ひーじゃープロレスブログ

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【新日本プロレス】WTLとBOSJの勝者はどちらか?

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

本日リーグ最終戦が行われるWTLとBOSJ。

そこで両リーグとも大混戦となった長い戦いが終わり、

12.11武道館に進出する2人(チーム)が決定する。

 

 

上述した両大会ともその武道館で優勝者が決定するわけだが、

まだメインイベントをどちらが務めるかは決定していない。

 

 

おそらくダブルメインイベントと銘打って発表されるかと思うが、

真のメインイベントはやはり最終試合を務める方であると言えるだろう。

 

 

それが最終的にどのような判断で決定するかはわからないが、

その大きな要素として、ここまでのリーグ戦のファンの反応

が関与することは間違いないだろう。

 

 

ではいったいどちらの方がリーグ戦を通じよりファンにアピールし、

メインイベントの座をつかみそうだろうか。

 

 

これに関しては各ファンの推しの選手などで意見が分かれるかと思うが、

個人的な主観としてはBOSJに軍配を上げたいと思う。

 

 

その理由としては純粋に両リーグを比較すると、

心に残った試合がBOSJの方が多かったからだ。

 

 

なにもWTLの各試合が凡戦であると言っているのではない。

それ以上にBOSJの戦いが素晴らしいということである。

 

 

特に4強と言われる石森、ヒロム、デスぺ、SHO、

彼らの戦いはほぼすべてがベストバウト級の戦いと言っていいだろう。

 

 

今年のBOSJは一旦コロナ禍により中止とされ、

この時期にWTLと同時開催という形で復活した経緯がある。

 

 

またここ最近は20選手が参加していたBOSJだが、

今年は10名の少数精鋭での開催となった。

 

 

よってよりこのBOSJに参加した選手は、

この大会に懸ける思いが通常より強くなったということだろう。

 

 

また今年は武道館での決勝、

そして優勝者にはWK15での挑戦権が獲得できる

という嬉しいサプライズもある。

 

 

もしかするとそれらの要素が複合した結果、

好試合と呼ばれる戦いが続出したのかもしれない。

 

 

かたやWTLは皆さんどのような印象だろうか。

WTLに関しては開催時期は例年通りであるが、

 

 

今年はBOSJとの同時開催ということもあり

 参加チームは10チームに減ることとなった。

 

 

またこれはここ最近の通例であるが、

ドーム出場の決まったトップ級のレスラーは今年も参戦していない。

 

 

例年なら比較要素がないので、開催後はリーグ戦にファンも集中し

盛り上がりを見せるWTLだが、今年は戦線可能なトップ級が

全て出場しているBOSJと同時開催のため、どうしても興味が分散してしまう。

 

 

また明確に開催日が分かれているので、連日見ている私のようなファンは

図らずしも自然に両大会を比較してしまうこととなる。

 

 

そうなると試合形式の違い、そして階級の違いがより鮮明となり

シングルで動きの多いジュニアに

どうしても目が行ってしまうのは否めないだろう。

 

 

しかしTHE EMPIREなどの新規チームの参戦や、

GODなどの海外からの久しぶりの参戦もあり、

WTLも見どころはたくさんあった。

 

 

本日行われるリーグ戦最終戦、不利と思われている現状を

覆すような戦いを大いに期待しているファンも多いことだろう。

 

 

それはもちろんリーグ戦を戦っている

レスラーも同じ気持ちであるかと思う。

 

 

さて今シリーズはコロナ禍の影響でWTL、BOSJという

二つのリーグ戦が同時に開催されることとなった。

 

 

これは会社側とすれば極めてイレギュラーな対応であったと思うが、

両リーグとも盛り上がりを見せ、結果を残したということは

以降の運営においても大きな財産となるだろう。

 

 

ウィズコロナ、そしてアフターコロナの時代においては

来年以降の運営も不確定要素が多くなることが予想される。

つまりそれはこれまでの通例が使えなくなるということだ。

 

 

またもしかするとそれは図らずしもこれまでの

運営を見直す良い機会になるかもしれない。

 

 

これは一般の企業でも起こっていることであるが、

このコロナ時代の中、働き方などが見直されることで、

不要なモノがあぶりだされ改善の機会となっている。

 

 

新日本プロレスも一企業であると考えると、

これまでとは違う今の時代に合わせた変化が必要となるはずだ。

 

 

その結果我々ファンにこれまで以上のモノが提供されれば、

今後もコロナ禍に負けることなく、

新日本プロレスは発展を続けることだろう。

 

 

 


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