ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

本日 G1参加選手発表 ~決めるということ~

www.njpw.co.jp

 

『HEIWA Presents G1 CLIMAX 29』の特設サイトがオープンしました!

(出典:新日本プロレス公式)

どうやって決めてる?

本日の後楽園大会でいよいよG1参加選手が発表されますね。

これまでにいろいろ書きましたが、その答え合わせとなります!

⇩(良ければ見てください) 

www.hi-jyapw.com

 

現時点ではもちろん、新日本の方しか知らないわけですが、

一体どのようにして決められているのでしょうね?

 

一般の会社と同じように、会議などをして決められているのでしょうか?

こういうのはかなり興味がありますね。

またそのような場所に参加してみたいです。

 

仕事などで言えますが、戦略や方向性を決めるのって、めちゃくちゃ楽しくないですか?

僕自身もそういう決めるということがままあります。

 

もちろんそれ自体も楽しいですが、それが結果につながるとより楽しくなります。

一番の醍醐味と言えるかもしれませんね。

 

会社の戦略や方向性を決める方法としては、一般的にトップダウン、ボトムアップなどがありますが、今の新日本はどうなんでしょうか?

(昔は良きにつけ、悪きにつけ、猪木さんの完全なトップダウンであったでしょう。)

 

これはもちろん想像の域を出ませんが、メイ社長は独裁的に決めてるようなイメージはありませんね。

 

現場や周りのスタッフの意見をうまく吸い上げ、良い感じに集約しているような気がします。

 

もちろんプロ経営者と言われている人物でもありますので、

最終的な判断は責任を持ってされているはずですが、

 

そこに至るまでのプロセスは上手く周りを活かし進めていることでしょう。

つまり人心掌握術にも長けておられるということですね。

 

勝手な想像ですがそのような過程を経て、本日お客様に発表されるのですが、

これも新商品などと同じで、出してみないとお客様の本当の反応はわからない

ですね。

 

当たり前ですが、会社としてはこれがベストと思って発表するのですが、

その思惑通りの反応があるとは限りません。

 

その反応を見ながら方向性を調整していくこととなるわけですが、

その調整はプロレスの方が難しいのではと思います。

 

先を見据え、大筋を決めているわけでしょうからそこを変えることは難しいはずです。

したがって参加選手発表後の反応が芳しくなくても、修正が取りづらいと思います。

 

しかしたとえ選手発表の時点で反応が芳しくなくても、ファンは選手という商品だけではなく、その中身(試合内容)なども求めているので、実際の戦いで取り返すことも可能となります。

 

このような視点でいろいろ考えていくと、スポーツエンターテイメントというカテゴリーの会社を牽引するのは本当に難しいことだとわかりますね。

 

だからこそ、メイ社長はやりがいを感じているのかもしれませんが。

ロマンというヤツですね。

 

では長々と書いてしまいましたが、本日発表を純粋に楽しみたいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

良かったらポチッとお願いいたします!