ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

アメリカ大会を観て ~ここから物語は始まった~

アメリカでも圧倒的なブーイングと大歓声

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

本日は神戸ワールド大会。

その前に先日ワールドにアップされた、

アメリカ大会の前哨戦を見てみました。

 

本日、決着を迎えるこの戦いの

出発はこの一戦から

始まったと言えるでしょう。

 

非常に面白いと思いますので、

神戸大会が始まるまでにぜひ

チェックしてみてください。

 

今回はそのアメリカ大会のことを

書いてみようと思います。

(内藤・BUSHI vs ジェイ・石森)

 

アメリカでもジェイは絶対ヒール

 

ワールドの映像はジェイの

テーマソングが始まる

少し前から開始されるのですが、


その時点ですでに

ブーイングが始まっています。

 

そして会場にジェイのテーマが流れると

ブーイングはより一層大きくなり、


リングでコールされても

それは続いています。

 

この時点で、ジェイはアメリカでも、

自分はヒールとして


認知されているということを

理解したでしょう。


そして悪態をつきながら、

心の中では嬉しかったのでは

と思います。

 

会場の雰囲気も出来上がっていたので、

非常にやりやすかったのでは

ないでしょうか。

 

結果はご存知の通り、

BCの勝利となりますが、


ここでも大きなブーイングが

続いています。

 

それは試合後、外道選手との連携で、

内藤選手に急所打ちから


ブレードランナーを決めると

ピークを迎えます。

マイクアピールもできないほどに・・。

 

そしてその後、煽りVTRでも

使われているあのマイクが。


『IWGPヘビーとICを同時に

巻くことが運命だ』

 

このジェイの2冠宣言で、

今回の前哨戦が


より盛り上がったことは

言うまでもありません。

 

あの若さ、あのキャリアで、

徹頭徹尾ヒールに徹すること出来る


ジェイ・ホワイトという男は

本当に底が知れません。

 

そしてアメリカでも内藤哲也はカリスマだった

 

片や内藤哲也。

いつものようにテーマソングが流れると、ここアメリカでも

大歓声を受けています。

 

内藤コールの大きさや熱狂度などは、

日本よりアメリカの方が

凄いのかもしれません。


まさに会場は10対0で内藤選手を応援している空気です。

 

この試合を見て思ったのですが、

内藤選手は最初からジェイとの対戦を

楽しんでいるように感じました。

 

インタビューなどでも言っていますが、

ジェイに昔の自分を

重ねているのでしょう。

 

もちろん口では

いろいろ言っていますが、


どこかでジェイを応援している

気持ちがあるのではないでしょうか。

 

 

俺のところまで早く来いよ、

というライバルというより、


後輩を思う気持ちが

あふれ出ているように思います。

 

まあ、この試合は敗れ、

内藤選手自身も試合後に


ブレードランナーを

2発も食らうことになるのですが、

 

2冠戦の機運が高まったということは

内藤選手にとっても

好都合な展開になりましたね。

 

まとめ

 

今日書いたアメリカ大会から始まり、

1か月に渡った前哨戦が

金曜日で終わりました。

 

そして本日の神戸大会で、

この戦いは

ひとまずの決着を迎えます。

 

最後に笑うのは、

制御不能なカリスマか、

それともswitch bladeなのか。

 

現地観戦予定ですので、

この目を開いて

しっかりと確かめたいと思います。

 

僕はもちろん、デ・ハポンの大合唱を

期待していますが、


皆さんはどんな結末を

予想していますか?

 

この大会が終わると、

ドームへの展開も


本格的に動いていくことに

なるでしょう。


そしてそれは

次のビッグマッチ、

両国決戦へと続きます。

 

次回は現地観戦のことなどを

お送りしたいと思いますので、

またご覧いただけると嬉しいです!

 

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