ひーじゃープロレスブログ

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【新日本プロレス】G1クライマックス33 12日目 Aブロック2位はヒクレオに決定!

 

8.5大阪府立体育館て行われたG1クライマックスAブロックリーグ戦の最終戦。

 

このAブロックは多くの新世代と呼ばれる選手が集まり、

彼らの活躍が大いに注目されたが、結果から言うと世代交代は完遂出来なかった。

 

 

最終的にAブロックの1位は現IWGP世界ヘビー級王者のSANADAが全勝でリーグ戦を

突破し、

2位にはシングルタイトル戴冠歴のあるヒクレオが入った。

 

 

つまり終わってみれば、実績上位の二人が貫禄をみせたということだが、

この結果を予想した方は多くはないだろう。

特にヒクレオの突破を予想したファンは少なかったように思う。

(出典:新日本プロレス公式)

 

ではここからは惜しくもリーグ戦敗退となった新世代の選手たちに

ついて振り返ってみよう。

 

 

ます彼らの最終的な点数は、辻陽太が7点、

そして海野翔太、成田蓮、清宮海斗は6点となった。

 

 

点数だけをみれば辻がリードしているが、

彼らの直接対決の結果をみると差はないに等しいだろう。

 

 

直接対決では引き分けが多くあったことをみても

今回の20分という時間では決着をつけるには時間が足りなかったと言える。

 

 

次に彼らがいつシングルで戦うのかはわからないが、

今後もその戦いが続いていくことは間違いない。

 

 

ファンとしては早く今回の続きを見たいところだが、

楽しみにしてその時を待ちたいと思う。

 

 

さて結果としてはリーグ戦敗退となった新世代だが、

その中で個人的に最も実力を感じたのはNOAHの清宮海斗である。

(出典:新日本プロレス公式)

 

 

やはり同世代の選手との比較ではGHC王座獲得など、

群を抜いた実績があるが、それは伊達ではなかったと今回の戦いを通じ強く感じた。

 

 

今大会試合後は今後の新日本プロレス参戦も示唆しているだけに、

楽しみなところだが、はたして次回の参戦はどんな形になるだろうか。

 

 

さて最後にAブロックリーグ戦突破者の次戦についてたが、

1位のSANADAはCブロックの2位と、

そして2位のヒクレオはDブロックの1位と戦う。

 

 

個人的にはSANADAの相手はフィンレー、

ヒクレオの相手は内藤哲也とみているが、はたしてどうなるだろうか。

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

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