ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

新日本プロレス 棚橋弘至 ゴールデンエースでIWGPタッグ挑戦へ

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タッグ戦線活性化の起爆剤

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2020/01/crs_237898_1.jpg

(出典:新日本プロレス公式)

 

1月31日 マイアミ大会にてメインイベントで勝利した棚橋弘至が、

飯伏幸太とのコンビでIWGPタッグへの挑戦を表明した。

詳細は以下をご覧いただければと思う。

 

www.njpw.co.jp

 

この挑戦表明は長年動きがなかったと感じられていた

新日本プロレスのタッグ戦線の大きな起爆剤となるかもしれない。

 

ここ数年新日本プロレスのタッグ戦線は、GODを中心に多少の入れ替わりはあれど、

同様のメンバーで行われていた印象だ。

また語弊はあるがトップクラスのレスラー達が戦線していたというわけではない。

 

そんな中今回、新日本プロレスのエース棚橋弘至が、

ゴールデンスター飯伏幸太とのタッグでタイトル挑戦を表明したわけだ。

 

ここ数年このクラスの選手同士がタッグを組んで、

タイトル挑戦することがなかったと思われるのでかなり新鮮な印象である。

 

ぜひともこのゴールデンエースには、

評価が高いとは言えないこのベルトの価値を高めて欲しいと思う。

 

価値が上がればこれまで名乗りを挙げなかった選手も動いてくるかもしれない。

そうなればファンも新鮮な戦いを見ることができるので興味も出てくる。

 

ベルトの価値を上げる=ファンの興味を高めるとも言えるので、

多くのファンを個人で獲得している棚橋、飯伏の参戦はプラスの影響しかない。

 

会社としても本当にベルトの価値を上げるつもりなら、

ぜひこの動きを一過性とせず継続してぜひ欲しいと思う。

 

WTLとの連動性

この動きから推察されるのは、WTLとの連動性だ。

これは推測の域を出ないが、秋にG1が移行された影響でWTLが前倒しで開催される可能性がある。

 

もしWTLが前倒しで開催されるとなれば、初夏あたりが予想されるところだ。

そうなればこの時期から展開を始動させるのは納得がいく。

 

ゴールデンエースの挑戦がいつになるかは、現状判明していないが

そう遠くない時期に組まれることは確実であろう。

 

春を迎える時期にはゴールデンエースが、

新たなタッグチャンピオンに君臨している可能性は高いと思われる。

 

そしてその高まった機運のままWTLと連動できれば、

例年以上の盛り上がりも期待できるところだ。

 

時期的に各シングル王者も参戦可能であるので、メンバー的にも充実するだろう。

そうなれば2020年のWTLは過去最高のシリーズになるはずだ。

 

棚橋弘至の新たな役割

ここからは今後の棚橋弘至の新日本における新たな役割について考えてみたいと思う。

 

今シリーズは最終戦の大阪城ホール以外、国内の大会に出場することなく、

同時期に開催されているアメリカでのシリーズに参戦となっている。

 

この今回の動きは今後さらなる市場拡大が期待される海外戦略において、

新日本プロレスのアイコンである棚橋弘至がその伝道師的な役割を担うということか。

 

これは推測の部分もあるが、すでに新日本のレジェンドである棚橋弘至の知名度は、

海外においても相当高いモノであろう。

 

そして新日本の太陽と呼ばれる、陽性のキャラクターは海外のファンを新日本プロレス

に誘導するにあたり適役と言えるだろう。

 

つまり認知という部分では飽和状態である国内市場は現世代に委ね、

まだ未開拓である海外に於いて、『新日本プロレス』を伝える役割こそが、

これからの重要な役割であるということだ。

 

これまで数え切らない名レスラー、レジェンドを輩出した新日本プロレスであるが、

このような役割を担ったレスラーはいなかったであろう。

 

だれもしたことの無いミッションを遂行することは、

棚橋本人としてもやりがいがあるはずだ。

 

暗黒時代と呼ばれた時代から新日本プロレスを救ったと言われる棚橋弘至。

100年に1人の逸材の次なる使命はこの海外市場の開拓ではないだろうか。


(以下、関連記事)

www.hi-jyapw.com

 

 では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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