ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WTLのコメントから紐解く今後の展開

WK14に向けての伏線

 

シリーズ画像

(出典:新日本プロレス公式)

 

連日好試合が続くWTL。

EVILが言っているように、ファンにとっては面白いシリーズであると言えるだろう。

 

そんな中、各レスラーがバックステージコメントで、

いろいろなことをファンに向け発信している。

 

今回はその中で自分が気になったことを書いてみたいと思う。

意外な選手が話していたりするので、公式HPなのでぜひ確認していただきたい。

 

第三世代への提言

 こちらに関しては、二人のレスラーが口に出している。

それは棚橋弘至と石井智弘だ。

 

ファンから見ると、棚橋の場合は納得するところがあるはずだが、

石井が第三世代に向け、発言したことはかなり意外であっただろう。

そのコメントは以下である。(11.24愛知大会)

 

石井「テンコジ、あいつら組んで何年だ? 20年? 今日の敗因わかるか、あいつら?

 わかんねえだろな。わかってたら、勝ってるもんな。

教えてやるよ。お前ら、20年前と変わんねーんだよ。試合が一緒なんだよ。

進化してねーんだ。わかるか? お前らな、1年でも長くプロレスやりてぇならよ、

それから、また新日本の中心に戻りてぇならよ、

今のプロレスを勉強しろ。今のプロレス、研究しろ。

今のままじゃ、勝てるわけねーだろ」

(引用:新日本プロレス公式)

 

 

かなりのダメ出しである。

自身の記憶になるが、ここ最近そんな発言はなかったはずだ。

なぜ今、石井智弘は第三世代に向け噛みついたのだろうか?

 

少し整理すると石井の発言の前に棚橋の発言があった。

それは第三世代が逆世代闘争を仕掛けるなら今だ、という主旨のものだ。

 

そしてその後に上記の石井の発言が飛び出した。

石井は現在KENTAとの抗争を終え、フリーな状態である。

 

となると今後石井は第三世代との抗争に突入するのかもしれない。

名勝負製造機は、第三世代相手でもその実力を発揮できるのか注目である。

 

ちなみに石井は真壁、本間にも毒を吐いている。(11.25小松大会)

STONE PITBULLは今、全方向に向け牙をむいているということか。

 

(関連記事はこちら)

www.hi-jyapw.com

 

 

KENTAとゴトヒロと鷹木信悟

今、最もコメントが待ち遠しい男、KENTA。

そしてその抗争相手である後藤洋央紀。

前哨戦の舞台はリング上だけでなく、ツイッター上でも展開することになりそうだ。

 

11.24愛知大会のKENTAのコメントの中で気になるフレーズがあった。

その部分を抜粋してみた。これは後藤に対してのコメントである。

 

お前だよ、プロ意識に欠けてんの。

お前が甘ったれて、現状に甘んじてるだけじゃないか。違う? 

それだけのことだよ。俺はプラス・アルファでやってんだよ。

タッグリーグ、集中してるよ。集中してるよ、お前に言われなくても

余計なお世話だよ。

何回も言うけど、俺はお前のこと待ってるよ、いつでも。

まあ結局、俺がなにを言いたいかっていうと、

あいつはプロ意識語ってるつもりで、

自分のプロ意識の未熟さを露呈してるだけってこと。

 

いつもの言い回しで、ネタっぽく話しているがこれはKENTAの本心ではないだろうか。

それ以上はここでは書かないでおこうと思う。

 

そしてこの二人の決戦はドームまでに行われるような気がしている。

おそらくタッグリーグ最終戦か、暮れの後楽園3連戦のどこかだろうか。

(KENTAのツイッターはコチラ)

twitter.com

 

 

そして自身が期待していた男が、とうとうNEVERのことを口に出した。

そう、鷹木信悟である。

 

9.22後藤洋央紀に敗れてから、目標を見失った状態であったが、

ドームを目前にしてやっと標的を見つけたようである。

 

山梨の試合後でな、マイクで、『いずれ、来年はな、光り輝くものを腰に巻く』

なんて言ったけど、今日たまたまNEVERのチャンピオンと当たったけど、

KENTAか、オー、一発一発、強烈だなあ。なんか恨みでもあんのか、コノヤロー。

まあでもよ、俺が今日、試合後、見たときには、NEVERのベルト、

そんなに輝いて見えなかったぞ。オイ、それは、ベルトのせいなのか、

チャンピオンのせいなのか。ま、俺は勝手に後者だと思ってるけどな。

今日の一発一発、忘れねえぞ。

 

もしこの発言から抗争に発展し、ドームのNEVER戦が、

KENTA対鷹木信悟となれば、個人的には大いに楽しみである。

 

ほんの半年前ではこんなカードが見れるとは想像していなかったはずだ。

 

ドラゴンゲートを卒業し、新日本に飛び込んできた鷹木信悟。

世界最大の団体から、居場所を求め新日本にやってきたKENTA。

両者の刺激的な闘いは十分にドーム級であると言えるだろう。

 

ということで、今回は選手のコメントから自分なりに今後の展開を考えてみた。

このようにコメントからもいろいろ想像できることがプロレスの楽しいところでもある。

皆さんも試合だけではなく、各選手のコメントにも注目してみてはいかがだろうか。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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