ひーじゃープロレス日記

プロレスのこと、そこから学んだことなど、思いつくままに書いてます。

EVILの想い ~闇の王の現在~

全てはEVILだ!

“キング・オブ・ダークネス”EVIL

(出典:新日本プロレス公式)

 

前記事3回にわたり、LIJのことを書いたので、

今回はEVILについて書きたいと思います。

www.hi-jyapw.com

www.hi-jyapw.com

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上記事を見ていただければ、わかるのですが、

前3記事はNumber総選挙のインタビューをもとに書きました。

 

しかしEVILは、順位は伏せますが、

今回ベスト10内ではないので、インタビュー自体がありません。

 

この結果が全てではないですが、

EVILの現状を物語っているとも言えるでしょう。

 

盟友ともいえるSANADA、

また欠場中のヒロムが上位にくる中、

 

厳しい状態ともいえる、

EVILは今、何を思い、何を考えているのでしょう。

 

まずEVILのここ最近を整理してみると、

全く結果が出ていないと言えるでしょう。

 

タッグリーグ優勝とタッグチャンピオンという

実績はありますが、これも価値を爆上げすると

言った途端、落としてしまうことになりました。

 

またシングルに目を向けると、ザックや石井選手との抗争が

ありましたが、ことごとく結果が出ていません。

 

という風に闇の王はまさにダークネスな状態です。

EVILがよく言う『対新日本との戦い』には

負け続けているということでしょうか。

 

EVILが言う、『対新日本』ということを

かいつまんで言うと、

 

会社が推していなくても、

実力でトップにのし上がり、いうことを聞かせてやる!

という意気込みかと思います。

 

それには間もなく開始となるG1で結果を残すことが、

最も近道になります。

 

すでにLIJ内においても、グータッチを拒否するなど

臨戦態勢は万全です。

(トランキーロと内藤選手に言われてましたが・・)

 

また、今おそらくEVILは、

自分に対してや、周りに対して

不満やイラつきがあるはずです。

 

これまでのプロレスの

歴史を紐解いても、

 

レスラーのエネルギーには、

ジェラシーというものが

多く含まれるずです。

 

レスラーたるもの、

トップを目指さなければ、

 

それは成長を自ら止めると

いうことに他なりません。

 

同世代のライバルやLIJ内の闘争も含め、

その負の感情をエネルギーにして、大爆発して欲しいところです。

だって闇の王ですから、負のエネルギーは大好物のはずです。

 

最後にですが、僕は今回のAブロック勝ちぬけ予想に、

EVILを挙げています。

www.hi-jyapw.com

 

そして優勝決定戦進出が決まった、

武道館でこう叫んで欲しいです。

 

This is EVIL!

Everything is  EVIL!

全てはEVILだ! と。

 

今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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