ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

WK14 ダブルドーム超満員に必要なこと

世間に届け! プロレスって面白い

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

WK14 1.4、1.5東京ドーム大会まで、残り1か月半。

そして今回は史上初の東京ドーム2連戦である。

新日本プロレスにとって次のフェーズに向けた大勝負であることは間違いないだろう。

 

何を持って成功というかは様々あると思うが、

最もわかりやすい指標はやはり観客動員ということになるだろう。

 

実際にオカダカズチカを筆頭に、各選手も両日満員を目指すと発言している。

一昔前の1.4ドームは6.5万人などの発表が常であったが、

当時は実数ではなかったはずなので、今回の目安はやはり4万人あたりであろうか。

 

簡単に言うが、2日で8万人である。

他団体では1年かかっても・・という客数を集める必要があるということだ。

 

チケット状況を見てみると、アリーナを中心に売れているようだが、

両日ともスタンド席は余裕があるというところである。

 

では残り1か月半、満員を目指すためにはどのようなことが必要だろうか?

今回はそのあたりを考えて見ようと思う。

 

充実したカード編成!

ダブルドームを一つのパッケージと考えると、約20試合のカードが必要となるだろう。

もちろん新日本プロレスとしても、1.4から1.5へ誘導できるよう考えているはずだ。

 

その核となるものは2冠王者をめぐるカードであることは間違いない。

1.4でIWGPヘビーとIC。1.5でダブルタイトルマッチ(敗者同士の対戦もあり。)。

端的に言うと、4強によるトーナメントである。

 

史上初の2冠王の称号をそのトーナメントの勝者が獲得し、

名実ともに新日本の頂点に立つ。負ければ何もなし。

 

そして他にもその時点での4選手の序列が出てしまうわけである。

該当選手のファンは確実に足を運ぼうとする要因となるだろう。

 

しかしこの2冠戦の流れから訪れるファンと、

正月のドームを定期的に観戦するファンを合算しても、

2日間の満員にはおそらく届かないだろう。

 

そして今2冠関連以外に決まっているカードは、

1.4 IWGPジュニア選手権 ライガー引退試合

1.5 IWGPジュニアタッグ選手権 棚橋・ジェリコSPマッチ

となっている。

 

今後両日の超満員を目指すため、他のタイトルも続々とカードが決定するはずだ。

また海外に向けてのアピールも必要となってくる。

 

しかし重要なことは、ファンが見たいと思うカードを提供することにあると思う。

あの選手が出る、

あの選手とあの選手が戦う

それなら行ってみようと思えるようなカードが必要であるということだ。

 

サプライズ参戦等も含め、今後のカード発表には注目していきたい。

 

世間へのアピール

プロレスファンで1.4(今年は1.5も)ドームのことを知らないファンはいないと思う。

そしてその興業が年間最大のものであるということも知っているはずだ。

認知度100%と言っても過言ではないだろう。

 

しかし世間という部分に於いてはどうだろうか?

これは自身の体感であるが、プロレスに興味のない人は

ほとんどその存在を知らないと思う。

 

であるなら、まずは世間にその存在を知ってもらうことが、

動員を増やすことに於いて重要であることは明白である。

 

そのためにはトップレスラーには、番宣ではないが各メディアでの

アピールは必要不可欠となるだろう。

 

媒体問わず、SNSなども含め選手が一丸となって取り組むべきことだろう。

最良の結果を求めるには最善の準備が必要であることは原理原則である。

 

また自分も含めファンが出来ることは何だろう。

これもプロレスの良さを知らない人に伝えることだ。

 

これも今なら口頭だけではなく、ツイッターやブログなどを含め

方法はたくさんある。

 

つまりレスラーはもちろんのことだが、自分たちファンも出来ることを行って、

これまで知らなかった人、見たことの無かった人に足を運んでもらえれば、

2日間超満員も夢ではないと思う。

 

一番重要なことはプロレスを愛しているレスラーそしてファンが協力し、

世間にプロレスの良さを伝えるということであると思う。

微力ではあるが、当ブログもその一端となれば幸いである。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

WK14まで残り1か月半!


人気ブログランキング 

 


人気ブログランキング 

 

twitter.com