ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているブログです。

ジェラシーとは内藤哲也の原動力

20年の時を経ての初対決

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

明日のメインは注目のロスインゴ対決。

内藤哲也 vs 鷹木信悟。

 

皆様、ご存知の通り二人は10代のころに浜口ジムで知り合い、

紆余曲折の後、今は同じユニットに所属しています。

そしてとうとう明日、シングル初対決を迎えます。

 

これはスマホサイトの内藤選手の日記に書いていたのですが、

当時は信悟に対し猛烈にジェラシーを感じていたと。

 

柔道の素養があった信悟に対し、

それまで格闘技経験がなかった

内藤選手が一方的に意識していたようです。

 

そして信悟が2年ほど早く、

ドラゴンゲートでデビューを果たしたことに

対してもジェラシーを抱いたことでしょう。

 

まさにこのジェラシーという思いは、

今の内藤選手を作り上げた原動力になっているのではないかと思います。

 

内藤選手は棚橋選手にあこがれていたことは有名ですが、

同時にジェラシーも感じていたはずです。

 

内藤選手が次期エースと呼ばれる立場にいたころ、

エースと呼ばれる棚橋選手を超えられなかったことは、

大変悔しい思いであったはずです。

 

そして、後輩であり、他団体からやってきたオカダ選手が

並走することもなく、あっという間にチャンピオンに

駆け上がっていったこともそうであると思います。

 

『なぜ、俺は棚橋を超えることが出来ないのか?』

『なぜ、後輩のオカダがチャンピオンになれるんだ?』

 

そんな思いをずっと持っていたと思います。

 

一般の社会人の方もそうかと思うのですが、

普通はそういう思いを持っているだけで、

何かを変えようとする人はごく稀かと思います。

 

でも内藤選手は、その鬱屈とした思いやジェラシーを原動力にし、

全てを変えるために、全てを捨てたわけです。

これはスゴい勇気であると思います。

 

わかりやすく言うと、

会社を辞めたり、変えたりすること

なく、自分の行動の変化で評価を変えようとしたわけですから、

普通に転職するとかより難しいわけです。

 

その点は本当に尊敬するところであり、

真似をするべきやなと良く思います。

 

話は変わりますが、明日のロスインゴ対決のエンディングは、

一体どんな景色が見れるのでしょうか??

 

内藤選手がハポンで締めてくれると想像していますが、

その時に、信悟はどうしているのか?
また他のメンバーも登場するのか?

もしかしてあの男もダリル、ナオルと一緒に来るのか?

 

そこ答えはもちろん・・・・ ワールドで確認します!!

 

と今日はここまでです

最後までありがとうございました。

 

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