
(NJPW公式)
業界の盟主である新日本プロレスに激震が続いている。
先月末に退団が発表されたEVILに続き、
新日ジュニアの顔であった高橋ヒロムの退団が昨日発表された。
⏬️
https://www.njpw.co.jp/626995/
これにより皆さんもお気づきのことかと思うが、
昨年の内藤哲也とBUSHI、そして年初のSANADA(退団ではない模様)
近々のEVIL、高橋ヒロムと初期LIJのメンバーが
全員新日本プロレスから姿を消すこととなった。
これまでの新日本プロレスの歴史から見れば、
何度か繰り返されてきた出来事ではあるが、
大きな衝撃を受けた方も多いはずだ。
それはここ10年のLIJの存在の大きさの引き換えとも言えるが、
中々消化できるものでもない。
しかし我々ファンが出来ること唯一応援することだけなので、
今後も引き続きファンとして彼らを応援していきたいと思う。
そうなると気になるのは今後の彼らの動向であるが、
ファンが求めているのはズバリLIJの再結成だろう。
これは多くのファンが求めていることに間違いないが、
EVILとヒロムにはWWEなど海外の団体への転出が噂されている。
そうなるとその実現は難しいのかもしれないが、
もし海外へ行くとなっても、その前に一度は実現してほしいものだ。
さて話は少し変わるが、ここに来てなぜEVILやヒロムまでが
退団を決意したのだろうか?
まずEVILに関してはWWE転出の噂が後を絶たないが、
それはプライベートな面も含め大きな理由があるのだろう。
しかし先日の東京ドーム大会で、ウルフアロンのデビュー戦の相手を務め、
見事な立ち回りを見せただけに、逆にそれが新日本プロレスでの達成感を
もたらしたのかもしれない。
はたして闇の王の新天地はどこになるのだろうか。
そしてヒロムの関してもWWEを含む海外転出が濃厚とされているが、
退団の衝撃度だけを言えばEVILよりも大きかったと言えるだろう。
それはヒロムが新日本プロレスを辞めることはないと多くのファンが
思っていた裏返しだが、この時期に退団したということは、
もしかすると想像以上に内藤哲也との絆が強いのかもしれない。
つまり新弟子時代の自分を助けてくれた師匠を
次は自分が手助けするの意思があるゆえの判断とも考えられる。
またヒロムに関してはNOAHに参戦する意思を、
年初の大会でも発言していただけに、EVILよりはLTJへの合流の
期待が高いと言えそうだ。
はたして初期LIJメンバーとLTJの邂逅は実現するのか?
その場面は早ければ2月6日のNOAH後楽園ホール大会で見られるかもしれない。
⏬️
「LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 開幕戦~」
— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) 2026年2月4日
2月6日(金) 18:30開始/17:30開場
後楽園ホール
▼大会情報を見る!https://t.co/GyE7Za7pnE