ひーじゃープロレス日記

プロレスのこと、そこから学んだことなど、思いつくままに書いてます。

チャレンジし続けることの大切さ ~トップレスラーの共通点~

続けることの難しさ

内藤 哲也オカダ・カズチカ棚橋 弘至 

(出典:新日本プロレス公式)

 

明日からG1が再開されますね!

アメリカ大会から結構な間が空いてるので、

プロレス見たい欲が満載です。

皆様もそんな感じではないでしょうか??

 

さてここ最近は試合がなかったこともあり、

各レスラーを自分なりに考察し、書いてきました。

(最新記事のみ張り付けておきます。他の選手記事もご覧になりたい場合は当ブログへお越しください!)

 

www.hi-jyapw.com

 

記事を書いていて気づいたことですが、

トップレスラーには共通点があるのではないか?

だから支持されるのではないか?と思ったのです。

 

その仮説とは、

チャレンジし続けたこと

 

上の写真の3選手は今の新日本のトップレスラーです。

では具体的に何を続けていたかというと、

 

内藤選手=自分の思いを発信し続けた

オカダ選手=チャンピオンを守り続けた。

棚橋選手=プロモーションをし続けた。

 

それぞれの方法で、チャレンジし続けた結果が、

新日本の復興や現在の隆盛をもたらしたと言えます。

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上記が新日本プロレスの売上高推移ですが、

(2018年は49億円。)

この少し前に過去最低の数値を記録しています。

 

時系列でいくと、まず棚橋選手は

お客様を呼び戻すため、会場ではもちろんのこと、

シリーズの合間もプロモーションを行い続け、

 

『新日本プロレスを知ってもらおう』

『棚橋を知ってもらおう』

と奮闘いたしました。

(この活動は、SNS等を見ると現在も継続中)

 

もちろん、ユークスやブシロード傘下への参画も

大きな出来事ですが、現場レベルで出来ることを

やり続けたわけです。

 

その結果少しづつ知名度も上がり、

お客様も戻ってきたということです。

 

次に2012年にオカダ選手が初めてチャンピオンになりました。

当初は今のように全面的な支持集めていたわけではないですが、

 チャンピオンであり続けようと努力した結果、

 

次第に多くのお客様から

『オカダって、ホンマに強いな!』と支持を集めることとなり、

『やっぱり、オカダがチャンピオンじゃないと』

と思われるまでになりました。

 

まさに強くあり続けることによって、

ファンに認められたということです。

 

そんな二人を見ていた内藤選手ですが、

新日本を思う気持ちは強くあるものの、

中々ファンの支持は得られず、ブーイングを受ける日々が続きました。

 

そこで危機感ももちろんあったでしょうが、

次世代エースという座をかなぐり捨て、

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンを立ち上げました。

 

そこで内藤選手が始め、今も続けていることは、

自分の思いを口に出し、発信し続けることです。

 

プロレスファンが、長年疑問に思っていたことを、

発信し続けた結果、内藤選手は瞬く間にお客様の支持を集め、

制御不能のカリスマへと昇華しました。

現在も続く活躍は、皆様もご存知のことと思います。

 

こちらは推測ですが、今現在は売上に最も寄与している

レスラーではないでしょうか。

 

以上のようにトップレスラーは、

『何かをやり続けた』

というシンプルな行動の結果のもとにあると言えます。

 

日頃のビジネスシーンでも

『始める』人は多くいますが、

『続ける』人はごく少数です。

 

どの業界においても成功したと言われる人は

この部分が共通していると言えるでしょう。

 

と、長くなりましたが、最後までありがとうございました。

良かったらご協力をお願いします!!