ひーじゃープロレスブログ

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【新日本プロレス】 東京ドーム2連戦へ向けてのタイトル戦線について考える ~Vol.1~

 

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(出典:新日本プロレス公式)

www.njpw.co.jp

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G1最終日でのドーム2連戦の発表に続き、

先日次期シリーズの最終戦である

大阪大会の全カードも正式に発表された。

 

 

全6試合、すべてがシングルマッチ。

つまり12名しか参戦することが出来ない。

 

 

コロナ禍のなか、1大会6試合というのがフォーマットに

なってきているので、もはやビッグマッチに参戦すること自体が

非常に狭き門ということになっている。

 

 

分厚い選手層を誇る新日本プロレスの選手たちの

生存競争は今後より一層激しいものとなるだろう。

 

 

今後その中から出場を勝ち取るには、

リング上での立ち振る舞いだけではなく、

 

 

それ以外での活動などでもいかに存在感を、

ファンに植え付けるかが重要になるだろう。

 

 

つまりこの選手が見たいとファンに

感じてもらわなければならないということだ。

 

 

これは言い換えるとセルフプロデュース力ということになるが、

選手個々のそれが今後はさらに問われることになるだろう。

 

 

今回-O-カーンが凱旋帰国したが、今後さらにその下の世代も

帰ってくるはずなので、今いる既存の選手も

うかうかしているわけにはいかないということである。

 

 

今後の新日本プロレスはさらに世代交代が

加速度をつけ行われていくはずである。

 

 

棚橋弘至がG1中に発言した【新しい新日本プロレス】が

これから始まるということであろう。

 

 

では少し話はそれてしまったが、ここからは足元の

次期シリーズ、そして東京ドームへ向けての

タイトル戦線について書いていこうと思う。

 

 

目次

 

 

内藤哲也とEVILは新しい戦いを見せることができるか。

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

11月7日大阪大会で行われる、内藤哲也対EVILの

今年3度目となる2冠戦。

 

 

内藤哲也の2冠戦では珍しくSNSなどでは否の意見が、

大勢を占めている状況である。

 

 

なぜ世論的にこの2冠戦が否とされているのか。

それは皆さんもご存じの通り、短いスパンでのリマッチが

続いていることに他ならない。

 

 

つまり既視感がありすぎる。

端的に言うとファンは飽きているということだ。

 

 

また王者の言う分離での防衛戦でないことも

理由の一つであると言えるだろう。

 

 

しかしこのような意見があることは、

もちろん新日本プロレスとしても、

百も承知のことだろうと思う。

 

 

そんな中あえてまたこのカードを持ってきたということは

何かこれまでと違う展開があるということではないだろうか。

 

 

それはおそらくBCの内紛という

ストーリーともリンクしているのではないかと思う。

 

 

つまりこれより前に行われるジェイの権利証マッチの行方、

そしてそれに付随するジェイ派(仮)の動きが、

カギを握ることになるのではないかと思う。

 

 

ここからは個人的な想像であるが、

初めて同じ会場にいたG1最終日に

 

 

BC関連の動きが何もなかったことを考えると

その行方はあえてここ大阪大会に持ち越したということだろう。

 

 

つまりそれはこの試合には必ずジェイが姿を現すということである。

単独で来るのか、もしくは外道とともにやってくるのか、

はたまたこの大会時には日本にいるであろうBCの仲間ともにくるのか、

 

 

そう考えると当日は鷹木信悟しか試合が組まれていないLIJ

のメンバーが大阪に来場しているのかなども気になるところだ。

 

 

私的には特に問題はないが、

1対1の勝負を見たいファンには、またもやフラストレーションが

溜まる両軍総力戦の展開となる可能性も大いにあるだろう。

 

 

そしてそもそもジェイがEVILにどのように向き合うのかが

現時点では判明していない。

 

 

ジェイがもし権利証マッチに勝利していれば、

あえて決着戦をドームのメインで行うため、

EVILに加担する展開もあるかもしれない。

 

 

それは救出というより、どちらのKingが本当のKingなのかを

試合を通じ思い知らせるために

シングルマッチのおぜん立てを作るということであろう。

 

 

ジェイ対EVIL。

このお互いのプライドをかけた戦いを見てみたい気持ちもあるが、

果たして現実はどうなるであろうか。

 

 

大方の予想通り、ジェイとEVILは分裂となるのか、

もしくはファンの裏をかく結託となるのか、

それによりこの2冠戦の行方が大きく変わることになるだろう。

 

 

 

ジェイ・ホワイト 史上初めての権利証強奪となるか

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

G1が秋開催となり日程的に開催がないかと思われた

権利証マッチであるが、この大阪大会でG1覇者飯伏幸太と

その飯伏をG1で破ったジェイ・ホワイトが戦うこととなった。

 

 

日程的にも今年の権利証マッチは、

例年の2回実施ではなく、これが最後ということになりそうだ。

 

 

つまりこれを勝てば、飯伏は2年連続の

そしてジェイにとっては初めてのドームの

メインが決まるということになる。

 

 

ともに負けるわけにはいかないだろう。

特にG1 2連覇という偉業を達成した飯伏だが、

ジェイには今年のドーム、そしてG1と2連敗を喫している。

 

 

もしここでも敗れれば3連敗となり、

同時に史上初めて権利証を手放すという

不名誉な記録を刻んでしまうことになる。

 

 

飯伏幸太が公言している神になるためには

それは避けなければいけないことであることは間違いない。

 

 

かたやジェイであるが今年のドームでICを手放して以降は、

中断期間もあったが現在は丸腰の状態である。

 

 

BCのリーダーとしての威厳、そしてEVILの抗争で

アドバンテージを取るためにも、

ここはどんな手を使ってでも権利証を奪いに来るはずである。

 

 

EVILがBC入りして少し薄らいでいる感があるが、

元々日本中で、そしてMSGでも大ブーイングを浴びていたのは

まぎれもなくこの男である。

 

 

新日本最高のヒールは誰なのか。

それを見せつけるためにもジェイは様々な策略を

張り巡らせてくるはずである。

 

 

個人的にはこの男が新日本プロレス初となる

権利証マッチの強奪を成し遂げるのではないかと思っている。

 

 

G1でのこのコメントでの示唆の通りに。。

でも俺は最後には欲しいものは必ず手に入れる。開幕時にも、それから凱旋帰国した時にも言ったが…最後は全部俺のものになるんだ。もうそこまできている。

 (引用:新日本プロレス公式)

 

 

BOSJ優勝は誰の手に?

 


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