ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

沈黙の内藤哲也 動き出す棚橋弘至 

二人の運命は再び交わるのか?

シリーズ画像

シリーズ画像

 (出典:新日本プロレス公式)

 

アメリカ大会も終わり、

戦いの舞台は再び日本へと戻ります。

 

両国まであと2週間。

そしてダブルドームまであと3か月。

 

ここに来て、新日本のエースが

動き出そうとしています。

 

さるアメリカ大会最終戦で

こんなコメントを

エースは語っています。

 

『このアメリカ遠征3試合、

絶好調、絶好調です。

そう、だから言ったでしょ?

東京ドームがあるでしょ?

棚橋が黙って見てるわけないんですよ。

どういくか、ドームに。

オカダのベルトを獲るか、

飯伏の挑戦権利証を獲るか。

みんなの思っているドームへの道。

全部俺がぶっ壊してやりますから。』

 

これはタイトル戦線への返り咲きを

宣言したものと思われます。

 

この発言はこれからの

ドームまでの動きに


大きな影響を与えるのでは

ないでしょうか??

 

なぜなら、内藤選手曰く、

『新日本は棚橋の

言うことが全てだから』。

 

エースが狙うモノ

エースの反撃宣言。

 

そしてアメリカ大会での、

内藤選手からのピンフォール勝ち


全てはおそらくつながっている

ような気がします。

 

なぜ、アメリカで内藤選手が、

負けたのか腑に落ちなかったのですが、

 

きっとドームに向けて、

何かがあるということでしょう。

 

では一体何が起きるのか??

 

棚橋選手は上にも書いたように、

ベルトか権利証を奪いに行くと

宣言しています。

 

ベルト、権利証を奪うにしても、

ドームまで時間がありません。


まして両国のカードは決まっています。

(棚橋選手は第2試合で20周年マッチ)

 

今年のビッグマッチは

11月の大阪しかありません


つまり大阪で何か出来なければ、

ジ・エンドです。

 

しかし例年では、

両国でIWGPヘビーも権利証も


ひと段落し、その後行われることは

なかったと思います。

 

これはなぜか??

チャンピオンも権利証保持者も

変わることがなかったからです。

 

両国を入れてそれぞれ2戦ほど、

タイトルを防衛するので、


『さあ、ドーム決戦!』

となっていたわけです。

 

しかしこれがもし、

タイトルもしくは権利証が

移動となればどうでしょう。

 

前例がないのでわかりませんが、

ドームまでもう1戦となっても

おかしくないような気がします。

 

その隙をエースは虎視眈々と

狙っているのではないでしょうか?

そんな気がしてなりません。

 

その時、カリスマは?

もし僕の想像通りになれば、

今沈黙を守るこの男も

黙ってはいないでしょう。

 

当然移動した、ベルトや権利証を

狙いに来るはずです。

 

つまり、エースとカリスマが狙うモノが

図らずしも一致したということです。

 

両国のメインか、セミかは不明ですが、

タイトルが移動した試合の後には、


『新日本のアイコン』と

『制御不能なカリスマ』が

並び立っている気がします。

 

そしてナンバーワンコンテンダーを

決める戦いが組まれるのでは

と予想します。

 

もう交わることはないと思っていた

二人の運命が再び交差することに

なるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

ダブルドームに向け、

これから波乱があるとは

予想していましたが、

 

棚橋選手が参戦するのは

予想外でした。

 

やはりエースは、

どこまでもエースなのか。

大舞台にはこの男が必要なのか。

 

これから、どうなるのかはこれで、

全くわからないようになりました。

 

内藤哲也ともに、2冠争いの最後尾と

思われていた二人の逆襲が

始まるということかもしれません。

 

では、今回はここまでになります。

想像力をフル回転し書いてみました!

答えの全ては両国で・・・。

 

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嬉しい限りです!


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9.29 アメリカ・ニューヨーク大会 観戦記

EVILがNYをダークネスに染め上げた!

 

(出典:新日本プロレス公式)

 
今回のアメリカ大会3連戦は、

9.29NY大会のみワールドで

配信がありました。

 

今回はその大会での出来事などを

書いていこうかと思います。

 

まずこの大会は、日本時間で朝8時から

だったのですが、約90分遅れの

スタートとなってしまいました。

 

理由としてはNYでは、

会場に救急車の待機がないと

開催できないらしいのですが、

 

それが何らかの手違いにより、

開始時間に用意できていなかった

とのことが理由のようです。

 

(一説にはキャンセルの

連絡があったとか)

 

日本以外で行うわけですから、

様々な相違点があるのは

 

理解できますので

画面の前でじっと待つしかありません。

 

この状況にスタッフの皆様はきっと、

顔面蒼白であったと思います。

 

遅れても開催できたのは、

不幸中の幸いであったと

いえるのではないでしょうか。

 

そんな中始まったNY大会ですが、

両国へつながるような

大きな出来事もありました。

 

闇の王、ゴールデンスターから3カウント!

 

上の写真にもあるように、

EVILが飯伏選手をEVILで倒し、

前哨戦を制しました。

 

ここ最近こんなにきれいにEVILが

決まったことはなかったように

 

思いますので、

見ていても、相当気持ち良かったです。

(飯伏選手ファンの方、スミマセン)

 

そしてこの混乱した大会を

しっかりとこのマイクで

締めてくれました。

 

「This is EVIL! 

New York city is EVIL! 

 

Everything is EVIL! 

すべてはEVILだ~!!」

 

なんとNYまでEVILです!

観客の皆様も心地よい闇に

包まれたということでしょう。

 

前哨戦に勝つと、

なんだか不吉な予感もしますが、

 

両国の権利証マッチでも

きっと同じ光景を見せてくれる

と信じています。

 

ロスインゴ反撃の狼煙は、

この闇の王から

開始されるのかもしれません。

 

だって、EVILは

Made in Newjapanであり、

 

彼の中にはストロングスタイルが、

バリバリSTILL ALIVE

していますからね。

 

そしてその光景を見ていたSANADAが

なんだか幸せそうに見えたことを

付け加えておきます。

 

KENTA、盤石の防衛

NEVERを奪取後初防衛戦となった、

今回のヨシハシ戦。

 

途中、少し押された

場面もありましたが、

 

トータルで見ると、盤石の防衛で

あったと言えるでしょう。

 

ヒールチャンプとして、

観客を煽るところは煽り、

 

またスパイスとして、

GODの乱入もあり、

(タイガー服部さんが排除しました!)

 

試合全体をきっちりとリード

したように感じました。

 

ヒールターン後、

飯伏選手との権利証マッチ、

そして今回のタイトルマッチも含め、

 

着実に評価を高めているのでは

ないでしょうか。

 

今後もっと新日本で、

試合を重ねるにつれ、

 

さらにKENTAの良さが出てくるのでは

と思っています。

 

 

さて、ヨシハシ選手との抗争も終わった

KENTAの次の挑戦者は誰か?

 

それはこの記事にも書きましたが、

鷹木信悟がベストかと思います。

 (ご覧いただけると幸いです!)

www.hi-jyapw.com

 

ヒールターンしたKENTAには、

DG時代トップヒールであった信悟が

合うのではと思っています。

 

今では想像できませんが、

観客全員からブーイングを

浴びていた頃信悟を出してくれると、

 

めちゃくちゃ楽しい戦いが

見れるのではないかと思います。

 

ネバー戦線では、この二人の戦いに

今は期待しています。

 

そこにタイチなんかも加われば、

より見どころが増えそうな予感が

ありますね。

 


BULLET CLUB サークルロゴ Tシャツ サイズ:L

まとめ

ダブルドームまで残り三か月ですが、

まだまだその全貌は見えてきません。

 

というより、これまでの枠組み通り

あるのかさえ判明していません。

 

ということは、何度か書きましたが、

やはり何かが起こっても、

 

不思議ではないと、

思わずにはいられません。

 

壊されたまま作られない、

権利証のアタッシュケース。

全ては闇の中・・・なのか。

 

後楽園まで残り1週間。

両国まで残り2週間。

 

全て判るまでの想像の時間は

プロレスファンの至福の時間ですね。

 

では今回もご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

どちらかをポチッとして

もらえるとかなり嬉しいです!

 


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LOS INGOBERNABLES de JAPON の今。 不安と期待の狭間

ドームに向けて、巻き返しなるか?

 

 

ディストラクションシリーズを終え、

窮地に陥った感のある、

LOS INGOBERNABLES de JAPON。

 

特にヘビー級の二人、

内藤哲也と鷹木信悟は

 

テーマなき戦いを

強いられている現状です。

 

両国大会も

アンダーカードである現状を、

今後どう打破していくのか?

 

このままでは

終わらないとは思いますが、

現在はその打開策が見えていません。

 

ドームまであと3か月。

長いようで、短いこの期間に

 

何かを変えることは

出来るのでしょうか?

 

狙うべき目標は何か?

 

それでは内藤選手を筆頭とする

各メンバーの狙うべき

目標とは何なのか?

 

内藤哲也=2冠

EVIL=IWGPヘビー 

SANADA=IWGPヘビー

鷹木信悟=NEVER?

BUSHI=ジュニアタッグ?

ヒロム=ジュニアタッグ、ライガー?

 

というところでしょうか?

 

ですが、その道筋が見えているのは、

EVILとSANADAしかいません。

 

またユニットとしても今は無冠であり、

そして本当に長い間、

不遇の時期が続いています。

 

人気はナンバーワンであることは

間違いありませんが、

 

それと扱いが比例していない

状況が本当に長いです。

 

ドームでは爆発すると思っていますが、

 ここまで続くと、

 

このままドームでもアンダーカード?

という不安が出てきます。

 

そう感じている

ロスインゴファンの不安を

払拭するためにも、

 

すぐに巻き返すアクションを

見せて欲しいですね。

 

しっかり目標を定めることが出来れば、

行動に移すことが出来るメンバーが、

そろっているはずです。

 

どのように動くべきか?

 

各自の目標さえ決まれば、

あとはその為に行動あるのみです。

 

これは日常のビジネスシーンでも

言えることでしょう。

 

言うばかりで動かない人よりも、

結果を出す人は

すぐ動く人であるはずです。

 

では各メンバーは、

どのように動くことが

求められているのでしょう??

 

まずはリーダーの内藤選手ですが、

2冠を目指すには、立ち止まっている

暇はありません。

 

しかしこのアメリカシリーズでは、

棚橋選手に敗れるなど、厳しい状況に

変わりはない状態です。

 

IWGPヘビー、権利証、IC

と狙うものは明白ですので、

 

その糸口を早く見つけて

欲しいところです。

 

もうトランキーロではいられません。

 早くその動きを目に見える形にして、

ファンを安心させてほしいところです。

 

直接IWGPを狙うのか?

それとも権利証か?

まさかのリマッチなのか?

 

誰の元に向かうのかは、

両国で判明するはずです。

 

次は鷹木信悟です。

 

昨年の両国に登場以来、

初めてテーマがない状況と

言えるかもしれません。

 

後藤に勝てば、それなりの舞台を

用意しろ!と言っていましたか、

 

敗れた今、

自分でそれを作るしかありません。

 

そして今信悟が、向かうべき相手、

それはKENTAではないでしょうか?

 

参戦当初は賛否両論あったKENTAですが

ここ最近の戦いで評価を高めています。

 

信悟にとっては美味しい獲物に

なった言えるでしょう。

 

今こそ次の挑戦者に名乗りを

上げて欲しいところです。

 

その戦いを制した方が、

ドームでもポジションを

掴むことが出来るでしょう。

 

新日本でのこれからの

ステージを賭けた一戦を

ぜひ見たいと思います。

 

まとめ

 

今日書いた、内藤哲也と鷹木信悟には

僕自身かなり思い入れがあります。

 

内藤哲也は、僕に再び新日本を見る

きっかけを与えてくれました。

 

そして鷹木信悟は、ドラゴンゲートの

デビューから見ています。

 

それだけに二人にはこのままでは

いて欲しくありません。

 

しかしこの二人ならきっと巻き返して

くれることを信じています。

 


新日本プロレス NJPW 高橋ヒロム もちねこ ダリル(ハチワレ)

 

そして話は変わりますが、

最後に彼にこの言葉を

スペイン語で贈りたいと思います。

 

todos estan esperando HIROMU!

(訳 みんな待ってるよヒロム❗️)

 

両国まであと2週間。

その前の後楽園では何かが起こるのか?

注目していきたいと思います。

 

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空気を支配する男たち ~内藤哲也とジェイ・ホワイト~

ジェイ・ホワイトは内藤哲也の後継者となりえるのか?

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日、内藤選手の

スマホサイト日記が更新され、

そこでジェイについて語っていました。

 

ネタバレとなるので、

多くは書けませんが、

 

その中で内藤選手は

ジェイのことを認め、

 

そして彼の最大の長所は、

『空気を支配する力』

と語っています。

 

かなり興味深い記事ですので、

皆様もぜひ見てください。

 

(以下、スマホサイト⇩)

会員登録 | 新日本プロレスリング

 

そこで、今回はこの二人のことを、

書いてみようかと思います。

 


【お1人様5個まで】新日本プロレス NJPW 内藤哲也(Suit Variant) Micro Brawlers ミニフィギュア

内藤哲也とジェイ・ホワイトの共通点

 

二人の共通項と言えば、

上にも書いていますが、

 

やはり会場の空気を支配する力と

言えるでしょう。

 

あれは、2016年4月の

両国であったかと思います。

 

内藤選手が初めて

IWGPヘビーを取った時ですが、

完全に会場の空気を支配していました。

 

そのときの映像を

見ていただければわかりますが、

 

解説のミラノさん、

そして蝶野さんも仰っていました。

(ワールドへのリンクです。)

https://njpwworld.com/?trflg=1

 

 

当時のロスインゴは、

乱入などなんでもありの時代です。

 

もちろんこの試合も、

EVIL、BUSHIの乱入、

そしてSANADAの乱入まであり、

 

タイトルマッチとしては

ありえない展開でした。

 

しかしそれでも、

会場の空気はオカダではなく、

内藤一色となりました。

 

これは作ろうと思って出来るのでなく、

お客様とともに自然発生的に

創られるものかと思います。

 

これを契機にカリスマへと内藤選手が

昇華していったことを考えると、

 

場の支配力はトップレスラーとして

必要なものと言えるでしょう。

 

他方、ジェイ・ホワイトもその力が、

備わっているといえるのでは

ないでしょうか。

 

9.22神戸大会は現地にて

観戦しましたが、

 

大方の期待であった、

内藤勝利ではなく、

結果はジェイの圧勝となりました。

 

以前の記事でも書きましたが、

入場から、最後の締めのマイクまで、

 

終始、場を支配していたのは

ジェイでした。

 

内藤選手はそれを最も近くで

感じたからこそ、

 

日記でそのようなことを

書いたのではないでしょうか??

 

特に最後の内藤選手を

オマージュしたマイクは、

 

会場のロスインゴファンまでも

持って行った気がします。

事実、僕もそうでした。

 

つまりジェイも

新時代のカリスマとなれる

 

素養があるといえるのでは

ないでしょうか。

 


BULLET CLUB サークルロゴ Tシャツ サイズ:L

相思相愛の二人なのか?

 

今回の前哨戦でも

繰り広げられましたが、

 

二人の絡みは非常に

秀逸であったと感じました。

 

立場上口には出さないでしょうが、

お互いをリスペクトしあっている

と思います。

 

これは想像ですが、きっと二人とも

同じ匂いを感じていると思います。

 

ジェイからみれば、

内藤選手は目標となる存在でしょうし、

 

内藤選手からすれば、

ダークヒーローとしての

 

後継者になりえる存在と

思っているはずです。

 

2017年G1で内藤選手が優勝した時、

黒のカリスマである蝶野選手から、

 

優勝旗を手渡される

印象的な姿がありました。

 

その受け取ったバトンを、

内藤選手が、ジェイに手渡すときが

くるということかもしれません。

 

そうやって今までも

プロレスの歴史はつながれてきました。

 

いまはその1ページを

目撃しているのかもしれませんね。

 

そしていつか、この相思相愛な二人が、

並び立つところを見たいのは、

僕だけではないでしょう。

 

では今回はここまでです。

 

本日のアメリカ大会もワールドで

しっかりと観戦したいと思います。

 

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両国大会 ~豪華すぎる秋の決戦~ Vo2

1.4ドームのメインに立つのは誰だ?

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

10.14 両国。

今後の展開を占う、

豪華な大会となっています。

 

前回の記事では、

途中までとなりましたので、

 

今回は残りの、

IWGP USヘビー選手権

挑戦権利証マッチ

IWGPヘビー級選手権

について、書いていこうと思います。

 

さて東京ドームでメインに立てるのは、

どのレスラーになるのでしょうか??

 

(前回の記事はコチラ⇩。

ジュニアのタイトルマッチまでのこと)

www.hi-jyapw.com

 

 

IWGP USヘビー級選手権

Ⓒジョン・モクスリ―

vs

ジュース・ロビンソン

 

MOXとジュースによる3度目の戦いが、

ノーDQマッチという試合形式で、

タイトルマッチとして実施されます。

 

ここまでの直接対決の戦績は

1勝1敗であり、ここは決着戦

と言えるでしょう。

 

MOXは所属団体(AEW)の関係もあり、

基本的にスポット参戦ですが、

 

あらゆる側面から考えても、

ダブルドームに出さないという

 

選択肢は、新日本として

ないように思います。

(ドームまでという可能性は

あるかもしれません。)

 

海外における圧倒的知名度は、

ジェリコと匹敵するものが

ある思われます。

 

であればチャンピオンのまま、

ドームを迎えたいところです。

 

そしてドームでは、

器の大きさに負けない対戦相手との、

 

ド迫力な闘いを

見せて欲しいところです。

 

この両国大会もノーDQマッチですので、

何でもありの闘いになるはずです。

 

ジュースにとっては、

相手の土俵とも言えますが、

 

改めて世界に名を売る

チャンスでもあります。

 

同じ立場であった、

ジェイがトップに立った今、

 

ジュース自身も

燃えるものがあるでしょう。

 

上手く噛み合えば、世界が認める

壮絶な潰しあいが

見れるかもしれません。

 

よってこの試合はジュースにとっては、

正念場と言えるでしょう。

 

挑戦者権利証マッチ

 
飯伏幸太
vs

EVIL

 

僕の中では今大会の

最注目カードである権利証マッチ。

 

自ら『新日本で一番IWGPヘビーを

欲している』と

宣言したEVILにとっては、

 

まさに勝てば天国ですが、

負ければその夢も、

遥か遠くになってしまいます。

 

ここ最近勝負どころのシングルでは、

ことごとく結果が出ていないEVIL。

 

敗戦後の呆然とした姿は、

風物詩となってしまってますが、

もうそんな姿は見たくありません。

 

ファンのみんなが聞きたいのは、

この言葉たちなんです。

 

『Welcome to darkness world 

両国~』

『This is EVIL! Everythinng is EVIL!

全ては~~~~~~~~~~EVILだ!』

 

セミなのでマイクがあるかは?ですが、

期待したいところです。

 

そして権利証が動いたのを見計らって、

あの男が登場するのでは??

 

もし僕の想像通りなら、

メイン前に会場は完全に

仕上がることになるでしょう。

 

あの男とは誰か??

皆様、ご想像してください・・。

 

IWGPヘビー級選手権

Ⓒオカダカズチカ 

vs

SANADA

 

周りが2冠、2冠と騒がしい現状ですが、

この二人は我関せず。

 

特にオカダ選手は、IWGPヘビー級に

並々ならぬプライドを持っています。

 

この対応は、このベルトを

軽々しく扱うな、という

オカダなりの表現ということでしょう。

 

前回の王者時代より、今のオカダ選手は

より一層、強さを増している印象です。

 

敵はレスラーではなく、周りの

空気感といえるのではないでしょうか?

 

『どうせオカダが勝つんでしょ』

という空気とも闘う運命にあります。

 

もちろん今回も、もしかすると

多くのファンが

そう思っているのかもしれません。

 

一人、別ステージにいるともいえる

オカダカズチカは、

それにも勝つことが出来るでしょうか?

 

他方、SANADAにとっては、

今年4度目の対決。

 

タイトルマッチとしても

今年2度目となります。

 

衝撃の両国での乱入から3年半。

誰もが認める高い

ポテンシャルを持ちながら、

いまだ新日本ではシングル無冠。

 

場所も初登場と同じ両国。

 

お客様の支持も増え、

会場人気も高まり続けている今、

機は熟したといえるのでは

ないでしょうか?

 

こちらもEVIL同様、

負ければタイトル戦線から

大きく後退することになります。

 

両国の最後を締めるセリフは、

『カネの雨が降るぞ~』なのか、

『世界で一番両国が好きです』なのか。

 

そしてドームの主役は、

やはりレインメーカーなのか、

それとも覚醒したcoldskullなのか。

 

まさに目を開いて、

この目で確かめましょう!

 

両国まで、あと約2週間。

 

皆様もドームまでの展開を

想像して楽しみましょう。

 

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両国大会 ~豪華すぎる秋の決戦~ Vo1

ダブルドームへ続くプロローグ

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

先日、10.14両国大会の全カードが発表されました。

コチラ⇩

www.njpw.co.jp

 

第一試合からメインまで

豪華すぎるカードが決まっています。

 

この大会でダブルドームへ向かう、

大まかな姿が浮かび上がる

と思われます。

 

今回はその見どころなどを

書いていこうと思います。

 

デスぺ復帰!タナ20周年!など

 

第一試合では、5月以来となる

デスペラードの復帰戦があります。

 

また金丸選手とのタッグが見れることは

嬉しいニュースですね。

 

もちろんDOUKIとの連携なども

見どころです。

 

そこで疑問が一つ。

鈴木軍はこの3人の中で、

どの組み合わせで

 

ジュニアタッグリーグに出るのか

という問題です。

 

安定のデスぺ・のぶ組か?
それともDOUKIを入れるのか?

またTAKAの復帰や別選手の参加で

もう1組作るのか?

 

そちらも個人的には

楽しみにしています。

 

(個人的希望は金丸・DOUKI組、

ナマハゲ・X(メキシコから)組です。)

 

続いては、棚橋弘至20周年記念試合

 

神戸でのアンダーカードに続き、

今大会でも第2試合となっています。

 

対戦相手などよりも、

このストーリー展開の中心から

 

離れた現状に対し、

エースが何を思うのかが気になります。

 

今年のドームで

メインを張っていたことは

 

この激流の中では、

すでに過去のモノとなっています。

 

エースに復活の目はあるのか?

ドミニオンで因縁が出来た

ジェリコの登場なのか?

 

そういう意味で注目しています。

 

9.22神戸でジェイに痛恨の敗戦を喫した

内藤選手もアンダーカード

になりました。

 

しかしながら、今大会の本番は

後半戦のどこかで登場し

 

ストーリー付けすることに

あると思います。

(どこかは、他の試合結果による)

 

逆転の内藤哲也のストーリーは、

きっと両国から

始まるのではと考えています。

 

さあ、誰の元にカリスマは

現われるのでしょうか??

 

バレット対ケイオスの

IC前哨戦は割愛しようかと。

 

後藤選手が裕二郎に

勝っちゃうかなと思います。

(ピーターさんには

もちろん注目です。)

 

後半戦の見どころ(その1)

まずはライガー対みのるの遺恨決着戦。

現時点では試合形式は

決定していません。

 

それとともに

鬼神ライガーが再び降臨するのか?
またはバトルライガーなのか?

という点も 注目となるでしょう。

 

試合展開、試合後も含め、

二人にしか作れない

世界が見れるのではと思います。

 

そして鬼神ライガーとの

対戦を熱望している

ヒロムが登場することが

僕の最大の期待です。

 

果たして僕の期待は叶うのか・・。

そろそろ見たいぞ、ヒロム!

 

そしてここからは

タイトルマッチが続きます。

(権利証含む)

 

まずは好試合となることが、

保証付きのジュニアの

タイトルマッチです。

 

ELPはマジメにやる的な

発言をしていますが、

額面通りに受け止めていいのか?

それを逆手に取り、

巧妙な手でシングルまで

かっさらいジュニア2冠王となるのか?

 

ジュニアの頂点に立つ、オスプレイは

全てをはねのけ防衛出来るのか?

 

どちらが勝利するのかは未知数ですが、

一つ言えることは

 今大会のベストバウト級の試合を

展開し、お客様の熱を一気に

ヒートさせることですね。

 

個人的にはELPに期待してます。

 

と、ここまででも

見どころは盛りだくさんですが、

なんと両国大会は、ここから

US、権利証、IWGPヘビーと続きます。

 

まさに豪華すぎる大会です。

 

その3つのタイトルマッチについては、

 次回記事で書きたいと思います。

そちらもぜひご覧くださいませ!

 

新日本の今週末はアメリカ大会ですか・・。

選手の皆様、ケガなどなさらぬように・・・。

 


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ジェイ・ホワイトは新時代の覇者となるのか

26才の王者

(出典:新日本プロレス公式)

 

ジェイ・ホワイト。

 

若干26歳にして、

IWGPヘビー、US、ICの

3冠を達成。

 

そして、最大の勢力を誇る

バレットクラブのリーダーでもある。

 

このモンスターとなった男は

一気に2冠王まで駆け上り、

新先代の覇者となるのか?

 

その実力の底は一向に見えません。

 

この若き王者とは

一体何者なのでしょうか?

 

ジェイ・ホワイトの魅力とは

 

現在の新日本に於いての

トップヒールであり、

他のトップレスラーの対立軸として、

圧倒的な存在感を見せています。

 

内藤哲也がダークヒーロー化した今、

唯一ブーイングを

一身に集める存在です。

 

団体のトップヒールは、

大変難しいポジションですので、

 

誰でもが出来るものではない

というのが僕の持論です。

 

お客様のヒートを買いつつ、

ヒーローを輝かせ、自分も輝く。

 

そんなことが求められる

ポジションです。

 

元々持っていた素養に加え、

圧倒的な努力もあったのでしょう。

 

ジェイはそのポジションを、

ある意味会社の期待以上に

 

務めているといえるのでは

ないでしょうか?

ビジュアルの良さ、言葉のセンス、

立ち振る舞い、

もちろん試合も一級品です。

 

 

そんなジェイに、ストーリーの中心、

すなわちベルトが集まることはもはや

必然なのかもしれません。

 

ジェイの運命。2冠王は実現するのか

 

では、ジェイがアメリカ大会で

発したあの言葉。

 

『2冠王になることが俺の運命!』

は叶うのでしょうか??

 

実際9.22でICを奪取したジェイは、

2冠戦線のトップランナーと

言えるでしょう。

 

おそらく11月に組まれる、後藤選手との

タイトルマッチをクリアすれば

 

1.4ドームには、

チャンピオンで登場することは

確実でしょう。

 

ドーム時点で2冠に必要な要件は

クリアできるとみています。

 

ではドームで行われるであろう、

ICの対戦相手は

いったい誰が濃厚なのか?

 

やはりリベンジをかけた

対内藤戦となるのか?

 

はたまたジェイがバックステージで

口にしたレスラーの中からとなるのか?

 

その中には、EVIL、SANADA、

飯伏、オカダ以外に

ケニーの名前もありました。

(発言している場面は違いましたが)

 

話は少しそれますが、

なぜケニーの名前が出たのか?


AEWとの交渉は定かではないですが、

電撃参戦があるのか?

ネット界隈では?マークですが、

何が起こるかわからないのがプロレス界。

 

ジェリコやモクスリ―はドームには

参戦するはずなので、ケニーの登場も

期待したいと思います。

 

今の成長したジェイと、

ケニーオメガの一戦が実現すれば、

 

まさにドーム級のカードと

言えるでしょう。

 

 そしてそれらをすべて、

ジェイが乗り越えた先には、

 

全員がswitchbladeの

息遣いの中にいることになるでしょう。

 

まとめ

 

上にもあるように、

ジェイはまだ26才です。

 

つまり5年後でもまだ30歳

そこそこというわけです。

 

5年後となると、タナは47才、

内藤、飯伏選手も42才となり

おそらく全盛期は過ぎています。

 

そしてその時点でのトップ争いは、

ジェイ、オカダ、EVIL、SANADA

という面々になっているはずです。

 

そのメンバーが本当の意味で、

トップを張っていれば、今とは違う

新時代、NewEraと言えるでしょう。

 

その時代とはどんな景色になるのか?

そういうことも想像できるのが、

プロレスのいいところですね。

 

と今回はここまでです。

 

内藤選手ファン、

ロスインゴファンの僕ですが、

 

ジェイに関しては、

ホントにスゴイと思ってます。

 

それがプロレスファンの皆さまに

少しでも伝わっていれば幸いです!

 

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