ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

【新日本プロレス】CIMA 後藤洋央紀を撃破! 次戦はオカダカズチカとの闘龍門対決

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(出典:新日本プロレス公式)

史上最多48名が参加し熱戦が続いているNJC2022。

そこで唯一の外敵として参加しているCIMAが快進撃を見せている。

 

 

初戦のTAKAみちのく戦、そして2回戦の金丸義信戦に続き、

3.14高松大会ではヘビー級かつタッグ王者でもある後藤洋央紀までも撃破した。

 

 

CIMAがこのNJCでここまでの快進撃を見せることを予想した方は

正直それほど多くなかったはずだ。

 

 

しかしドラゴンゲート時代、カリスマと呼ばれた男の実力は

ベテランと言われる年齢になっても衰えを見せないどころか

ますます成長しているということだろうか。

この快進撃を見ればそのように感じても不思議ではないだろう。

 

 

そしてそんなCIMAの次の相手は新日本プロレスの強さの象徴であり、

日本プロレス界の頂点に位置しているオカダカズチカである。

 

 

CIMAとオカダカズチカ。

この二人のルーツは言わずと知れた闘龍門である。

 

 

CIMAは闘龍門の1期生、オカダは13期生であるが、

オカダが入門した当時を考えると、CIMAはバリバリのトップであり、

オカダにとっては雲の上の存在であったはずだ。

 

 

それから約20年、二人は新日本プロレスのリングでついに邂逅する。

多くのファンが数か月前には考えていなかったことが実現するわけだが、

これもプロレスというジャンルの奥深さといえるだろう。

 

 

ではこの二人の戦いはいったいどのようなものになるだろうか。

普通に考えれば、体格差などをみてもオカダ有利は否めないところだろう。

 

 

CIMAがオカダに勝っているところがあるとすれば、

それは世界中の舞台で戦ったという経験だろうか。

 

 

しかし現在のオカダはあまりにも強大である。

その強さは以前に絶対王者と呼ばれていた時代よりも

さらに上積みされている印象だ。

 

 

CIMAが勝利する確率はかなり低いかと思うが、

まだまだ夢の続きを見せてほしいと思っているのは私だけではないだろう。

 

 

そしてもしここでCIMAが勝利し、さらに先に進むこととなれば

あの鷹木信悟との対決の可能性もある。

 

 

鷹木信悟とはデビュー時からオカダよりさらに深い関係であるCIMA。

もし新日本で再び信悟との対戦が見られるとなれば、

ドラゴンゲート時代からのファンも大いに喜ぶこととなるだろう。

 

 

ドラゴンゲートのビッグマッチである神戸ワールド記念ホールのメインを張った

この対決が再び新日本プロレスという舞台で実現するのか。

こちらの展開にも大いに期待したいと思う。

 

 

現在はドラゴンゲートを退団し、GLEATそしてストロングハーツという

看板を背負っているCIMA。

 

 

その背中にはT-HAWK、エル・リンダマンなどのメンバーも背負っている。

そして今後も新日本に継続参戦するためにもCIMAは爪痕を残す必要があるだろう。

そんなCIMAのこれからも引き続き追いかけていきたいと思う。

 

 

 


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