ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

新日本プロレス WK14 初日

人生を変える男は誰だ!WK14が始まる。

 

www.youtube.com

(出典:新日本プロレス公式)

 

とうとうWK14が本日より始まる。

上は1月3日現在のチケット状況の動画であるが、これを見る限り両日とも、

スタンド席がまだ完売ではないようである。

 

つまり前売り段階では超満員という公約はまだ約束されていないということだ。 

特に1.5は次の日が仕事始めという方も多いせいか、1.4よりも苦戦していると窺える。

 

これはもしかすると1.4の動向を見てからという方も多いということかもしれない。

新たな伝説が創られるこの記念すべき日はぜひ超満員であってほしいと思う。

 

では初日の注目カードについてこれから書いていこうと思うが、

2冠戦線の2試合はこれまでも複数回書いてきた。

よってその他のカードを中心に今回は進めていこうと思う。

 

裏メインとなるか? 最凶と最強を決める戦い

 

 

第5試合 60分1本勝負

IWGP USヘビー級選手権試合テキサス・デスマッチ

 

第7代チャンピオン    チャレンジャー

ランス・アーチャー VS ジョン・モクスリー

 

反則裁定なし。その他は通常のプロレスルールとする。 

 

モクスリ―の王座返上、そしてランスの王座戴冠を経て

マッチメイクされたこのタイトルマッチ。

 

プロレスファンでこのカードに期待しないファンはいないはずだ。

この一戦はファンが待ち焦がれた待望の一騎打ちと言えるだろう。

 

まさにThe・プロレスラーというヘビー級の二人が、反則裁定なしで戦う。

シンプルにどちらが最凶で、かつ最強かを決める戦いだ。

ドーム中を戦場としたワイルドな戦いが楽しみで仕方ない。

 

言葉が適当かはわからないが二人の攻防が上手くスイングすれば、

以降のカードを根こそぎ喰うくらいの戦いが期待できるのではないだろうか。

1.4の裏メイン、そしてベストバウトの有力候補ではないかと個人的に思っている。 

 

 

ヒロムはファンを納得させることが出来るのか?

 

第6試合 60分1本勝負IWGPジュニアヘビー級選手権試合

 

第85代チャンピオン   チャレンジャー

ウィル・オスプレイ VS 高橋 ヒロム
 
11.3大阪での電撃的な登場から、一気にタイトルマッチを決めた高橋ヒロム。
しかし12月の復帰戦から自身のフォール負けも含め3連敗を喫してしまった。
現在のイニシアチブは完全にオスプレイにあると言っていいだろう。
 
今回のタイトルマッチ決定までを紐解くと、ヒロムは当たり前だが長期欠場明けなので
直近に実績を積み上げてきたわけではない。
 
すなわちこれまでの実績と、ヒロムというネームバリュー、
そしてファンからの期待感という部分を評価されマッチメイクされたということだ。
 
もちろんドームという大舞台にヒロムの名前があるのとないのとでは、
動員にも影響があるという事情もあるだろう。
 
自身もヒロムのファンであり、タイトル奪取を期待している一人だが、
本当に現在ジュニア最強と言われるオスプレイから勝利を勝ち取れるのかという思いがある。
 
期待と不安、半信半疑、そんな言葉がぴったりな心境である。
これはおそらく自分だけではなく、多くのファンが感じている心境かもしれない。
 
すなわちヒロムはただ勝つのではなく、
そんなファンの気持ちとも戦わなければならないということだ。
 
ヒロムしか見せることが出来ない世界観を見せつつ、
これまでよりさらに進化した姿も魅せる。
 
もしそんな姿が見れるのなら、試合後は大阪大会を上回る声援が送られるはずだ。
そしてベルトさんもきっと喜んで彼の元に戻ってくるだろう。
 
さあ、いよいよ今日の17時より運命の戦いが始まる。
プロレスファンは全員集合だ。
 
では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。