ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

【新日本プロレス】「新日本プロレス“50周年施策”発表会見」を開催! いったいどんなプランが発表されるのか?

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(出典:新日本プロレス公式)



【11月15日(月)17時50分~後楽園ホールにて】「新日本プロレス“50周年施策”発表会見」を開催!大会来場者は無料で観覧可能!! | 新日本プロレスリング (njpw.co.jp)

 

 

本日11.15 17時50分より後楽園ホールにて、 

「新日本プロレス“50周年施策”発表会見」と銘打ったイベントが開催される。

 

 

50周年という節目の年ということもあり、2022年は様々な仕掛けが期待されていたが、

このように公の場で発表するということは、

いよいよその準備が整ったということだろう。

 

 

それではこの「新日本プロレス“50周年施策”発表会見」では

いったいどのようなプランが発表されるのか?

今回の記事ではそのあたりについて書いていきたいと思う。

 

 

まず思い浮かぶのはコロナ禍により開催が出来なかった

海外でのビッグマッチである。

 

 

そして今回、もしパートナーとなる団体があるならば、

それは現在有効的な提携が続いているAEW(インパクト)となるだろう。

 

 

その設立の経緯から交わることが難しいと思われていた本格的な交流が、

より進化し形になるときがついに来るのかもしれない。

もし本当にそうなれば、その舞台はやはりMSGとなるだろう。

 

 

そこで対抗戦が行われるのか、もしくはそれぞれの団体のタイトルマッチが

行われるのかはわからないが、プロレスファンなら誰もが見たいと思っていた

光景がついにみられるのかもしれない。

 

 

そしてそのスタートがWK16ということになるならば、

一気にその注目度が増すことは間違いないだろう。

 

 

そして次に期待したい施策としては、国内での大規模大会の実施。

つまりドームクラスの大会の増加である。

 

 

一昔前はまさにドームツアーというものが組まれていたことがあったが、

団体の低迷期とも重なり、長く続くことはなかった。

 

 

しかし現在の多様な人材を誇る新日本なら、

そしてコロナ禍からの巻き返しを図るためにも大きな花火を打ち上げたいところだ。

 

 

また木谷オーナーもインタビューなどで、大規模大会の増加を語っているので、

この施策の実現の可能性は高いかと思う。

 

 

その形が5大ドームツアーとなるのか、

もしくはそれに野外のスタジアム大会も加わるのかはわからないが、

 

 

各シリーズのビッグマッチをスタジアム規模で行うとなれば、

これも50周年に相応しい施策となるだろう。

ぜひ業界の盟主としてその底力を見せてほしいと思っている。

 

 

他にも様々な施策が今回発表されるかと思うが、

個人的には今回書いた二つのプラン、

 

 

AEWとの合同興行とドームクラスの複数回の大会開催が

大きな目玉になるのではと考えている。

 

 

はたして本日の50周年施策発表会見では、

いったいどのようなサプライズが発表されるのか?

大きな期待をもって楽しみにしておきたいと思う。

 

 

 


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