
新日本プロレスの年間最大興行である1.4東京ドーム大会。
今回の大会は棚橋弘至の引退という大きなテーマがある。
団体としても多くの観衆の中で棚橋弘至の引退を迎えたい、という思いが
あるはずだが、それに応えるようにチケットの売れ行きも早くから好調で、
11月時点で当初予定していたチケットはすべての席種で完売となった。
これを受けてさらに増席するのかが注目されていたが、
先日11.30より追加販売が決定となった。
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https://www.njpw.co.jp/612230/
この発表によると追加販売されるのはアリーナのBとC。
そして外野スタンドの3つの席種である。
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上の配置図を見る限り、アリーナ席はスタンドまでの余白を利用し、
さらに席数を増やす形となりそうだ。
また今回の発表で注目されるのは外野席が開放されるということだろう。
これはレッスルキングダムシリーズでも初めてのケースのようだが、
それだけまだチケットの売れ行きが見込めるということだろう。
(棚橋社長いわく「現在の東京ドームで、可能な最大の席数を用意」とのこと)
その根拠としては、上述した棚橋弘至の引退の他にも、世間的な話題として
ウルフ・アロンのデビュー戦
上谷沙弥の参戦
“THE RAMPAGE” 武知海青の参戦 などが予定されている。
はたして1.4当日の東京ドームには超満員のファンが訪れ、
棚橋弘至を最高の形で送り出すことができるのか。
引き続き注目しておきたいと思う。