(NOAH公式X)
先日の12.7NOAH後楽園大会で発表されたロス・トランキーロス・デ・ハポン
(以下LTJ)の1.1NOAH武道館大会への参戦。
同大会の発表ではBUSHIの出場は正式にアナウンスされているが、
もう一人はXXXXという表記で発表されている。
また同時にシルエットも公開されているが、これはまず間違いなく内藤哲也だろう。
これが間違いなければLTJの二人にとっては新日本プロレス退団後、
初の国内での戦いということになる。
多くのファンはきっとこのニュースを待っていただろう。
ではここからはLTJの二人のNOAH参戦後、どうなっていくのか?
について考えてみたいと思う。
まず前提として内藤哲也、BUSHIの二人が今回限りの参戦なのか?
というところだが、おそらく期間は不明だが継続的に参戦するのが濃厚だろう。
NOAHとしてもOZAWAを筆頭に新しい芽が生まれてきているが、
まだまだ選手層としては、そこまで厚いとは言えないと思う。
層の薄さはタイトル戦線により顕著に現れる印象があるので、
ネームバリューがある二人の参戦はメリットの部分が多いように思う。
となると、BUSHIはジュニア、内藤哲也はヘビー級のタイトル戦線に
関わってくるはずだが、忘れてはいけないのは、現在のGHCジュニアヘビー級王者は
元LIJメンバーである高橋ヒロムだ。
この状況が偶然か、もしくは必然かは不明だが、
ヒロムは1.1タイトルマッチがすでに決定しており、
LIJのメンバーがNOAHの大会で邂逅することになる。
これは何がが起こるとプロレスファンであれば考えてしまうが、
当のヒロムはこのように語っている。
⏬️
内容を端的に言うと、ヒロムは今回のAMAKUSAとのタイトルマッチを
クリアすれば、BUSHIとのタイトルマッチを行いたいということだ。
高橋ヒロムとBUSHIでGHCジュニアのベルトを賭けて戦う。
このシチュエーションを少し前まで思い浮かべていたファンはいなかったと思うが、
それだけに面白い展開とも言える。
そうなると残るは内藤哲也だが、もし本当に1.1に参戦することがあれば
GHCヘビー級のタイトルマッチ後に登場する可能性も大いにあるだろう。
もしタイトルマッチの勝者がOZAWAであれば、内藤哲也とOZAWAが
NOAHのリングで向かい合うこととなる。
そのうえで高橋ヒロムとも何らかの形で交わることになれば
内藤哲也やLIJファン待望の展開が生まれそうだ。
はたして1.1の武道館大会ではLIJからつながるドラマが
再び動き出すのか?
その面でも大注目の大会となりそうだ。