ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

内藤哲也 逆転2冠王への秘策はあるか?

 無冠からの2冠 今こそ制御不能を取り戻せ

 

(出典:新日本プロレス公式)

 

9月22日 

ディストラクションシリーズ最終戦


神戸大会で皆様の予想、期待に反し、

内藤選手は無冠へと

転落してしまいました。

www.hi-jyapw.com

 

これで現時点では2冠王どころではない

立場へと追いやられたことになります。

 

ここから1.4、1.5のドームへ向け、

内藤選手が何をしてくるのか?

 

これまで考えていたこととは全く違う

展開が必要となります。

 

1.5でダブルタイトルマッチが

組まれるならば2冠王に必要なことは

1.4終了時点で、

 

・IWGPヘビーを持っているか?

・ICを持っているか

 

ということになります。

 

つまり

ICをどこかで取り戻すか?


それとも権利証を強奪するか?


可能性は薄いですが

ドームまでにIWGPヘビーに挑戦するか?

 

が必須事項ということです。


それでは逆転の内藤哲也の秘策を

考えていきたいと思います。

 

インターコンチネンタルを取り戻すには?

 

上記のように、

神戸大会でIC王座を手放し、


そのベルトは

ジェイの元へ移動しました。

 

そして、そのベルトには

神戸のメイン後に登場した


後藤選手が挑戦することに

なるでしょう。

 

これがおそらく11月の大阪です。

となるとその時点の勝者が、

 

1.4ドームにはチャンピオンとして

臨むことになるでしょう。

 

となると、

そこまでに何らかの糸口を見つけ、


ドームでの挑戦に

名乗りを挙げる必要があります。

 

現時点では、

内藤選手の大嫌いなリマッチ権を
行使するしか道はありません。

 

それともそれまでの戦いで、

もう一度戦わざるを得ないと


ジェイに思わせる行動を

とるのでしょうか?

 

丸腰になったカリスマには、

今こそ制御不能な

アクションが必要なのかもしれません。

 

挑戦権利証を奪うには?

 

権利証はご存知のように

G1覇者である飯伏選手の元に

現在はあります。

 

KENTA選手を下し、次はEVILとの対戦が

確実視されています。

 

ICを失う想定ではありませんでしたが、

内藤選手は権利証を狙うと

いうことも口にはしています。


(発言時は、1.5でダブルタイトルマッチが認められない場合でした。)

 

つまりこちらはICと違い、

少しのフラグが立っている状態です。

 

忘れているかもしれませんが、

今年数回行った最後の戦い(IC戦)は

内藤選手が勝利しています。

 

つまり、

内藤選手はその部分を突くことが

可能な状態であります。

 

かなり強引な手法ですが、

コチラでも制御不能なアクションが

必要と言えるでしょう。

 

他方EVILが勝った場合はどうでしょう。

 

EVILからすれば、念願のIWGPヘビーと

ドームのメインが

目の前にあることになります。

 

しかし権利証が動くことは前例がなく、

初めてのことになります。

 

それを考えれば、

EVILにこう言って欲しいと思います。

 

『俺が宣言通り権利証をとったぞ!

しかし俺にはやりたいヤツ、

やらなければいけないヤツが

一人いるんだ!

それは内藤!お前だ!』

 

ロスインゴベルナブレスデハポンを

創設した二人による

権利証を賭けた禁断のロスインゴ対決。

 

もしこれが実現すれば、

先日の敗戦で落ち込んでいる


ロスインゴファンは

狂喜乱舞するでしょう。

(少なくとも僕はします!)

 

書いているうちに思いましたが、

この権利証の方が、

実現性は高いように思います。

 

ぜひご一考くださいませ!

 

まとめ

 

上に色々書きましたが、

全て僕の想像でしかありません。


しかし先日の敗戦で、

2冠王への道が閉ざされたとは

到底思えない自分がいます。

 

やはり史上初の2冠王に輝くのは

内藤哲也をおいて、

他にないように思います。

 

その結果があるなら、ここ数年の

停滞感も全て納得できます。

 

全ては2冠王のためであったのなら・・。

 

と本日はここまでです。

 

僕は最後まで内藤選手の2冠王を

信じていきたいと思います!


そんなファンもきっと

たくさんいますよね??

 

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