ひーじゃープロレスブログ

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【新日本プロレス】ソイボーイとドミネーターはこのままAブロックを駆け抜けることが出来るのか?

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(出典:新日本プロレス公式)

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(出典:新日本プロレス公式)



9.26神戸大会でG1CLIMAX31 Aブロック公式戦が行われ

各選手第3戦までが終了した。

 

 

内藤哲也戦の不戦勝を加算した結果は上記の星取表をご覧いただければと思うが、

戦前の予想を覆し、ザックとオーカーンが全勝で前半戦をクリアしている。

 

 

G1前のAブロックの大方の予想は昭和57年会の3人、

飯伏幸太、鷹木信悟、内藤哲也がリードするとされていたが、

 

 

実際に開幕し前半戦を終えた現在の状況は、

内藤哲也が負傷欠場、飯伏幸太は実質負け越しであり、

王者鷹木信悟もすでに1敗を喫している。

 

 

つまり戦前の予想とは大きく状況が異なっているわけだが、

その波乱の展開の立役者は、その昭和57年会のメンバーを3タテした、

ザック・セイバージュニアだろう。

 

 

そもそも長く新日本の最前線で活躍しており、

現タッグチャンピオンでもありザックだが、

ここまでの活躍はある意味予想外と言っていいだろう。

 

 

また3連勝の中身が内藤、鷹木、飯伏ということを考えると、

今後のリーグ戦を最も有利に進めることが出来るのは、

ザックであることは間違いない。

 

 

上記の3人との対戦が終わったということは、

残りの対戦カードのメンバーは、少なくとも新日本のトップを走る

この3人よりも言葉は悪いが格下となる。

 

 

よって全勝でのリーグ戦突破も見えてきたザックが、

このブロックを牽引することは間違いないと言えそうだ。

はたして今後この男を止めることが出来る選手は出てくるのだろうか。

 

 

そんな快進撃を続けるザックを同じく全勝で追いかけるのは、

今回が初出場となるグレート・オーカーンだ。

 

 

オーカーンは内藤哲也戦の不戦勝を入れると、すでに4勝を確保し、

星取の上では単独トップを走っている。

 

 

元々その実力は評価されていたオーカーンであるが、

この初めてとなるシングルのリーグ戦で一気にその才能が開花したと言えるだろう。

 

 

初出場でブロック突破も見えてきたオーカンだが、

ザックとは異なり、今後の対戦メンバーはかなり強烈である。

 

 

対戦順に言うと、ザック、KENTA、石井、飯伏、鷹木ということになるが、

このメンバーを見てみると、ここから全敗するということもあり得そうだ。

 

 

よってオーカーンはこれからその真価がより試されるということになるだろう。

これらのメンバーを打ち破り、一定の結果を残せば今後タイトル争いにも

参戦することとなるはずだ。

 

 

オーカーンは本当の意味で新日本を侵略することが出来るのか?

引き続き注目する必要があるだろう。

 

 

しかし現王者の鷹木信悟、そして3連覇を狙う飯伏幸太も

このまま黙って彼らを走らせるということはないはずだ。

 

 

特に鷹木信悟はG1ではまだ大きな実績がないだけに、

最低でも決定戦進出という目標は達成したいことだろう。

 

 

さあ今年のG1は久々に大方の予想を覆したG1となるのか、

もしくは最終的には納まるところに納まるのか。

個人的には久々に波乱のG1を見てみたいと思う。

 

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