ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

ヒロムとカワトサン

 

現在と未来の新日ジュニアの希望

  高橋 ヒロム   川人 拓来

(出典:新日本プロレス公式)

 

昨日月曜日に高橋ヒロムのスマホサイトでの日記が更新された。

是非皆さんもご覧いただきたいと思う。

(スマホサイトへはこちら)

https://www.njpw.co.jp/wp-content/uploads/2019/09/sp.jpg

 

内容に関しては多くは語れないが、今ヒロムはメキシコにいるようだ。

そして現在長期遠征中のカワトサンと行動を共にしているとのことである。

 

これはかなり興味深い出来事であると感じたので、

今回はこれについて書いてみようと思う。

 

カワトサンとは? ヒロムとの関係は?

知らない方もいると思うので、カワトサンについて少し説明しておこうと思う。

このカワトサンというのは、修行中CMLLでのリングネームで、

日本では川人拓来として戦っていた。

 

2016年1月にデビューし、2018年の1月のメキシコ長期修行へと旅立っている。

つまり来年1月で海外修行も丸2年を迎えることになるわけだ。

 

このデビュー時期から推測すると、おそらくヒロムがYLであった時とは被っていなく、

合宿所などでの接点もなかったと思われる。

 

これに関してはヒロムも日記中で、

ほとんど話したことはないと語っているので事実であろう。

 

ではなぜこの時期にヒロムがメキシコへ旅立ちカワトサンと行動を共にしているのか?

理由は何かを考えて見たいと思う。

 

上にも書いたが、カワトサンが海外修行に出て約2年が経過しようとしている。

そろそろ日本へ凱旋帰国となっても、おかしくない時期である。

 

それを考えるとカワトサンの凱旋記念試合にヒロムが関わってくるのではないか

というのがまず思い浮かんだわけである。

 

それはパートナーとしてなのか?もしくは対戦相手なのかはわからないが、

今回の行動が今後に関わらないということは逆に考えにくいように思う。

 

ヒロムは1.4はオスプレイとのタイトルマッチがあるが、

1.5に関しては現在カードは決まっていない状況だ。

であればカワトサンの1.5ドームでの凱旋帰国も十分あり得るのではないかと思う。

 

シングルであればヒロムがチャンピオンとして迎え撃つ可能性もある。

もしかしたら電撃的にタイトルマッチが組まれるかもしれない。

 

さすがに実績うんぬんを言いだしたら、無理はある話だが、

未来の新日ジュニアを見せるにはもってこいのカードではないだろうか。

 

またタッグということになるなら、まさにもってこいの相手がいる。

新日ジュニアを30年間けん引してきた男。獣神サンダーライガーである。

 

ライガーに関しても1.5のカードは今のところ決まっていない。

インタビュー等を見てみると、意中の相手はいるようだが、

具体的な相手はまだ明かされていないはずである。

 

となればこのカワトサンは引退試合にはピッタリではないだろうか?

 

新日ジュニアのレジェンドであるライガー。

ケガはあったが、現在の新日ジュニアの象徴であるヒロム。

そして未来の新日ジュニアを担うであろうカワトサン。

 

この3選手が一堂に会せば、新日ジュニアの過去、現在、未来を

見ることが出来る夢のカードであると言えるはずだ。

 

LOSINGOBERNABRES de JAPON入りはあるのか?

 

もしカワトサンがヒロムとタッグと組むのであれば、

そのままロスインゴ入りか?という話が当然浮かび上がるはずである。

 

しかし事実としてまだ鷹木信悟が加入してから、

6人でのそろい踏みは実現していない。

まずはこれを先にファンにお披露目する必要があるだろう。

 

しかしネット界隈では来年以降のロスインゴの動きが何かと囁かれている。

固有名詞は出さないが、メンバーの離脱うんぬんの話である。

 

何があるかわからないのがプロレスであるので確信はないが、

もしカワトサンが加入するとしても少し先になるのではないだろうか?

 

もしくはチャンピオンとなったヒロムに立ち向かうため、

別の選択肢をとる可能性もおおいにある。

近い将来、凱旋帰国するであろうカワトサンの決断に注目していきたいと思う。

 

最後に。

今回もヒロムの日記を読んで想像した展開であるので、

実現するかはもちろんわからない。

 

しかし想像を楽しむことはプロレスファンの醍醐味のひとつであると言えるだろう。

年末の後楽園3連戦、そしてWK14のカードが、

どのようになるのかを期待して待ちたいと思う。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

WTLはいよいよ後半戦へ突入!

 


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