
(NJPW公式)
チケットがソールドアウトとなり、大観衆で盛り上がることが確実視される
1.4東京ドーム大会。
今大会のメインテーマはもちろん棚橋弘至の引退試合であるが、
今回の記事では第3試合で行われる10人タッグマッチについて書きたいと思う。
まずこのカードに出場する選手は、
デビッド・フィンレー、ゲイブ・キッド、ドリラ・モロニーのBCWDと
無所属の鷹木信悟、高橋ヒロムが合体し、
遺恨深まるユナイテッドエンパイア(UE)の
カラム・ニューマン、グレート-O-カーン、HENARE、X、XX組と対戦する。
いわゆるユニットの遺恨決着戦というストーリーで行われるわけだが、
年間最大のビッグマッチで行われるということは、
なにか大きな動きがあるということは間違いないだろう。
ここまでの両軍の動きを見ていると、UEはどんどんヒール化しており、
またそれと逆行するようにBCWDは無所属と合体するなどヒール色が薄れている。
それらを考えると、今回の結末として思い浮かぶのはUEが解体し、
BCWDや無所属を巻き込みユニット再編が行われるということだ。
また以下のカラム・ニューマンのインタビューを見てみると、
今回の動きは彼が主体ではなく、それ操っている人間がいるということである。
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https://www.njpw.co.jp/621521/
それ以外の動きとしてはBCWDのメンバーの契約更新に関わるニュースが
流れてきており、特にフィンレーに関してはアメリカへ拠点を移すのでは
という情報も流れている。
これらを総合するともっとも考えられる展開としては、
まず現在カラム・ニューマンを動かしているフィクサー的な人物は外道であり、
彼がカラムに付き、フィンレーを追放するという展開だ。
これは過去にもBULLETCLUBのリーダーたちが退団時に起こった展開だが、
それが今回行われる可能性は少なからずありそうだ。
それに付随しどんなメンバーがその動きに関係するのか、
もしくは無所属のメンバーの方向性にも関係するのかは不明だが、
今後の展開に大きな影響を与えることは間違いないだろう。