ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

内藤哲也が語ったこれからのこと ~新日本プロレス公式サイトインタビュー~

 

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二冠王者 内藤哲也が語るWK14の裏話とこれからのこと

 

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

先日新日本プロレス公式サイトより、”2冠王者”内藤哲也の

インタビュー後編がアップされた。詳しくは以下をご覧いただければと思う。

www.njpw.co.jp

 

インタビュー前編に関しては以下の記事に書いているので、

こちらもご覧いただければ幸いである。

www.hi-jyapw.com

 

さて今回はインタビュー後編で内藤哲也が語ったことに関し考えていこうと思う。

少々内容のネタバレとなるが、その点はご容赦いただければ幸いだ。

 

入場コスチュームが白であった意味

皆さんの記憶にも新しいと思うが、1.5でのダブルタイトルマッチの入場の際、

内藤哲也は真っ白なコスチュームを身にまとい登場した。

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

この白いコスチュームで入場した意味を今回語っているのだが、

これは内藤哲也なりのICに対する敬意の表現ということである。

 

本人の意図通りではないと語っているが、

ご存知の通りこのICのベルトは内藤哲也と縁の深いベルトである。

 

よってそのイメージカラーである白をまとって、

IWGPヘビーに挑戦することに意味があると語っていた。

 

中邑真輔が保持していたころからICはより差別化され、

IWGPヘビーとは別路線を歩むことになった。

 

しかし今回内藤哲也はICを保持していても、IWGPヘビーを狙いに行くことは

可能であるということを見せたかったと言っていた。

 その部分に於いても制御不能なカリスマは、史上初の偉業を成しえたと言えるだろう。

 

頭から出来ないと考えるのではなく、どうすれば出来るのかということを考え、

それを実行し、かつ実現したわけである。

 

まさに我々の仕事にも通じる部分であると言えるだろう。

また一つ内藤哲也から教えられたということだ。

 

乱入劇の最中、LIJの他のメンバーは何をしていたのか

もちろん今回のインタビューでも、

1.5で起こったKENTAの乱入劇について語っている。

 

結論から言うとこれだけの話題を提供した

KENTAのことを高く評価していると受け取れる。

 

これは実生活でもそうだが、そのアクションが終わってから評論家のように、

色々言うことは簡単だ。皆様の周りにもそんな方は多々いるはずである。

 

しかし実際に行動を起こすことは口で言うほど簡単なことではない。

しかもあのムード中であれば、なおのこと勇気がいるだろう。

 

つまり内藤哲也は自身の言葉である、

『一歩踏み出す勇気』、『言葉や行動で示すこと』を具現化したKENTAを

 

『さすが、世界を知る男』などと揶揄してはいるが、

高く評価しているのではと改めて感じた次第である。

 

さてそんな乱入劇の最中、LIJの他のメンバーは何をしていたのだろう。

 

ヒロムは今回の記事ではないが、助けに行かない方が面白いと

今シリーズのバックステージで語っていた。

救わない方が面白い、この視点はさすがヒロムと言いたくなるtころだ。

 

では他のメンバーもヒロムと同様の気持であったのだろうか?

個人的には内藤哲也が2冠王者となり、さらなる高みに上ったことに

悔しさを感じていたのではないかと思っているし、そうであってほしい。

 

特にEVIL、SANADAはそのように感じるべきであると思う。

LIJと言えば結束力は固いが、決してなれ合いの集団ではない。

逆に高め合うことを求めているユニットであることは皆さんご存知の通りだ。

 

上の二人に関してはユニット脱退など、昨年から噂されているが、

ユニットを抜けずとも出来ることはいくらでもあるはずだ。

 

現チャンピオンである内藤哲也は、

常々戦いたい相手はLIJのメンバーであると公言している。

 

これを考えると同じユニットであることを逆に活かし、

ベルトに近づくことも十分に可能であるだろう。

 

内藤哲也対EVIL、そして内藤哲也対SANADAのダブルタイトルマッチ。

ロスインゴファンのみならず、多くのファンが見てみたいカードであるはずだ。

内藤哲也が二冠王者である間にぜひ実現して欲しいと思う。。

 

もちろん内藤哲也も負けることなど考えていないだろうが、

もし敗れるならこの二人であってほしいとどこかで思っているのかもしれない。

答えはもちろん。。。であるわけだが。

 

旗揚げ記念日

 今回のインタビューでは、旗揚げ記念日のことも語られている。

(以下、関連記事)

www.hi-jyapw.com

 

断定はしていないがこの大会で内藤哲也がやってみたいカードはこれしかないはずだ。

2冠王者 内藤哲也 対 IWGPジュニアヘビー級王者 高橋ヒロム。

 

またヒロムが常々公言している夢は、

『ジュニアヘビー級のチャンピオンのまま、IWGPヘビー級のベルトを巻くこと』

 

上記のカードが実現してもタイトルマッチとなるかは不明だが、

たとえノンタイトルでも、ヒロムの夢に一歩近づけるカードと言えるだろう。

 

そしてなによりこのカードはプロレスファンなら必見のドリームカードである。

ドームクラスの会場のメインであっても何ら違和感はないカードと言えるだろう。

 

自身がそう思うと感じるということは、

今のヒロムは内藤哲也同様の輝きを見せているということかもしれない。

完全にLIJの中では内藤哲也と並び、飛びぬけた存在と言えるだろう。

 

インタビューでも語られているが、それを見た他のメンバー、

特にEVIL、SANADAは危機感を持たなければならないと思う。

 

ポテンシャル、人気面を見ても決して引けを取っているとは思えない。

2人の逆襲、つまり逆転劇がこれから始まることを期待せずにはいられない。

逆転の内藤哲也の次は、逆転のEVIL、SANADAをぜひ見せて欲しいと思う。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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