(出典:スポニチアネックス)
昨日行われたGLEATの後楽園ホール大会。
そのメイン終了後、G‐LEX新王者に輝いたエル・リンダマンから
次期挑戦者として指名を受けたCIMAが衝撃の発言を行った。
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おい、それがお前のやり方やな。ええよ。面白いやないか」と視殺戦。そして「ガチンコにはガチンコでいこう。このリングに負けたほうが退団や
上記にあるようにこのタイトルマッチを敗者退団マッチとすると宣言したのだ。
それだけでも驚きであるが、再びリングに戻ってきたCIMAはさらに
衝撃的な発言を行った。
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おい、考え直すぞ。お前とのシングルが俺のこのリングで最後の試合や
なんと勝敗にかかわらず、この試合を持ってGLEATのリングで戦うのは
最後とすると宣言したのだ。
そしてその後、CIMAはバックステージで現在の心境を述べた。
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リンダマンがどうとか何も言わない。会社のやり方も所属させてもらってるから何も言わない。ただ…俺ら虫けらちゃうからな。コンピュータちゃうぞ!人間であり選手やから!プロレスラーやから!来年49歳、キャリア29年。再来年50歳、キャリア30周年…終活に入ろうと思ってたけど…28年のプロレス人生でこんな“仕打ち”を受けたのは初めてや…GLEATの立場からしたらこれは“仕掛け”やから
この発言を見る限り、CIMAは現在のGLEATの方向性に不満をもっていることは
間違いなく、このままでは団体を去るという選択を取ることも大いに有り得そうだ。
古くからのファンであれば、知っていることだが、
CIMAは闘龍門、ドラゴンゲートで一時代を築き、その後紆余曲折の後、
GLEATの立ち上げから参加している。
言葉を選ばずに言えば、GLEATはCIMAの参加がなければ
そもそも団体として設立はしていなかったかもしれない。
そんなCIMAが団体を去るという決意を公にしたということは、
団体としても一大事ということになるだろう。
もし本当にCIMAが次のステップへと進むのならば、
多くのファンはいろいろな期待をするはずだ。
もしかするとその中には、あの団体への参戦があるかもしれないからだ。
はたして今回のCIMAの発言は、リアルなのか、もしくはファンタジーなのか。
今後の展開が注目されるところだ。
【記事全文】【GLEAT】CIMA「こんな“仕打ち”は初めて…」 11・3所属ラストマッチ示唆…団体への本音吐露 - スポニチ Sponichi Annex 格闘技