ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WTL ここまでとこれからのこと

前半戦終了!

 

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

星取表

 

WTL ここまでのこと

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上図は11/27時点のWTLの星取表である。

やはり細かすぎて見えにくいが、ここに来て上下の差が出来つつあるようだ。

 

優勝ラインを20点から22点。すなわち4敗から5敗と想定すると、

すでにいくつかのチームが脱落していると考えられる。

 

ここまでで6敗以上のチームは以下のチーム。

棚橋・ヘナーレ組

真壁・本間組

永田・中西組

 

ベテラン勢に関してはつらい結果となっている。

 

また棚橋弘至に関しては、1.4ドームの居場所をここで作りたかったところであるが、

タッグでの挑戦ということはどうやら難しそうである。

 

このままいくと、棚橋自身が言っていたように1年前のメインから、

出場が危ぶまれるという、プロレス界史上最大の落ち幅となるかもしれない。

 

エースはこれからどのような道筋を考えているのだろうか?

その場合は誰を標的とするのだろうか? そしてドームに間に合うのか?

これまでの新日本を牽引してきたエースのアクションを期待したいと思う。

 

さてWTLのこれまでを改めて振り返ってみたいと思う。

自身が心に残ったこととしては以下のことである。

 

・鈴木軍対決

・KENTAと石井智弘のコメント

・矢野・カバナ組

 

まずは鈴木軍対決だが、皆さんもご覧になったことかと思う。

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鈴木軍の意地を見た試合である。

実はこの試合は大会のセミファイナルで組まれ、

その後のメインはLIJの同門対決であった。

 

ここからは想像だが、同門対決同士比較されるのを見越し、メインを食ってやろうと、

全員が燃えていたのではないだろうか。

そしてその通り、完全にメインを食った試合となった。

 

SNS上でもかなり話題となっていたが、

今シリーズのここまでのベストバウトと言えるだろう。

 

次はKENTAと石井智弘のコメントがさえわたっている件だ。

KENTAのコメントはこれまでも注目されていたので、予想の範疇であったが、

予想外であったのが石井智弘の辛辣なコメントだ。

 

念のために記載すると、第三世代を中心にベテラン勢に毒を吐いているということである。

 

ノーコメントでも良かったところを、あえて口にした真意は計り知れないが、

ベテラン勢より少し下の世代の石井が口にした意味は大きいと思う。

 

そしてKENTAのコメント力は、現在新日本で一番であろう。

存在感を掴むため、そして居場所を見つけるため、考え続けていることがわかる。

 

KENTAのコメントは中堅に甘んじている、生え抜きの選手へのゲキであるように思う。

それに気づき行動を変える選手が出てくることを願うばかりだ。

 

ちなみに自分はツイッターを、ネイティブな発音に言い直すくだりが大好きである。

(詳しくはワールドにて確認いただきたい)

 

そして矢野・カバナ組。

 

先日はとうとう全勝中かつWTL2連覇中のEVIL・SANADA組から勝利を挙げた。

このチームは全チームに勝つ可能性もあるが、全チームに負ける可能性もある

不思議なチームだ、

 

大会前からキーポイントになると言われていたが、ここまでを見ていてもその通りだ。

勝敗のみならず、大会全体のスパイスとしても機能していると言えるだろう。

 

ちなみに勝ったチームは、

棚橋組、石井組、みのるランス組、イビサナ、GODと優勝候補が目白押しである。

 

これは矢野通のG1時と同じ現象であるが、今回もどこがチャンピオンになろうが、

決して挑戦はしないはずだ。

 

だが、自分はこの二人のタイトル挑戦をぜひ見てみたい。

二人がチャンピオンベルトを巻けば、これまでと違う展開が見れるだろう。

 

 

優勝戦線 これからのこと

ではここからは今後の優勝戦線について。

 

現在の上位はこのような状況だ。

 

ジュース・フィンレー組 7勝1敗 14点

石井・YOSHIHASHI組 7勝1敗 14点

EVIL・SANADA組 6勝1敗 12点

GOD(タマ・タンガ)5勝2敗 10点

みのる・ランス組、コブ・マイキー組、矢野・カバナ組 5勝3敗 10点

 

おそらく優勝の可能性があるのは上記のチームになるだろう。

そして上位チーム同士の直接対決も数多く残されている状況だ。

したがって現時点では予想はかなり難しい。

 

シリーズの優勝決定方法は、上位2チームが改めて決定戦をするということではない。

(1位のチームがそのまま優勝)

 

しかし同点で複数のチームが並べば、決定戦が行われるということになるだろう。

そしてそれが3way、もしくは4wayとなるかもしれない。

広島での公式戦全てが終わるまで目が離せないということだ。

 

最後に自分の予想としてはEVIL・SANADAの3連覇としておきたい。

広島の会場がダークネスワールドかスマホのイルミネーションに、

染まることになるだろう。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

WTL後半戦も楽しんでいきましょう!

 


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