ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

沈黙の内藤哲也 動き出す棚橋弘至 

二人の運命は再び交わるのか?

シリーズ画像

シリーズ画像

 (出典:新日本プロレス公式)

 

アメリカ大会も終わり、

戦いの舞台は再び日本へと戻ります。

 

両国まであと2週間。

そしてダブルドームまであと3か月。

 

ここに来て、新日本のエースが

動き出そうとしています。

 

さるアメリカ大会最終戦で

こんなコメントを

エースは語っています。

 

『このアメリカ遠征3試合、

絶好調、絶好調です。

そう、だから言ったでしょ?

東京ドームがあるでしょ?

棚橋が黙って見てるわけないんですよ。

どういくか、ドームに。

オカダのベルトを獲るか、

飯伏の挑戦権利証を獲るか。

みんなの思っているドームへの道。

全部俺がぶっ壊してやりますから。』

 

これはタイトル戦線への返り咲きを

宣言したものと思われます。

 

この発言はこれからの

ドームまでの動きに


大きな影響を与えるのでは

ないでしょうか??

 

なぜなら、内藤選手曰く、

『新日本は棚橋の

言うことが全てだから』。

 

エースが狙うモノ

エースの反撃宣言。

 

そしてアメリカ大会での、

内藤選手からのピンフォール勝ち


全てはおそらくつながっている

ような気がします。

 

なぜ、アメリカで内藤選手が、

負けたのか腑に落ちなかったのですが、

 

きっとドームに向けて、

何かがあるということでしょう。

 

では一体何が起きるのか??

 

棚橋選手は上にも書いたように、

ベルトか権利証を奪いに行くと

宣言しています。

 

ベルト、権利証を奪うにしても、

ドームまで時間がありません。


まして両国のカードは決まっています。

(棚橋選手は第2試合で20周年マッチ)

 

今年のビッグマッチは

11月の大阪しかありません


つまり大阪で何か出来なければ、

ジ・エンドです。

 

しかし例年では、

両国でIWGPヘビーも権利証も


ひと段落し、その後行われることは

なかったと思います。

 

これはなぜか??

チャンピオンも権利証保持者も

変わることがなかったからです。

 

両国を入れてそれぞれ2戦ほど、

タイトルを防衛するので、


『さあ、ドーム決戦!』

となっていたわけです。

 

しかしこれがもし、

タイトルもしくは権利証が

移動となればどうでしょう。

 

前例がないのでわかりませんが、

ドームまでもう1戦となっても

おかしくないような気がします。

 

その隙をエースは虎視眈々と

狙っているのではないでしょうか?

そんな気がしてなりません。

 

その時、カリスマは?

もし僕の想像通りになれば、

今沈黙を守るこの男も

黙ってはいないでしょう。

 

当然移動した、ベルトや権利証を

狙いに来るはずです。

 

つまり、エースとカリスマが狙うモノが

図らずしも一致したということです。

 

両国のメインか、セミかは不明ですが、

タイトルが移動した試合の後には、


『新日本のアイコン』と

『制御不能なカリスマ』が

並び立っている気がします。

 

そしてナンバーワンコンテンダーを

決める戦いが組まれるのでは

と予想します。

 

もう交わることはないと思っていた

二人の運命が再び交差することに

なるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

ダブルドームに向け、

これから波乱があるとは

予想していましたが、

 

棚橋選手が参戦するのは

予想外でした。

 

やはりエースは、

どこまでもエースなのか。

大舞台にはこの男が必要なのか。

 

これから、どうなるのかはこれで、

全くわからないようになりました。

 

内藤哲也ともに、2冠争いの最後尾と

思われていた二人の逆襲が

始まるということかもしれません。

 

では、今回はここまでになります。

想像力をフル回転し書いてみました!

答えの全ては両国で・・・。

 

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