ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WK14 史上初ドーム2連戦のカード

厳選された出場選手

(出典:新日本プロレス公式)

 

人生変えるイッテンヨン

伝説創るイッテンゴ

 

上はWK14のキャッチフレーズである。

これはその大会の方向性を示唆しているはずだ。

 

つまり1.4での流れを受けて、1.5では新たな展開の始まりが見えるということだろうか

そしてその象徴が史上初めて誕生すると思われる、IWGP、ICの2冠王者となるだろう。

その他のタイトル戦線にも新たな展開が起こるということだろうか。

 

そんなことを踏まえ、ドームのカードについて考えて見たいと思う。

 

ネット上などではすでに賛否両論があるようだが、

2日間を1つのパッケージと考えると合点がいくように感じている。

 

その視点でみれば、この豪華すぎるカードはやはり新日本1強と言えるだろう。

公約通り連日超満員となれば、新日本プロレスも新たなステージに上がるはずだ。

その一端がWK14で発表されるのではないだろうか。

 

勝ち残るのはただ一人

WK14での最大の焦点は、やはり2冠をめぐる戦いと言えるだろう。

現在のトップ4が集結し、まさに雌雄を決する大一番が連日行われる。

 

勝てば2つのベルトを筆頭にすべてが手に入るが、負ければその手には何もなし。

オールオアナッシングの世界である。

 

ご存知の方ももちろん多いと思うが、2日間の2冠の流れを念のため記載しておく。

 

1.4でIWGPヘビー、ICのタイトルマッチを行い、

その勝者が1.5でダブルタイトルマッチを行う。(敗者同士の戦いもある。)

つまり当たり前だが、まずは初日のタイトルマッチに勝たなければいけない。

 

各選手のファンの皆さまの心の中で、それぞれの予想があるはずなので、

ここでは自分の予想は書かないでおこうと思う。

当ブログを読んでいる皆様には自分の予想はバレていると思うが・・・。

 

そして1.5ではすべてが決まるダブルタイトルマッチだ。

もちろんそれには注目しているのだが、自分が別の意味で注目しているのは、

敗者同士のスペシャルシングルマッチである。

これはある意味残酷なマッチメークであると思う。

 

勝てばおそらく2冠の挑戦者の切符を手にするかと思うが、

負ければ大幅な後退を余儀なくされることになるだろう。

誰がトップの流れから、落ちていくことになるのかこちらにも注目だ。

 

最後にもう一度書くが、この1年近くに及ぶ2冠論争に終止符を打ち、

勝ち残るのは一人だ。

そしてそのレスラーが少なくとも2020年上半期の主役となるだろう。

 

この記事をご覧の皆様は誰に頂点に立って欲しいのだろうか?

その答えが出るのは3週間後だ。

 

ヒロムが創る新たなジュニアの世界

そして次の注目はIWGPジュニアヘビータイトルマッチである。

最強王者オスプレイに挑戦するのは、高橋ヒロムだ。

 

欠場中もそうだが、復帰を表明した11.3大阪の姿を見てこう感じた方も多いはずだ。

ヒロムは代えの効かない存在であると。

 

そんなヒロムが一番目立つ場所で挑戦するのならば、

ぜひ一気にタイトルも獲得して欲しいと思っている。

 

復帰間もないヒロムにとって、オスプレイはもちろん簡単な相手ではない。

でもヒロムも普通の選手ではないと思っている。

 

ヒロムの欠場中にジュニアを背負ってくれていたオスプレイには申し訳ないが、

ライガーが引退する今こそ、ヒロムがチャンピオンであって欲しい

と思うファンの方も多いはずだ。

 

そして1年半前に止まった時計を再び動かして欲しいと思う。

その針を動かすことに必要なあの選手も帰ってくる。

そう、ドラゴン・リー改めリュウ・リーだ。

 

ヒロムがもしベルトを戴冠したならば、その前に登場するのは彼しかいないはずだ。

そしてこの二人のタイトルマッチをもう一度行えば、

全ての意味で精算は終わるということになるだろう。

 

まだまだ注目のカードはたくさんあるが、それに関しては次回に書きたいと思う。

WK14まであと3週間だ。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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