ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

内藤哲也

2.9のタイトルマッチの結果でKENTAの価値は変わるのか

問われるKENTAの価値 (出典:新日本プロレス公式) 史上最悪のバッドエンドを生んだ、ドームの乱入劇をきっかけに、 2冠王座の最初の挑戦の切符を掴んだKENTA。 方法論は賛否両論あれど、行動した結果チャンスを掴んだことは事実である。 まずはそのプロ意識…

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの復権

2018年以降の停滞は全て2020年のためにあったのか。 (出典:新日本プロレス公式) ここ最近の印象ではあるが、ロスインゴの勢いが戻ってきていると感じる。 もちろんその大きな要因は、リーダーである内藤哲也の2冠奪取、 そしてヒロムのIWGPジュニアヘビー…

内藤哲也と高橋ヒロム 2冠王者とIWGPジュニアヘビー級王者として

3.3旗揚げ記念日で激突か? www.tokyo-sports.co.jp (出典:新日本プロレス公式) 先日、東京スポーツより久々に内藤哲也のファミレス記事がアップされた。 今回は何と高橋ヒロムも同席していたようだ。 その中で出た話の中心は内藤哲也とヒロムによるシン…

豪華すぎるやん! 2.9新日本プロレス 大阪城ホール大会

二冠王者 内藤哲也の伝説が始まる www.njpw.co.jp www.njpw.co.jp 先日、新日本プロレスより冬のビッグマッチ、 2.9大阪城ホール大会のカードが発表された。 これを見たときの感想は一言で言うと、『豪華』である。 新日本プロレスとしても、府立体育館から…

内藤哲也が語った2本のベルトのこれから

www.njpw.co.jp IWGPとICは別々で防衛戦を行う方向か (出典:新日本プロレス公式) 先日ドームの2夜明け会見にて、2冠王者となった内藤哲也の記者会見が行われた。 すでにワールドにてご覧になった方も多いことだろう。 上の写真をみてもわかるが、やはり2…

『NEW YEAR DASH!!』を振り返る。

史上最悪の乱入者 (出典:新日本プロレス公式) 先日、ドーム後恒例のNew year dashが行われた。 毎年今後の展開を占うにあたり、いろいろなことが起きる大会である。 ファンの間ではドームより楽しみという方もいるほどだ。 そんなファンの期待を裏切らな…

逆転の内藤哲也 完結。そして新たな伝説が始まる。

歴史に名を刻む偉業達成 (出典:新日本プロレス公式) 伝説創るイッテンゴ。そのフレーズ通り1.5東京ドームで一つの伝説が生まれた。 皆様ご存知の通り、新日本プロレス史上初のIWGPヘビーとICの2冠王が誕生した。 その偉業を達成したのは、制御不能なカリ…

オカダカズチカの涙。そして逆転への一歩を踏み出した内藤哲也

40008人が見つめた1.4 (出典:新日本プロレス公式) WK14 1.4には40008人の大観衆が集まり満員という発表であった。 前年よりも大きく動員数は伸びたが、 オカダが公言していた超満員とされる43000人には及ばなかった。 試合後のマイク中、オカダが流した涙…

新日本プロレス WK14 2日目

伝説が生まれる日 www.njpw.co.jp 本日1月5日。それは史上初の2冠王者が生まれる日。 IWGPヘビーとICを同時に保持するという史上初の偉業が達成されるはずだ。 これを書いている時点では誰の元に二つのベルトが渡るのかはわからないが、 それについてはまた…

2020年の内藤哲也は誰も見たことの無い景色を見せてくれるはずだ

プロレスが出来なくなるかも・・ (出典:新日本プロレス公式) 2020年1月1日、公式サイトより内藤哲也のインタビューがアップされた。 2冠王座の提唱者でありながら、何も持たざる男、内藤哲也は、 このインタビューで何を語ったのであろうか。 今回はそちら…

1.4 IWGPヘビー級とインターコンチネンタルのタイトルマッチを考える

世間に届くわかりやすいプロレス。 (出典:新日本プロレス公式) 間もなくWK14が行われる。 その初日のメインはもちろんIWGPヘビー級選手権だ。 チャンピオン オカダカズチカ 対 挑戦者 飯伏幸太。 レインメーカー対ゴールデンスターという、まさにヒーロー…

ヒロムの想い

チャンピオンとして伝説を介錯することが使命 (出典:新日本プロレス公式) 先日公式サイト(スマホサイト)で高橋ヒロムの第3弾インタビューが公開された。 大変興味深い内容であったので、今回はそちらについて書いてみようと思う。 一部は無料公開されて…

1.4 IWGPヘビー級、ICのタイトルマッチの意義とは

ダブルタイトルマッチへの通行手形 (出典:新日本プロレス公式) 2019年も残り1週間を切った。 となれば2020年 1.4そして1.5両日に渡って行われるWK14も間もなくということだ。 今回の史上初めて行われる2日間の東京ドーム興行の最大のテーマは、 ご存知の…

結局2本のベルトは誰の元にいけば輝くのか?

IWGPは踏み台なのか?そしてICは必要なのか? (出典:新日本プロレス公式) 2019年の新日本プロレスの興行は12月21日の後楽園大会をもって終了した。 すなわち次の興行は1.4そして1.5の東京ドーム、WK14ということになる。 この史上初のドーム2連戦で、史上…

WK14後の LOS INGOBERNABLES de JAPON

いまは無冠。そして逆転のロスインゴへ (出典:新日本プロレス公式) 後楽園3連戦でのロスインゴのそろい踏み、そして大合唱を期待していたファンは 多かったと思うが、それは行われることはなかった。 つまりヒロムの復帰戦を含め、ロスインゴはメインで 勝…

高橋ヒロムの復活 そして内藤哲也の復活

2冠王とベルトさん (出典:新日本プロレス公式) 12月19日 後楽園ホール 530日ぶりに高橋ヒロムが新日マットに帰ってきた。 時を同じくして、この日WK14の公開調印式も行われた。 そこで内藤哲也の挑発的な発言も復活した。 ヒロムの復帰と内藤哲也の挑発的…

高橋ヒロム 復帰戦

稀代のファンタジスタが帰ってくる! (出典:新日本プロレス公式) 上の目次はドームのIWGPジュニアヘビーの煽りPVに使われている一文である。 まさにヒロムにピッタリの表現であると言える。 ファンタジスタを辞書で調べてみると以下の説明があった。 機知…

内藤哲也 私的ベストバウト

2017年 G1優勝決定戦 対 ケニー・オメガ (出典:新日本プロレス公式) この時期は試合の間隔がかなり長いこともあり、新日本プロレスワールドで、 以前の映像を見ることが多い。 最近のお気に入りは90年代後半から2000年代だが、 それとは別にこれまで数十…

WK14 史上初ドーム2連戦のカード

厳選された出場選手 (出典:新日本プロレス公式) 人生変えるイッテンヨン 伝説創るイッテンゴ 上はWK14のキャッチフレーズである。 これはその大会の方向性を示唆しているはずだ。 つまり1.4での流れを受けて、1.5では新たな展開の始まりが見えるというこ…

Road to TOKYO DOME

見逃せない後楽園3連戦! (出典:新日本プロレス公式) 先日、WK14両日の全カードが発表されたが、同日にその最後の前哨戦となる、 Road to TOKYO DOME 後楽園3連戦のカードも発表となった。 詳しくはコチラをご覧いただきたい。 【12月19日(木)後楽園の…

これでこそ内藤哲也だ。

制御不能なカリスマとして (出典:新日本プロレス公式) 昨日、スマホサイトで内藤哲也の日記が更新された。 まだ見ていないという方は、ぜひ見ていただきたいと思う。 (リンク先はコチラ) モバイルサイト | 新日本プロレスリング 前回の日記で書く意義…

オカダカズチカ ドームへ向けてのプロモーション活動

チャンピオンとしての責務 headlines.yahoo.co.jp 先日、東京スポーツ紙上にてオカダカズチカのニュースが発表された。 すでにご覧になった方も多いと思うが、今一度記載しておく。 内容はというと、日本テレビ系列の朝の情報番組『スッキリ』の1コーナーの…

内藤哲也が2冠王者を口にした理由

内藤哲也が2冠を口にした日 (出典:新日本プロレス公式) WTL後半戦、只今タッグリーグとは別に、IWGPヘビー級の前哨戦が行われている。 そして前半戦ではICの前哨戦が行われていた。 そして1.4ドームでそれぞれのタイトルマッチが行われ、 その勝者が…

内藤哲也は無言のままドームへ向かうのか

”完黙”の理由 www.tokyo-sports.co.jp 先日東京スポーツの記事にて、内藤哲也の言葉が聞けた。 内容をまとめると、 言葉で返したい気持ちはあった。しかしそれに集中できない理由があった。 詳しくは言えないが、余裕がなかったことは認める ということであ…

温故知新

受け継がれるもの (出典:新日本プロレス公式) 温故知新 この言葉の意味を調べると、以下の意味となる。 以前学んだことや、昔の事柄を調べなおしたり、考え直したりし、 新たな道理や知識を探り当てること。 なぜこの言葉を出したかというと、時間がある…

誰が2冠王者にふさわしいのか

ベルトを輝かせることが出来るのは? (出典:新日本プロレス公式) 11月も残りわずかとなり、現在開催中のWTLも中盤戦へと進んできた。 それが終われば、いよいよダブルドームが近づいてくるということになる。 以下の記事にも書いたが、ダブルドームの核と…

言葉を捨てた内藤哲也

大切なものを捨てた真意とは (出典:新日本プロレス公式) 依然ノーコメントを貫く内藤哲也。 そして昨日のスマホサイトの日記では 詳細は省くが、日記の連載からの撤退も示唆している。 つまり会場でも声は聞けず、ワールドでもコメントは聞けず、 そして…

SANADAの2冠と棚橋弘至のエール

エースと次世代エースが話したこと www.tokyo-sports.co.jp SANADAの考える2冠とは まずは上の記事をご覧いただきたい。 これは先日SANADAが思う2冠について話した記事である。 内容を端的にまとめると、 IWGPとICの2冠ではどちらかの魅力が薄まるのではない…

内藤哲也はもう一度頂点を掴めるのか

人生を変え、伝説を創るのは内藤哲也であってほしい。 (出典:新日本プロレス公式) 事あるごとに見てしまう試合がある。 それはG1クライマックス27 優勝決定戦 内藤哲也対ケニー・オメガ。 おそらくもう何十回と見ているが、見るたびに興奮する自分がいる…

タイチの新日本愛

愛を忘れた聖帝の素顔 (出典:新日本プロレス公式) 世界一小ずるい男から、愛を捨てた聖帝に呼び名を変え、 今、新日本で最も発信力が高い男であるタイチ。 その経歴はざっと以下であります。 2002年 全日本でデビュー 2005年 全日本退団 2006年 新日本参…