ひーじゃープロレス日記

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

ヒロムの復帰戦は再デビュー戦

あの日引退を覚悟したヒロム

(出典:新日本プロレス公式)

 

KENTAに続き、先日高橋ヒロムのインタビューもスマホサイトにアップされた。

こちらも公式ページで一部無料で読むことが出来る。

 

1年4か月の欠場中、そしてあの瞬間、ヒロムが何を思っていたのか?

ぜひ皆さんの目で確認いただければと思う。

 

サプライズであった11.3大阪大会と決意した引退

いろいろな媒体でヒロムが語っていることであるが、スーパージュニアへの出場が

出来ないとわかってからは、11.3大阪での登場を決めていたようだ。

そしてその登場は一部の関係者しか知らされていなかったとのことである。

 

本人は多少の不安もあったようだが、登場時のあの大歓声を聞けば、

その不安も一瞬で吹き飛んだであろう。

まだ記憶にも新しいが、あの雰囲気はそれほどすごいものであった。

新日本プロレスにおける高橋ヒロムはそれほど特別な存在であるということだ。

 

無事復帰を迎えることとなったヒロムだが、

あの日、実は引退を決意したとのことである。

 

ファンの中でも、もしかするとそうかも・・・という思いがあったと思うが、

本人の口から聞くとやはりショックな話だ。

 

どんなことがあっても直後の八王子大会(ヒロムの地元)は出たかったというのは、

ヒロムらしいところであるが、これは照れ隠しであろう。

やはりそれほど重傷であったということがわかる。

 

あのケガの日、内藤哲也が心配しバックステージを飛び出してきたことは、

有名な話であるが、そのあたりのことも書かれている。

内藤哲也もヒロムの復帰を人一倍喜んでいることだろう。

(決して表向きには言わないと思うが・・)

 

そして一度引退を決意しヒロムにとっては、今度の復帰戦は再デビュー戦と

位置づけているようだ。

これも何ともヒロムらしいと言えるだろう。

 

年内の後楽園3連戦での復帰も期待したいところだが、

再デビュー戦がタイトルマッチの方が、ヒロムにはぴったりかもしれない。

 

でも少しでも早くヒロムの試合が見たいということは、ファンの思いであるし、

試運転も必要であるのでは、という思いもある。

 

なんせタイトルマッチの相手は、あのウィル・オスプレイだ。

現時点ではまだ後楽園のカードは発表されていないので、期待して待ちたいと思う。

 

ヒロムとライガーの最終章

まずは以下の記事を読んでいただきたい。

ddnavi.com

 

1.4の引退試合は決まっているライガーであるが、

1.5の本当の引退試合はまだ決まっていない。

 

そんなライガーであるが、上のインタビューの中で

1.5のカードの希望を語っている。 

 

それは1.4のIWGPジュニアヘビー級タイトルマッチの勝者と戦うということだ。

ノスタルジックな引退試合ではなく、現在進行形の相手と戦いたい。

何ともライガーらしい引退試合ではないだろうか。

 

となると、その相手はオスプレイかヒロムということになるが、

やはりふさわしいと思えるのは、ヒロムということになるではないか。

 

これまでの新日本ジュニアの象徴と

これからの新日本ジュニアの象徴となるべき男の戦い。

内藤哲也の言葉を借りれば、これはまさにディスティーノ、運命である。

 

そして、もしその一戦が決まればヒロムの前に立つのは、

あの戦いたかったイニシャルK、つまり鬼神ライガーなのか。

 

その答えはもちろん1.5ドームまで・・・ トランキーロということであろう。

 

まだ続きが・・・

 

とここまでは広島大会開始前に書いたのだが、

そのWTL最終戦で大きな動きがあった。

 

ライガーの試合後、なんとドラゴンリー改めリュウ・リーがVTRで登場し、

挑戦を表明したのだ。

 

そしてライガーもリング上でそれを受け、さらにヒロムともやりたいと言った。

つまりライガーの本当の引退試合は、

ライガー対ヒロム対リュウ・リーとの3wayということだろう。

 

このカードはヒロムとリーの再会にはもってこいの試合ともいえるのではないか。

ライガーというレジェンドに見守られ、二人が向かい合うことも

まさにディスティーノということなのかもしれない。

 

1.5ドームの楽しみがこれでまた増えたということである。

 

では今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 


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