ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心にプロレス界で起こったことなどを書いているプロレスブログです。

【NOAH・ドラゴンゲート】両団体の合同興行の開催が決定!

(出典:BBM Sports)

 

 

先週の日曜日、プロレス界にとって一つの大きな動きが勃発した。

それは9.4ドラゴンゲート大阪大会にノアのジュニア正規軍4名が登場し、

ドラゴンゲートのKzyに対し、両団体による合同興行を提案するというものであった。

 

 

この動きに反応しすぐに両団体の公式ツイッターが

続報を予告しているところを見ると、

この合同興行はすでに決定しているということで間違いないだろう。

 

 

そしてこのリング上で早速ノアの吉岡世起が、

ドラゴンゲートのYAMATOとのシングルを、

そしてアレハンドロがドラゴン・キッドとのタッグ結成を希望した。

 

 

これらの行動を見ると、今後両団体の選手がもう一方の団体に乗り込み、

合同興行をアピールする場面が多く見られることだろう。

 

 

私自身闘龍門時代からドラゴンゲートを見ているが、

基本的に以前は鎖国の方針であり、あまり他団体との交流はなかった印象だ。

 

 

しかし対ノアという部分に関しては、重鎮の望月成晃(DGではマサアキ)や

Eitaが継続参戦しており、ノアのタイトルなども獲得している。

 

 

またビッグマッチにドラゴンゲートの他の選手が出場したりしているので、

両団体の関係は良好と言っていいだろう。

 

 

そして現在ノアでは継続的にジュニアのみの大会を行い、

それらをもっと発展させていきたいという思惑もあるはずだ。

 

 

そのためにドラゴンゲートという人気の団体と手を組むことは

成功させるためにはある意味必然と言えるかもしれない。

 

 

またドラゴンゲート側から見ても、基本的には自団体でカードはまかなえるが、

メジャー団体と言われるノアと良好な関係を築くことは、

 

 

ビッグマッチなどの際のカード編成に

幅を持たせることが出来るなどのメリットがあるだろう。

 

 

つまり両団体の利害関係が一致しているからこそ、

提携がさらに発展した形で合同興行が行われるということではないだろうか。

 

 

はたしてこのノアとドラゴンゲートの合同興行ではどんなカードが組まれるのか?

そしてそれが新日本プロレスの高橋ヒロムが提唱する、

ジュニアオールスター戦にもリンクしていくのか?

そのあたりも含め、今後の展開に期待しておきたいと思う。

 

 

 

 


プロレスランキング

twitter.com