ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WK14 記者会見

動き出したWRESTLE KINGDOM ダブルタイトルマッチ決定!

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日15時より東京ドーム大会に関する、第2弾記者会見が行われました。

決まったカードは以下のようになります。

 

 

1.4 東京ドーム

IWGPジュニアヘビー選手権

(チャンピオン)ウィル・オスプレイ対(挑戦者)髙橋ヒロム

 

IWGPインターコンチネンタル選手権

(チャンピオン)ジェイ・ホワイト対(挑戦者)内藤哲也

 

1.5 東京ドーム

IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権

1.4 IWGPヘビー級勝者 対 1.4 IWGPインターコンチネンタル勝者

 

スペシャルシングルマッチ

1.4 IWGPヘビー級敗者 対 1.4 IWGPインターコンチネンタル敗者

 

スペシャルシングルマッチ

棚橋弘至 対 クリス・ジェリコ

 

IWGPジュニアタッグ選手権

(チャンピオン)エル・ファンタズモ、石森太二

(挑戦者)SHO、YOH

 

今回はもちろん、概要が見えてきたダブルドームについて書いていこうと思います。

 

ダブルタイトルマッチ決定!

(新日本プロレス公式)

 

昨日から本日にかけて行われていた、ダブルタイトルマッチの是非を問う

アンケートは賛成多数という結果になりました。

 

これにより1.5ドームにて、ダブルタイトルマッチが行われることが、

正式に決定いたしました。

 

オカダカズチカは終始、IWGPのみと主張していましたが、

民意は2冠戦、そして2冠王者が見たいという事でしょう。

 

もちろん反対意見もあるでしょうが、ファンとしては

決まったことを純粋に楽しむべきかと思います。

 

正式決定ということは、この試合の勝者は史上初の2冠王者になるということです。

(オカダが勝てば、封印するかもしれませんが。)

 

誰も成し遂げたことのない2冠王者。

その景色は一体どのようなものになるのでしょう?

新日本の景色が大きく変わるかもしれません。

 

そしてその2冠王者の候補者はこの4人です。

オカダカズチカ・飯伏幸太・ジェイホワイト・そして内藤哲也。

 

紛れもない現在進行形のトップと言えるでしょう。

今の状況を各選手の視点から見ると、

 

オカダ ただIWGP選手権を2日連続行うだけ。

飯伏 1.4でIWGPを取り、1.5でICも取り人生を変える。

ジェイ 俺が一番強いから2冠王は必然。

内藤 誰が何と言おうと俺の夢は変わらない。史上初の偉業を成しとげる。

 

という状況であると思います。

4者の視点は微妙に違いますが、レスラーとして頂点に君臨したいのは当然の事でしょう。

 

1.5ドームではどのような組み合わせになるかはわかりませんが、

新日本プロレスの最強で最高な男を決めるのにふさわしい戦いとなるでしょう。

 

僕はもちろん内藤哲也一択です!

 

 

AERIAL ASSASSIN vs TIME BOMB

(出典:新日本プロレス公式)

 

11.3大阪にて電撃的な復活を遂げたヒロム。

そしてその際に行ったタイトルへの挑戦表明が認められ、1.4東京ドームにて、

タイトルマッチが正式に決定しいました。

 

現在の新日本ジュニアでは敵なしと言われている最強王者に、

新日本ジュニアの象徴と言える男が挑戦します。

 

来年のジュニア戦線をどちらが牽引していくのかを決める

重要な一戦となることでしょう。

 

少し話はそれますが、会見の質問で、『復帰戦はいつ?』という質問がありましたが、

ヒロムはそれに明確に答えることはありませんでした。(検討しますと返答)

 

昨日の記事にも書きましたが、いきなりのタイトルマッチか?
それとも次期シリーズで復帰するのか?はまだ決定していないわけです。

 (関連記事はコチラ)

www.hi-jyapw.com

 

 

インパクトは復帰戦がタイトルマッチという方がもちろん大きいですが、

次期シリーズを通じ、前哨戦を見てみたい気持ちもあります。

 

ヒロムが帰って来たからには、ジュニア戦線も展開が一気に変わることになるでしょう。

timebombがどんな爆発をしてくれるのか期待しかありません。

 

また会見の最後に少し話していた、『ジュニアが集結して、ヘビーと戦う』

とは今後の戦いを示唆しているのでしょうか?

 

もしこれが実現すれば、ユニットや階級を超えたたくさんのカードが期待できますね。

2冠王者 内藤哲也 対 ジュニアチャンピオン 髙橋ヒロム

YL時代以来のEVIL 対 ヒロム など見たいカードが目白押しです。

 

もしかするとドーム以降のビッグマッチで実現するのかもしれませんね。

(旗揚げ記念日とか)

 

まだドームの残りの発表カードもありますが、そちらは次回以降に書きたいと思います。

 

いよいよ全貌が見えてきたダブルドームまではあと2か月です!

それまでの前哨戦がますます楽しみなってきました!

 

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