ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

見えてきたドームの輪郭

目指せ!超満員の景色

(出典:新日本プロレス公式)

 

先日秋のビッグマッチ、

両国大会も終わり、

 

東京ドーム2連戦の輪郭が

おぼろげながら、

見えてきたように思います。

 

両国では、アクシデントがあった

US王座を除くと、

各王者が防衛という形となりました。

 

そこでまず1.4のメインとして

IWGPヘビー級選手権

オカダカズチカ対飯伏幸太

というカードが決まっています。

 

今後はそれを軸に1.4の残りのカード、

そして1.5のカードも

決まって行くものと思われます。

 

人生を変えるのは、

そして伝説を作るのは誰なのか?

 

それはプロレスファンの数だけ、

思い描くものがあるのでは

ないでしょうか。

 

2冠の行方

では今のシングルのタイトルを

整理してみましょう。

各チャンピオンはコチラです。

 

IWGPヘビー級 オカダカズチカ

インターコンチ ジェイ・ホワイト

USヘビー ランス・アーチャー

NEVER KENTA

IWGPジュニア ウィル・オスプレイ

*ブリティッシュヘビー ザック・セイバーJr

*ブリティッシュジュニア エル・ファンタズモ

 

そして決定済のタイトルマッチはコチラ

1.4 ドーム オカダvs飯伏

(IWGPヘビー)

11.3 大阪 ジェイvs後藤

(インターコンチ)

11.3 大阪 KENTA vs 石井(NEVER)

 

さて先日のドームの記者会見で

やはり飯伏幸太は2冠を狙うと宣言し、

 

かたやオカダはIWGPしか

いらないと宣言しました。

 

ここで注目はチャンピオンのオカダが、

2連戦とも俺が超満員にする。

 

そしてそのためには、

2日連続でのタイトルマッチを

行いたいと言い切った事です。

 

現状ではオカダの意向で、

ダブルタイトルとは

決定していませんが、

 

ほぼ両日とも、最低限IWGPヘビーの

タイトルマッチが行われるという事は

確定的と言えるのではないでしょうか?

 

2冠を狙う面々にとっては、

インターコンチを獲得しておけば、

チャンスが広がったと言えそうです。

 

そしてそのインターコンチ戦線ですが、

11.3大阪でジェイと後藤洋央紀の

タイトルマッチが正式決定しました。

 

おそらくこれが年内最後の

タイトルマッチでしょうから、

 

勝者はチャンピオンとして、

1.4ドームへ向かう事になりそうです。

 

そして同日、

スペシャルシングルマッチとして、

 

内藤哲也対タイチの一戦が

組まれています。

 

公にこそなっていませんが、

これは実質インターコンチの

 

ナンバーワンコンテンダーマッチ

と言えるでしょう。

 

タイチ曰く、俺の内藤に対する優しさ

から組まれたこの一戦。

 

2冠王を真っ先に公言していた

内藤哲也にとっては、

まさに救いの手と言えるでしょう。

 

コメントに残した、

うっすら見えてきた道とは、

 

ここでタイチに勝ち、

そしてインターコンチの

勝者に挑戦表明。

 

そして1.4でインターコンチを獲り、

翌日の1.5でIWGPヘビーに挑戦。

 

おそらくもうこれしか道は

残されていません。

 

見えない糸を手繰るように内藤哲也は

このチャンスを捕まえる事が

出来るでしょうか?

 

トランキーロと言っている余地は

もう残されていないでしょう。

 

USヘビー・NEVER・IWGPジュニアの行方

USに関しては両国で

アクシデントがありましたが、

 

誰もが納得の勝利で、

ランスが新チャンピオンとなりました。

 

しかし前王者となったモクスリーとは、

参戦が可能であるなら、何らかの形で

決着をつける必要があるでしょう。

 

それが大阪なのか、

もしくはドームになるのかは

 

現時点では分かりませんが、

ぜひともノーDQマッチで

見てみたいカードですね。

 

電撃復帰したフィンレーという

線もありますが、

若干唐突感があるので、

これは難しいかも知れません。

 

おそらく現在はモクスリーサイドと

調整中という感じなのでしょうね。

 

現チャンピオンのランスにはこれから

シングルで大暴れして欲しいと

思っています。

苦労が報われて嬉しいですね。

 

続いてNEVERですが、大阪で石井選手の挑戦が決まっています。

 

ここに来てヒールとしての評価が一気に高まっているKENTAですので、

 

石井選手もあっさり取り返すことが

難しいかもしれません。

 

もしKENTAが陥落となれば、

次期シリーズのタッグリーグに

照準を合わせる事になるでしょう。

 

バレットクラブの誰と組んでも、

新鮮で面白いチームが

出来上がるかと思います。

 

そして石井選手がリベンジを

果たしたのなら、名乗りを上げるのは、

 

現在ノーテーマであり、

G1で石井選手に勝利した

鷹木信悟ではないでしょうか?

 

この1年で大きく存在感を

増した信悟が、ドームに何もなし

ということはないと思います。

 

もしドームでの対戦が決まれば、

熱い勝負は保証付ですね。

 

そして最後はジュニアヘビーです。

 

オスプレイは、スーパージュニア、

タイトルマッチを通じ、

有力どころとは一通り対戦しています。

 

となるともうヒロムしか

いないわけですが、

両国での復帰もなく、

 

ジュニアタッグリーグへの

エントリーもありませんでした。

 

本当にいつ復帰となるかが

まるで見えませんが、

 

ド派手な復帰となることは、

ヒロムのキャラクター上、

間違いないところでしょう。

 

おそらくですが、

諸般の事情などで本来の復帰の計画とは

違いが出来ているのではと思います。

 

しかし多くのファンが

ヒロムの復帰を待っていることも

これまた事実です。

 

願望を込めて、次期チャレンジャーは

ヒロムであってほしいと思ってます。

 

そして1.5はライガーの引退試合の

対戦相手であってほしいですね。

 

では大変長くなってしまいましたが、

これからのことを書いてみました。

 

これからドームの概要が

どんどん決まっていくはずですが、

 

それに一喜一憂しながらも、

楽しんで行きたいと思います!

 

でもまずはジュニアタッグリーグを

純粋に楽しみます。

 

では今回も最後まで

ありがとうございました。

 

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