ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WK14 当日地上波放送決定

テレビ朝日が方針を変えた理由とは?

 

hochi.news

 

まずは上の記事をご覧いただきたい。

WK14 ダブルドームの地上波放送が決定したというニュースである。

(26時より90分間)

またBS朝日では両日とも生放送とのことだ。

 

記事によると1か月前の定例会見では、放送は考えていないということであった。

もっというと検討の俎上にも挙がっていないという話だ。

 

それが1か月で急転直下の放送決定。

プロレスファンにとっては大変うれしいニュースであるが、

一体何が起こったのだろうか?

 

今回はそのあたりについて書いてみたいと思う。

 

プロレスファンの熱が編成を動かしたのか

記事を読むと放送決定に至った理由は、

端的に言うと史上初のドーム2連戦を盛り上げたいということである。

 

テレビが見られなくなったと言われて久しいが、

やはり現在も地上波の力は強大なものがあると考えられる。

 

コアなファンは今のプロレスの流れやトレンドをもちろん掴んでいるが、

それ以外の人にとっては、プロレスラーと言えば地上波の時代の選手が

いまだに思い浮かぶはずだ。

 

馬場、猪木、鶴田、天竜、長州、藤波などゴールデンタイム時代のスターや

今地上波に出ている、蝶野、真壁、棚橋などが該当するのではないか。

 

つまりコアな層ではなく、マスに向かって発信するには地上波の力は

やはり必要であると言えるだろう。

 

しかし1か月前には俎上にも挙がっていなかった。ドーム大会がなぜ放送されるのだろうか?

 

ファンの声の後押しももちろんあったかもしれないが、他の理由ももちろんあるだろう。

ここからは完全に想像だが、メイ社長の手腕ではないかと考えている。

 

もちろん事前に放送しないということを伝えられていたはずだが、

そこでプロ経営者たるメイ社長は考えたのだろう。

この史上初のドーム2連戦興行を何とか放送してもらえないかと。

 

そして今、新日本プロレスはこんなにも魅力的なコンテンツであるということ、

熱く伝えたのではないだろうか。

もし本当にこんなプレゼンをメイ社長がしていたのなら是非見てみたいものだ。

 

想像のついでであるが、メイ社長ありがとうございます!と伝えたい。

 

 

メイ社長の著書発売

www.njpw.co.jp

 

 

そんなメイ社長が書き下ろした初の書籍が12/17に発売される。

詳しくは上の記事を見ていただけければと思う。

 

内容はこれまでメイ社長が歩んできた軌跡とこれからのことというところだろうか。

このようなビジネス書が好きな自分にとってはかなり楽しみである。

 

会場でお見かけしたことがあるが、ファンの前では柔和な笑顔を絶やさず、

多くのファンも好印象しかないだろう。

 

しかし数々の大企業を渡り歩き、業績を回復させるには優しいだけでは務まらない。

普段は新日本プロレスをよくするには何をしていけばよいかということを

常に考え続けているはずだ。

 

そうでなければファンの声を拾い、

グッズ発売などに迅速に反映させることは出来ないだろう。

 

そんなメイ社長だからこそ、上に書いたテレ朝との交渉も本当にしたのではないかと

想像することが出来るわけだ。

 

メイ社長は、遠いところもみているはずだが、

直近の課題はドームの成功であることは間違いないと思う。

 

テレビ放送も決まった今後、メイ社長がどんなことを仕掛けてくれるか楽しみである。

それらを期待しながら、ドームまでの期間を自分も楽しみたいと思う。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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