ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

空気を支配する男たち ~内藤哲也とジェイ・ホワイト~

ジェイ・ホワイトは内藤哲也の後継者となりえるのか?

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日、内藤選手の

スマホサイト日記が更新され、

そこでジェイについて語っていました。

 

ネタバレとなるので、

多くは書けませんが、

 

その中で内藤選手は

ジェイのことを認め、

 

そして彼の最大の長所は、

『空気を支配する力』

と語っています。

 

かなり興味深い記事ですので、

皆様もぜひ見てください。

 

(以下、スマホサイト⇩)

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そこで、今回はこの二人のことを、

書いてみようかと思います。

 


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内藤哲也とジェイ・ホワイトの共通点

 

二人の共通項と言えば、

上にも書いていますが、

 

やはり会場の空気を支配する力と

言えるでしょう。

 

あれは、2016年4月の

両国であったかと思います。

 

内藤選手が初めて

IWGPヘビーを取った時ですが、

完全に会場の空気を支配していました。

 

そのときの映像を

見ていただければわかりますが、

 

解説のミラノさん、

そして蝶野さんも仰っていました。

(ワールドへのリンクです。)

https://njpwworld.com/?trflg=1

 

 

当時のロスインゴは、

乱入などなんでもありの時代です。

 

もちろんこの試合も、

EVIL、BUSHIの乱入、

そしてSANADAの乱入まであり、

 

タイトルマッチとしては

ありえない展開でした。

 

しかしそれでも、

会場の空気はオカダではなく、

内藤一色となりました。

 

これは作ろうと思って出来るのでなく、

お客様とともに自然発生的に

創られるものかと思います。

 

これを契機にカリスマへと内藤選手が

昇華していったことを考えると、

 

場の支配力はトップレスラーとして

必要なものと言えるでしょう。

 

他方、ジェイ・ホワイトもその力が、

備わっているといえるのでは

ないでしょうか。

 

9.22神戸大会は現地にて

観戦しましたが、

 

大方の期待であった、

内藤勝利ではなく、

結果はジェイの圧勝となりました。

 

以前の記事でも書きましたが、

入場から、最後の締めのマイクまで、

 

終始、場を支配していたのは

ジェイでした。

 

内藤選手はそれを最も近くで

感じたからこそ、

 

日記でそのようなことを

書いたのではないでしょうか??

 

特に最後の内藤選手を

オマージュしたマイクは、

 

会場のロスインゴファンまでも

持って行った気がします。

事実、僕もそうでした。

 

つまりジェイも

新時代のカリスマとなれる

 

素養があるといえるのでは

ないでしょうか。

 


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相思相愛の二人なのか?

 

今回の前哨戦でも

繰り広げられましたが、

 

二人の絡みは非常に

秀逸であったと感じました。

 

立場上口には出さないでしょうが、

お互いをリスペクトしあっている

と思います。

 

これは想像ですが、きっと二人とも

同じ匂いを感じていると思います。

 

ジェイからみれば、

内藤選手は目標となる存在でしょうし、

 

内藤選手からすれば、

ダークヒーローとしての

 

後継者になりえる存在と

思っているはずです。

 

2017年G1で内藤選手が優勝した時、

黒のカリスマである蝶野選手から、

 

優勝旗を手渡される

印象的な姿がありました。

 

その受け取ったバトンを、

内藤選手が、ジェイに手渡すときが

くるということかもしれません。

 

そうやって今までも

プロレスの歴史はつながれてきました。

 

いまはその1ページを

目撃しているのかもしれませんね。

 

そしていつか、この相思相愛な二人が、

並び立つところを見たいのは、

僕だけではないでしょう。

 

では今回はここまでです。

 

本日のアメリカ大会もワールドで

しっかりと観戦したいと思います。

 

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