ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

2019年 gracias  新日本プロレス

 2019年の新日本プロレス

新日本プロレス|NEW JAPAN PRO-WRESTLING OFFICIAL WEBSITE

(出典:新日本プロレス公式)

 

2019年も本日で終わりとなる。

ありきたりではあるが、2019年の新日本プロレスを振り返ってみようと思う。

皆様も今年を思い返しつつ、ご覧いただければ幸いである。

 

さて今回は自分の記憶を頼りに振り返ってみようと思う。

よって間違いなどもあるかと思うがご容赦いただきたい。

 

MSG大会の開催

まずはこの話題を取り上げたいと思う。

 

ROHとの合同興行という形であったが、

アメリカの格闘技の殿堂MSGでの大会が行われた。

 

しかも新日本のスタイルをそのまま持ち込み、

満員にしたという事実は大きいと思う。

 

2020年以降さらに海外進出は加速すると思われるが、

その契機になったのはこの大会と言えるのではないだろうか。

 

ジェイ・ホワイトの台頭

2019年2月の大阪大会で、棚橋弘至を破りジェイホワイトが、

IWGPヘビー級チャンピオンに輝いた。

俗に言う、switchblade shock である。

 

そのベルトはMSGでオカダカズチカに奪われたが、

9月の神戸で内藤哲也を下し、現在はICチャンピオンである。

 

2019年 1.4でオカダも破っているので、この1年でトップどころを全て

シングルマッチで倒しているということだ。

 

またバレットクラブのリーダーとして、ヒール道を全うし、

圧倒的なブーイングも集めている。

 

ブーイング=ファンの支持と置き換えれば、27歳でトップヒールとなったジェイは、

次世代のモンスターと言えるだろう。

伸びしろしかないこの男が2020年どのような動きを見せるかもちろん大注目である。  

 

2冠という概念

2019年、新日本プロレスに2冠という概念が生まれた。

この内藤哲也に端を発した2冠王争いは、来たるWK14でまず最初の結末を迎える。

 

誰がその座につくのか?、そして今後どのように進んでいくのか?

それは今のところ誰にもわからない。

 

一つ言えることは、内藤哲也の言う通り、

IWGPヘビーとICを同時に保持することは、史上初の偉業であるということだ。

そしてその名前は新日本プロレスの歴史に名を刻み語り継がれることになるだろう。

 

2020年の新日本プロレスの主役となるだろう初代2冠王者は間もなく誕生する。

その瞬間をプロレスファンなら、この目で確認するべきだ。

 

HIROMU IS BACK

約1年半の欠場から、高橋ヒロムが新日本のマットに帰ってきた。

 

これまでも数多くの選手が復帰を果たしてきたが、

11月の大阪にその姿を現したときの歓声は、過去最大と言っていいだろう。

 

それほどファンはヒロムの復帰を待ちわびていたということだ。

そんなヒロムは来たるWK14で、最強王者のオスプレイに挑戦する。

 

新日本最高のトリックスター、そして稀代のファンタジスタであるヒロムは、

ファンの期待に一発で応えることが出来るだろうか。

ライガー引退後の新日ジュニアを牽引するのは、やはりこの男しかいないはずだ。

 

スターダム買収とNJoAの設立

これはリング上の話ではないが、大きなトピックスと言えるだろう。

 

ブシロードから見ると、よりエンターテイメント部門の拡大を図るため、

伸びしろのある女子団体を迎え入れたということだろう。

 

また新日本プロレスとしても、今後さらに本格化させたい海外の拠点を

作ったということは、会社の方針をより明確にしたと言える。

 

またこの二つがほぼ同時期に行われたことは偶然なのか。

海外の興行に於いては、男子と女子の試合が一つの大会で行われることは、

スタンダードと言える。

そのような視点で見ればこれは必然であったとも思える。

 

また日本ではまだ先と思われていた、スターダム所属選手の新日本参戦だが、

先日WK14の出場が発表された。

 

この潮流を考えると、今回の参戦の反応次第となるだろうが、

2020年以降はビッグマッチへの参戦がスタンダードとなるのかもしれない。

 

とここまで個人的な見解で2019年を振り返ってみた。

2020年はこれまでと違った新日本の景色となるかもしれない。

 

いちファンとしては、それをこれからも楽しむだけだ。

そして今回はこの言葉で終わりたいと思う。

GRACIAS 新日本プロレス!

  

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

追記

2019年中は当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございました。

2020年も1日1記事を目標に頑張っていこうと思いますので、

引き続き当ブログへお越しいただけますと幸いでございます。

 

では皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 


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