待っていることも

これまた事実です。

 

願望を込めて、次期チャレンジャーは

ヒロムであってほしいと思ってます。

 

そして1.5はライガーの引退試合の

対戦相手であってほしいですね。

 

では大変長くなってしまいましたが、

これからのことを書いてみました。

 

これからドームの概要が

どんどん決まっていくはずですが、

 

それに一喜一憂しながらも、

楽しんで行きたいと思います!

 

でもまずはジュニアタッグリーグを

純粋に楽しみます。

 

では今回も最後まで

ありがとうございました。

 

良かったらポチッと

よろしくお願いいたします!

 


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10.14両国大会 結果考察 その2 

時代は動かず。打ち砕かれたEVILの夢とSANADAの涙

(出典:新日本プロレス公式)

 

前回の記事で、

セミ前までを振り返りました。

 

今回は残りのセミ、メインについて

書いていこうと思います。

 (前回の記事はコチラ↓)

www.hi-jyapw.com

 

結論から言うと、

権利証、IWGPヘビーとも

防衛と言う形に終わりました。

 

結局あの勢いのあった

ロスインゴの二人でも

時代を変えることは出来ませんでした。

 

見えない壁はまだまだ高いという事に

なるのかもしれません。

 

でもまだ若い二人ですので、

きっとチャンスは

これからも巡ってくるはずです。

 

その時こそ、EVIL、SANADA時代を

見せて欲しいと思います。

 

1.4東京ドーム メイン決定!

 

前述の通り、ベルト、権利証を

保持していた両者が

 

タイトルを守りましたので、

これで1.4ドームのメインは

決定となりました。

 

しかし両者の思いは対極にあり、

オカダはあくまでIWGPヘビーこそが

最高のベルトと言い、

 

飯伏幸太はあくまで

2冠王を狙っています。

 

今年の東京ドームのメイン、

棚橋弘至とケニーオメガの間でも、

 

イデオロギー闘争が

あったことは記憶にあるかと思います。

 

今回も形を変えたイデオロギー闘争が

あるという事が言えるかもしれません。

 

オカダの言い分はこうです。

 

『金メダルがあるのに、

銀メダルはいらない』

『IWGPヘビーはそんなに軽くない』

『オカダカズチカもそんなに軽くない』

 

オカダが言うとすべてが、

正論に聞こえます。

 

これまでの実績を見れば、

文句は誰も言えませんよね。

 

他方、飯伏幸太の言い分はこうです。

 

『あくまで2冠を狙う』

『いつまでもあなたじゃ面白くない』

 

あくまで史上初の同時載冠、

2冠王を目指す。

 

そのステップの為に、

IWGPは絶対必要と言っています。

 

いつまでも・・・と言う部分は、

新しいものを求めるのが

ファンですから、

 

誰しもがどこかに

持っていると思います。

 

二人の神から認められ、

プロレス界を背負えると評された、

 

飯伏幸太の時代は

やって来るのでしょうか?

 

そして1.5ドームへと

夢をつなぐことは出来るのでしょうか。

 

夢破れた二人

このメイン、セミで敗れたのは、

くしくもロスインゴの二人でした。

 

結果、前哨戦の後楽園でEVILが叫んだ、

ドームのメインでのSANADAとの

タイトルマッチも夢と消えました。

 

またしても大一番で勝てなかった二人。

その悔しさは、

あのSANADAが流した涙が

全てを物語っていると言えるでしょう。

 

これにて、ユニットとしても

ロスインゴは全員がタイトル戦線から

遠く離れることになっています。

 

僕自身は基本的に

ロスインゴファンですので、

この状況はなんとも言えないですね。

 

一時タイトル保持する事は

あるのですが

 

不遇という言葉が

似合ってしまっています。

 

このダブルドームは

ロスインゴが主役と

 

思っていたのですが、

現在は本当にマズイ展開です。

 

つまり最悪の状態という事ですが、

そこから内藤選手を

筆頭としたメンバーは

 

それぞれどのような

復活の道を描いているのでしょうか?

 

内藤選手は両国で

道が少し見えたとは言っていますが、

 

それも本当に端っこが

見えているだけでしょう。

 

他のメンバーはまだ

何も見えていないように感じます。

 

ファンとしては、

この状況を書けば書くほど、

歯がゆさを感じてしまいます。

 

これはもう願うしかないですが、

次のビッグマッチ、

 

大阪では全メンバーの巻き返しと共に、

今度こそヒロムの復帰を

待ち望んでいます。

 

この大阪大会がドームへとつながる、

最後の道になるはずですから・・・。

 

 

 という事で両国大会の

振り返りは以上となります。

 

今回はアクシデントも

多々ありましたが、

 

結果的に素晴らしい興行で

あったと感じました。

 

それこそが新日本プロレスの、

そしてプロレス自体の底力で

あるかと思います!

 

 では今回も最後まで

ありがとうございました。

 

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10.14両国大会 結果考察 その1

おわりとはじまり

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

≪はじめに≫

 

まずは台風が直撃した中、

両国大会が開催となったことは、


新日本プロレス関係者の

皆様のご尽力の賜物かと思います。

 

また道場の浸水などの被害もあり、

本来なら中止もやむを得ない


ところかと思いますが、

メイ社長をはじめとする関係者の皆様の

プロ意識は尊敬に値します。


誠にありがとうございます。

 

フライト都合に伴う、

試合順、選手の変更もありましたが、


提供されたものを楽しむのが

プロレスファンであると思います。

 

堅い話からとなりましたが、

これだけは書きたくて、

始めに書かせていただきました。

 

ではこれからは、

昨日行われました

激動の両国大会について

書いていきたいと思います。

 

内藤哲也とタイチ

序盤から鈴木軍は

反則多めの戦いでしたが、


そのままの流れで、

タイチは反則負けを選びました。

 

まさかの共闘かという

展開も考えられましたが、


やはりこの二人は

闘う運命にあるようです。

 

この試合自体の勝者は内藤選手ですが

タイチも幻の3カウントを

とっています。

 

そして試合後のマイクで、

『お前が出来なかった事を

俺がやってやる!』と宣言。

 

つまりこれはタイチも

2冠を目指すという事で

間違いないでしょう。

 

この闘いの決戦の舞台は大阪か?

そして勝者はやはり

ICに向かうという事なのか?

 

テーマを失っていた二人に、

2冠への新たな道の一端が

見えたような気がします。

 

そして内藤哲也の試合後の不敵な笑みは

バックステージコメントにもありますが


それを証明しているのでは

ないでしょうか。

 

恩讐を超えて

 

鈴木みのるはずるい!

そしてライガーもずるい!

 

鈴木みのるなりの

ケジメのつけ方と言うのは


あの一礼にすべてが

凝縮されていたと思います。

 

解説陣の皆さんも

泣いていたとのことですが、


二人を身近に見ていたのなら

より思いは深いものがあるでしょうね。

 

バトルライガーでの登場。


介錯となった

ゴッチ式パイルドライバー。


そして試合後のみのるの一礼と

ライガーのありがとうの言葉。

 

この恩讐を超えた物語のエンディングに

ふさわしいモノであったと思いました。

 

ありがとう!みのる

ありがとう!ライガー

 

それ以上の言葉はありません。

 

これぞジュニアの頂点

 上の見出しにもありますが、

これぞジュニアの最高峰という

闘いであったのではないでしょうか?

 

もちろんELP(バレットクラブ)の

ダーティーな部分もありましたが、


それも試合全体の

良いスパイスになっていたと思います。

 

5メートルのプランチャーを筆頭とする、

想像を絶する空中戦と切り返しの連続。


全てがパッケージとして

最高であったと感じました。

 

勝者はオスプレイではありましたが、

ELPも負けたとはいえ、

勝者と言っていいでしょう。


また見てみたいカードであることは

いうまでもありません。

 

余談ですが、ヒロムの登場を

期待していたのですが、

ここでの登場はありませんでした。

 

ヒロムの思う最高の

タイミングでの復活を

ファンとして待ち続けます!

 

強すぎるランス、そしてまさかのフィンレー登場!

 

強い。

形容詞としてそれ以外の

表現方法が見当たりません。

 

モクスリーの欠場により、

急遽決定したUSヘビー決定戦ですが、

終わってみればランスの圧勝でした。

 

ランスはシングルベルト初載冠ですが、

納得していないファンは

皆無と言っていいでしょう。

 

それほどの説得力で

あったということです。


今後のタイトルマッチも

楽しみでしかありません。

 

そして試合後、

欠場中であったフィンレーの登場。

これをもって復帰ということでしょう。

 

そして次のUSヘビーの

チャレンジャー候補

ということかもですね。

 

復帰の際はジュースと

離れるのかと思っていたのですが、

そういうことは今の所無さそうです。


二人でタッグ戦線も

面白いかも知れませんね。

 

セミ、メインの権利証、

IWGPヘビーに関しては、


それのみで次の記事に

書きたいと思います。

 

最後にいろいろなハプニングの中、

素晴らしい戦いを

見せてくれたレスラーの皆様に感謝!!

 

では今回も最後まで

ありがとうございました。

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