ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。

KIZUNA ROADを終えて

結局何も変わらなかった。

YOSHI-HASHIの“野望”を打ち砕いたザックが王座と『G1』出場権を死守!!【6.25仙台結果】

(出典:新日本プロレス公式)

 

www.hi-jyapw.com

昨日でKIZUNA ROADも終了となりました。

注目?された、ザックとYOSHIHASHIの一戦も

前記事で予想した通りの結果となりました。

 

物事は一瞬で変わらず、元に戻ったわけです。

 

まあ、大方の予想通りといえば、

その通りの結果となったわけですが、

 

これからのYOSHIHASHI選手は

どうなってしまうのでしょうか?

 

主体的なのか、また会社指示なのか、

本当のところはわかりませんが、

 

YOSHIHASHI選手は、

今シリーズの主役というポジションを

任されたわけです。

 

それだけでも、スゴイことかも知れませんが、

厳しい言い方をすると、

それ以上でも、それ以下でもありません。

 

つまり、今のYOSHIHASHI選手の

立場ではこれ以上のところには立てないとも

言えるでしょう。

 

キャリアだけで考えれば、もちろんもっと最前線に

いてもおかしくはないですが、

 

今の立場に収まっているのは、

ほかならぬ自身の責任であるとも言えます。

 

人には、キャパシティーや得手、不得手があるので、

全員がトップに立てるわけではないですが、

 

”プロ”レスラーと、プロを名乗っているわけですし、

お客様からまたお金をいただいて、

それを糧にしているわけです。

 

そこには最低限、『お客様を楽しませる』という

ミッションが発生します。

 

結局のところ、そこの部分が出来ていないため、

今の立ち位置にいるということでしょう。

 

話は戻りますが、今回は非公式に、

ザックのヤングボーイ、つまり鈴木軍入りという

ものも賭けられていたはずです。

 

今回もまたスルーし、何事も無くケイオスの一員に戻るのか、

また新たな道へ進むのかは、わかりませんが、

 

YOSHIHASHi選手にとっては、

大きな岐路になるかと思います。

 

前者(ケイオスのまま)の公算が高いと

思っていますが、それでは今のままでしかありません。

 

プロを名乗るのであれば、お客様に見える形で、

向上心や変化を見せてもらいたいと思います。

 

こういう人は、どこの会社にもいますし、

総じて、行動や思考パターンも似ています。

またポジションが上がらないというところも・・。

 

組織の中にいると、チャンス自体は巡ってくることは

ないとは言いませんが、

 

それを掴むか、逃すかは本人次第です。

そんなことを思ったというお話でした。

 

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