ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

KENTA 独自のヒール道

存在感を増す、現NEVER王者

(出典:新日本プロレス公式)

 

ここのところ、リング内、

そしてコメントなどでも

存在感を増しているKENTA。

 

参戦当初は新日本ファンから、

共感を得られず、

批判の的となっていましたが、

 

ここ最近の活躍で、一転かなりの支持を得るように変化しています。

 

ではなぜそのように変化したのか、

今回はそのあたりを

考えていきたいと思います。

 

ターニングポイント

KENTAが今のような

支持を得ることになった、

ターニングポイントは、

 

間違いなくバレットクラブ加入、

すなわちヒールターンしたことに

あったかと思います。

 

G1の公式戦中は、どっちつかずという

立ち位置でしたが、

 

記憶にも新しい、ソウルメイト柴田選手を裏切るというアクションをおこし、

ファンに衝撃を与えました。

 

これでファンとしても、

KENTAの立ち位置がわかり、


見やすくなったと

言えるかもしれません。

 

どれだけ悪い事をしてくれるのか?

という目で見れるので、応援(ブーイング?)もしやすくなったはずです。

 

しかしこの裏切りの時点では、お客様は半信半疑であったように思います。


本当にヒールとしてやっていけるのか?と思っていたでしょう。

 

そこでイギリスでの

NEVER挑戦が決まり、

かなり注目を集めたように思います。

 

結果に関しては

皆様ご存知かと思いますが、


アクシデントがあったとはいえ、

お客様が求めていたものでは

無かったように思います。


そこでさらに窮地に

立たされてしまいました。

 

それが変わったのは、飯伏幸太との

権利証マッチであったかと思います。


あの試合の立ち振る舞いは、

 地元のヒーローである

飯伏選手を相手に、


いい意味でお客様を敵に回し、

今に繋がるヒール像を

確立出来たように思います。

 

そこからの活躍は皆さんもご

承知であるかと思います。


YOSHIHASHI選手との防衛を終え、

今は石井選手と抗争中ですね。

 

そこで新たな魅力も

開花しつつあります。


それはコメントがかなりウィットに

富んでいるところですね。

 

YOSHIHASHI選手を『ブサイク』

石井選手を『トモ』『イケメン』

『ジャニーズ系』

などと揶揄し、注目を集めています。

 

だてにWWEでもまれていたわけでは

ないという事でしょうか。


誰もしていなかった切り口で

独自のヒール道を確立しつつあります。

 

今後のKENTA

ではこれからKENTAは新日本で、

どのように進んで行くのか?

 

 

11.3大阪で石井選手との

防衛戦があるので、

それ次第という部分もありますが、


ドームまではタイトルを

保持しているのではないかと思います。

 

やはりこれまでの実績もあり、

鳴り物入りで参戦しましたし、


上にも書いたように、最近はお客様にも認められてきています。

 

そうなるとやはりドームでは

タイトルマッチを組みたい

となるでしょう。


その相手はこの前の記事にも書いた、

信悟かみのるであれば刺激的な戦いに

なることは間違いないでしょう。

 (その記事はコチラ↓)

www.hi-jyapw.com

 

 ドーム以降に関しては、まだ何とも

いえないところはありますが、


しばらくは今のまま、バレットクラブでヒールとして活躍することになるかと

思います。

 

そこで価値を高め、いずれは別の方向へ進むことは考えられます。


そうなればIWGPヘビーなどにも

絡んでくる事になりそうですが、


そこはKENTA次第と

言えるかもしれません。

 

いずれにせよ、新日本プロレスに

新たな魅力ある選手が

加わったという事であると思います。

 

海外での知名度もあるので、その方面

でもきっと貢献してくれるのは

間違いないでしょう。

 

では今回はここまでです。


少しワールドの配信の間が

空くようですが、


そんな時こそ、これからの事を

想像して楽しんでみたいと思います。

 

ではこちらポチっとしてもらえますと

嬉しく思います!!

 


人気ブログランキング
人気ブログランキング