ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

9.29 アメリカ・ニューヨーク大会 観戦記

EVILがNYをダークネスに染め上げた!

 

(出典:新日本プロレス公式)

 
今回のアメリカ大会3連戦は、

9.29NY大会のみワールドで

配信がありました。

 

今回はその大会での出来事などを

書いていこうかと思います。

 

まずこの大会は、日本時間で朝8時から

だったのですが、約90分遅れの

スタートとなってしまいました。

 

理由としてはNYでは、

会場に救急車の待機がないと

開催できないらしいのですが、

 

それが何らかの手違いにより、

開始時間に用意できていなかった

とのことが理由のようです。

 

(一説にはキャンセルの

連絡があったとか)

 

日本以外で行うわけですから、

様々な相違点があるのは

 

理解できますので

画面の前でじっと待つしかありません。

 

この状況にスタッフの皆様はきっと、

顔面蒼白であったと思います。

 

遅れても開催できたのは、

不幸中の幸いであったと

いえるのではないでしょうか。

 

そんな中始まったNY大会ですが、

両国へつながるような

大きな出来事もありました。

 

闇の王、ゴールデンスターから3カウント!

 

上の写真にもあるように、

EVILが飯伏選手をEVILで倒し、

前哨戦を制しました。

 

ここ最近こんなにきれいにEVILが

決まったことはなかったように

 

思いますので、

見ていても、相当気持ち良かったです。

(飯伏選手ファンの方、スミマセン)

 

そしてこの混乱した大会を

しっかりとこのマイクで

締めてくれました。

 

「This is EVIL! 

New York city is EVIL! 

 

Everything is EVIL! 

すべてはEVILだ~!!」

 

なんとNYまでEVILです!

観客の皆様も心地よい闇に

包まれたということでしょう。

 

前哨戦に勝つと、

なんだか不吉な予感もしますが、

 

両国の権利証マッチでも

きっと同じ光景を見せてくれる

と信じています。

 

ロスインゴ反撃の狼煙は、

この闇の王から

開始されるのかもしれません。

 

だって、EVILは

Made in Newjapanであり、

 

彼の中にはストロングスタイルが、

バリバリSTILL ALIVE

していますからね。

 

そしてその光景を見ていたSANADAが

なんだか幸せそうに見えたことを

付け加えておきます。

 

KENTA、盤石の防衛

NEVERを奪取後初防衛戦となった、

今回のヨシハシ戦。

 

途中、少し押された

場面もありましたが、

 

トータルで見ると、盤石の防衛で

あったと言えるでしょう。

 

ヒールチャンプとして、

観客を煽るところは煽り、

 

またスパイスとして、

GODの乱入もあり、

(タイガー服部さんが排除しました!)

 

試合全体をきっちりとリード

したように感じました。

 

ヒールターン後、

飯伏選手との権利証マッチ、

そして今回のタイトルマッチも含め、

 

着実に評価を高めているのでは

ないでしょうか。

 

今後もっと新日本で、

試合を重ねるにつれ、

 

さらにKENTAの良さが出てくるのでは

と思っています。

 

 

さて、ヨシハシ選手との抗争も終わった

KENTAの次の挑戦者は誰か?

 

それはこの記事にも書きましたが、

鷹木信悟がベストかと思います。

 (ご覧いただけると幸いです!)

www.hi-jyapw.com

 

ヒールターンしたKENTAには、

DG時代トップヒールであった信悟が

合うのではと思っています。

 

今では想像できませんが、

観客全員からブーイングを

浴びていた頃信悟を出してくれると、

 

めちゃくちゃ楽しい戦いが

見れるのではないかと思います。

 

ネバー戦線では、この二人の戦いに

今は期待しています。

 

そこにタイチなんかも加われば、

より見どころが増えそうな予感が

ありますね。

 


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まとめ

ダブルドームまで残り三か月ですが、

まだまだその全貌は見えてきません。

 

というより、これまでの枠組み通り

あるのかさえ判明していません。

 

ということは、何度か書きましたが、

やはり何かが起こっても、

 

不思議ではないと、

思わずにはいられません。

 

壊されたまま作られない、

権利証のアタッシュケース。

全ては闇の中・・・なのか。

 

後楽園まで残り1週間。

両国まで残り2週間。

 

全て判るまでの想像の時間は

プロレスファンの至福の時間ですね。

 

では今回もご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

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