
前回の記事では以下のテーマについてアップしたので、
当記事では新日本プロレスの主要タイトルについて書いていきたいと思う。
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IWGP世界ヘビー級王座
現王者
ザック・セイバーJr.
決定タイトルマッチ
9.28神戸:ザック・セイバーJr.対成田蓮
10.13両国:上記の勝者対竹下幸之介
今後のスケジュールを見ると、おそらくであるが10月の両国がドーム前、
最後のタイトルマッチとなりそうだ。
そう考えるとドームに王者として上る可能性があるのは、
ザック、成田、竹下の3名のうちの誰かということになる。
まず前提として考えておかなければいけないのは、
今回のドーム興行は棚橋弘至の引退試合というテーマがあるということだ。
これは何を意味するかというと、最高峰のベルトのタイトルマッチが
メインイベントではない可能性もあるということである。
よっていわゆる冒険をする可能性もあるが、ベーシックに考えるなら、
ザックがそのまま保持するか、もしくはG1覇者の竹下が初戴冠するのか、
の2択になるかと思う。
また棚橋弘至の相手が前回の記事の予想通り新世代ではないのなら、
このIWGP世界ヘビー級のタイトルに誰かが挑戦するのではないだろうか?
そう考えていくと候補は絞られていきそうだが、
まず今年のドーム大会ですでにメインを経験した海野翔太は選択肢から
外れそうだ。
海野は個人的には上村とタッグ戦線に参入するのではと思っているので、
上村もこのタイトルには挑戦しないのではないだろうか。
そう考えると現在無冠である辻陽太が筆頭候補になりそうだが、
その他の候補としては、神戸でタイトルを落とした場合のゲイブ・キッドも
可能性は大いにありそうだ。
現時点では個人的な予想としてはこの二人のうちどちらかではないかと思っているが、
ビッグサプライズとしては、竹下幸之介が保持していた場合の
オカダ・カズチカというカードだ。
現在AEWで抗争が始まりつつある二人であるが、
この抗争の決着が新日本プロレスマットで、という形になれば、
興行に華を添える大きな話題となるだろう。
これは可能性はかなり低いことは承知しているが、
ドームを満員の観客で埋めるためには必要なサプライズではないだろうか?