ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

修行の行き先はLA道場だった。 ~これでよかったのか 後藤洋央紀~

www.youtube.com

 

これまで謎の欠場を続けてきた、殿こと後藤洋央紀選手。
ツイッターや日記を止め、行方が分かりませんでしたが、

 

昨日このような動画がアップされました。

行き先はLA道場であったようです。

 

その中で最後のピースは柴田選手であったとも

発言しています。

 

ここからは僕が思っていることを書きますが、

辛辣な部分もあるかと思うので、

読み飛ばしていただいても結構です。

 

まず残念だったのは、動画がアップされたこと自体です。

つまり本当のところはわかりませんが、

 

今回の欠場、修行も本人発信ではなく、

会社主導で行われた可能性が高いということです。

 

欠場を続けている間、ファンの皆様や

またアンチ殿の皆様もいろんな意味で

期待していたと思います。

 

それは今度こそ、変わってくれるんではないか

という思いです。

 

年齢的なこともあり、もう後がないですから、

今回はユニット脱退やヒールターンなど

大きな変化を期待していたと思います。

 

それが、LA道場って。。。正直思っちゃいました。

これならシリーズの合間に行ったらいいやんと思います。

 

結局見た目も、キャラも大きく変わることなく

戻ってくるという事でしょう。

 

また会社としても、復活ロードをわざわざ動画に、

するくらいですから、

 

ジェイとの初戦の結果もきっとそういう事でしょう。

結構な具合で興醒めです。

 

仮に後藤選手が勝って、G1以降どういう展開があるの?

って思います。

 

これはジェイにとっても、IWGP戦線からの

一時後退を意味するものであると思います。

 

はっきり言って、後藤選手しかメリットはないですね。

ここまで推す理由が僕には理解できませんが、

 

会社の中では評価が高いという事でしょう。

これは本日のメインを務めるヨシハシ選手にも言えますが。

 

この二人をどうにかしたい、つまり商品価値を高めたい

という会社の思惑はわかりますが、

ファンの思いと乖離している気がします。

 

商品の価値、つまり選手の価値を決めるのは、

ファンですから、その気持ちを掴まないと、

逆に商品価値が下がることになります。

 

ファンが求めているのは、どこなのかということを

しっかりと把握してもらいたいと感じました。

 

ということで、今回の修行の回収には

大きな疑問を抱いたというお話しでした。

 

と、本日はここまでです。

最後までありがとうございました。

 

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