ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

これからの新日本プロレスのタイトル戦線を考える ~NEVER・USヘビー~

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ゴツゴツした男たちの戦い

前回の記事では2冠王座のこれからについて書いてみた。

こちらもご覧いただければ幸いだ。

(前回記事はコチラ)

 

www.hi-jyapw.com

 

 

では今回は2冠王座以外のシングルタイトルである、

NEVERとUSヘビーについて書いていこうと思う。

 

この二つのタイトルは男らしいゴツゴツした、そしてバチバチした戦いが期待できる。

その戦いをみれば、決してその価値を疑うことはないだろう。


 

 NEVER無差別級

 

NEVEROPENWEIGHT

(出典:新日本プロレス公式)

 

NEVER王座は1.5でのタイトルマッチで前王者KENTAを破り、

後藤洋央紀が5度目となる戴冠を果たした。

 

そして1.6のタッグマッチにて鷹木信悟が後藤からピンフォールを奪い、

NEVER王座挑戦を表明し、タイトルマッチが決定した。

ここまでの流れをまとめると以上のようになる。

 

2冠王座が統一されている今、NEVER王座の価値もこれまでとは異なるものとなるだろう。

わかりやすく言うとICが実質稼働していない状態の今、

持つべき人が持てばその価値が上がるのではないかということだ。

 

話を戻すが、現チャンピオンは後藤洋央紀である。

皆様に問いたいのは、彼がNEVERの価値を上げるためにふさわしいのかということだ。

厳しいようだが、個人的にはそうは感じていない。

 

だから自身としてはここで神戸大会のリベンジとして、

信悟に勝利してもらい新たな景色を作って欲しいと思う。

 もし自身の希望通り信悟がチャンピオンとなれば、多くの新鮮なカードが見れるだろう。

 

また同じ札幌ではEVILと石井智弘のSPシングルマッチも組まれている。

直近の戦いではEVILが連敗しており、シングル戦線での勢いをそがれている印象だ。

 

こちらも予想となるがこのカードの勝者が、

次の挑戦者に名乗りを挙げるのではと思っている。

 

もしここでEVILが対石井戦の連敗を阻止し名乗りを挙げれば、

ロスインゴ同士の同門対決となる。

これは昨年のG1でも実現していないカードなので初対戦であるはずだ。

 

ファイトスタイルはお互い真正面から行くタイプであるので、

まさにNEVERらしい戦いが見れるのではないだろうか。

ぜひ見てみたいカードであることは言うまでもないだろう。

 

USヘビー級王座

IWGPUNITED STATES

(出典:新日本プロレス公式)

 

1.5 WK14でジュース・ロビンソンを相手に防衛したMOXの前に登場した鈴木みのる

そして翌1.6では、みのるの試合後にMOXが登場し遺恨を深め合った。

そのような経緯があり、2.9大阪城ホールでのタイトルマッチが決定した。

 

試合順のセミファイナルというところを見ても、このカードの期待感は高いと思う。

また個人的にはWK14で一区切りかと思っていたMOXが継続参戦してくれることを

嬉しく思っている。

 

以前の記事にも書いたが、MOXにとってみのるは新日本を知るきっかけとなった

特別な選手である。この一戦はMOXにとっては感慨深いと言えるだろう。

 

さてこの二人の戦いを想像すれば、ラフファイトを中心とした展開が予想されるが、

みのるはもちろんのこと、MOXも基本的なレスリングが上手い選手である。

 

よって案外クラシカルな展開も見ることが出来るかもしれない。

お互いの個人的なファンではなくても、楽しみな一戦であることは間違いない。

 

この試合はどちらが勝者でも違和感がないように思うので予想が難しいところだ。

その中で次の挑戦者を予想すると思いついたのはこの男だ。それはKENTAである。

 

あくまでも2冠戦に敗れればの前提だが、US王座にふさわしいと言えるのではないか。

海外での知名度はもちろんのこと、英語でのアジテーションも可能である。

 

MOXとの因縁はまだ見えないが、みのるとは年末のWTLでかなりやりあった遺恨がある。

またUS王座であればトップ戦線に位置しているとも言える。

それらを総合すると次のUS王座はこの史上最悪の乱入者が狙うのではないだろうか。

 

今回はNEVERとUSヘビーについて考えてみた。

皆様の理想の展開はどんなものだろうか。

このオフ期間中にそんなことを考えるのも、オツなものではないだろうか。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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