ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WK14 史上初ドーム2連戦のカード つづき

一番強くて危険な男はどっちだ! 

【1.4東京ドーム・全カード決定】 US王座戦・アーチャーvsモクスリーは“テキサス・デスマッチ”に決定!

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日は以下の記事を書いたが、その中では書ききれなかったものが

まだまだあったので今回はそちらを書いていこうと思う。

(昨日の記事はコチラ)

www.hi-jyapw.com

 

2冠、ジュニア以外にも楽しみなカードが目白押しだ。

特に自分が注目しているカードは、上の写真にもあるIWGP USヘビーの戦いである。

 

チャンピオンのランス・アーチャーに対し、反則裁定なしのテキサス・デスマッチで

ジョン・モクスリ―が挑戦する。

 

これはまさに世界が注目する戦いである。

ドームの器に負けることの無い、ド迫力の戦いが繰り広げられることだろう。

 

このカードはファンからの期待値も高いと思うが、その理由の一つは間違いなく、

G1以降のランスの覚醒にあると言えるだろう。

 

圧倒的な体格から繰り出されるランスの技の数々は、プロレスの魅力を体現している。

まさにモンスター、怪物であり、無敵感に溢れている。

 

そんな無敵の王者に挑戦するのは、世界的知名度を誇るモクスリ―だ。

航空会社に奪われたベルトを獲り返すべく、得意のフィールドで挑戦することとなった

 

会場のいたるところでいろいろなモノが飛び交うなど、

他の試合とは違うテイストの戦いになるはずだ。

 

上手くスイングすれば、この日のベストバウトになるのではと思っている。

大男たちが魅せるこの戦いは、つべこべ言わず素直に楽しむことが一番だろう。

 

勝者には翌日、ジュースとのタイトルマッチが控えているが、

このマッチメイクには少々疑問を感じている。

 

かつ1.5が終わってみればベルトはジュースの元に・・。なんてことになれば、

自分的には不満だが、それも含め楽しめということだろう。

 

KENTAの次なる標的

 

 

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

次は1.5に行われるNEVER戦だ。

WTL中もお互い乱入を繰り返し、抗争の熱は高まっていると言えるだろう。

 

そしてこの抗争の流れを引っ張っているのは、ご存知の通りKENTAの方だ。

その積極的なアクションに比例しファンの期待も高まっている。

 

それは次はどんなものを見せてくれるのか?という期待感であると言えるだろう。

これはレスラーがセルフプロデュースするにあたり大変重要なものだ。

ファンを楽しませてこそレスラーである。

 

他の方の意見はわからないが、自分はここもKENTAが防衛するべきと思っている。

そして次なる標的を見つけてほしい。

 

その筆頭候補は鈴木みのるであり、鷹木慎悟でないかと考えている。

これは推測となるが、全員が新日本所属選手ではないだろう。

つまり外様同士のイニシアチブを賭けた戦いという側面もあるということだ。

 

みのるとはWTL最終戦でバチバチにやりあい、火が付いた状態と言える。

 

信悟とはそこまでバチバチにやりあった印象はそこまで残っていないが、

信悟自身NEVERへの興味を口にしている。

 

みのると信悟も少し前のシリーズでやりやっていたので、その因縁もくすぶっている。

この3すくみの戦いが本格的に始まれば、かなり刺激的な戦いになることは確実である

 

語弊があるが、後藤洋央紀が王者ではこの先の展開が描けないと思っている。

あまりにも強引なプッシュは、逆にファンの心が引いていくものである。

 

今回はここまでUSヘビー、NEVERのことについて書いた。

2冠が統一されようという今後は、

上の二つのベルトの意味や価値も変化することになるだろう。

 

特にUSヘビーは、海外進出が来年以降本格化するにあたり、

一つの象徴となるベルトと進化していくのではないだろうか。

外国人選手が海外の試合を中心にタイトルマッチを行うというようになるのではと思う

 

そしてNEVERは2冠が統一され、USヘビーが海外中心となれば、

より存在感を増すことになるのかもしれない。

 

これも語弊はあるが2冠戦線からあふれた選手たちの戦いが中心となるだろう。

しかし逆に言うとそこは人材が豊富だ。

存在価値を疑われていたベルトの価値が上がることになるのかもしれない。

 

最後に

今年も残り2週間となった。ということはドームまでも残りわずかということだ。

2019年はもうすぐ終わるが、新日本プロレスに終わりはない。

 

今週には後楽園3連戦もあるし。ドーム以降の大会も続々と決まっている。

プロレスは終わりがないドラマということが言えるだろう。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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