ひーじゃープロレスブログ

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【新日本プロレス】内藤哲也とジェイ・ホワイトはWK16にどのような形で参戦するのか?

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(出典:新日本プロレス公式)

www.wrestlekingdom.jp

 

 

現在少しずつその全貌が見えつつあるレッスルキングダム16。(以下WK16)

決定しているカードは1.4の鷹木信悟とオカダカズチカによるIWGP世界ヘビー級選手権。

そしてその勝者に1.5でオスプレイが挑戦する二夜連続のタイトルマッチである。

 

 

つまり次のWK16はこの3人を軸に動くということ言えそうだ。

しかし新日本プロレスにはその他にも

トップレスラーと呼ばれる選手が多数存在する。

 

 

そして上の3人以外でその筆頭と言えるのは

やはり内藤哲也とジェイ・ホワイトだろう。

 

 

そこで当記事ではこの二人が来たるWK16にどのような形で参戦するのか?

そのあたりについて書いてみたいと思う。

 

 

まず現在WTLに出場中の内藤哲也だが、リーグ戦のコメントを見てみると、

このWTLを全勝で優勝することを繰り返し語っている。

よってまずはタッグから逆転の内藤哲也の糸口を掴もうとしているということだろう。

 

 

この内藤哲也の宣言通りこのWTLを制覇すれば、

WK16でタッグのタイトルマッチに出場することは確定となるが、

 

 

今年のWK16が横浜大会を入れると3日間あることを考えれば、

他にもなにかテーマが欲しいところである。

 

 

その標的がタイトルなのか、もしくは誰か個人に向かうのかは現状わからないが、

再び新日本の中心に立つならば自ずと標的は決まってくるはずだ。

 

 

そう考えると来たるWK16では試合以外でも

内藤哲也のアクションに注意する必要があるだろう。

はたして正業不能なカリスマの次の狙いはどこになるだろうか?

 

 

そして次はジェイ・ホワイトであるが、こちらは先日のサンノゼ大会で

ここまで保持していたNEVER無差別級のベルトを失っている。

つまり大一番を前にしてジェイは丸腰になってしまったということである。

 

 

そんな丸腰となったジェイであるが、

ご存じの通り現在はアメリカを拠点としており日本には久しく登場していない。

しかし年間最大興行でもあるWK16にはさすがに出場するはずだ。

 

 

そう考えると何かテーマが必要だが、

まず想像されるのはNEVERタイトルのリマッチだろうか。

 

 

今年初頭のジェイの失踪騒動も石井に敗れたことが発端であり、

また復帰もその石井を急襲するという形で行われた。

 

 

ここまでの石井との深い因縁を考えると、

再びそのような形で日本マットに登場する可能性は低くはないだろう。

そしてそこからドームでの決戦に発展する展開は大いに考えられるところだ。

 

 

またその他の可能性としてはNEVERを落とし丸腰になったことを利用して

別のタイトルに照準を合わせるということだ。

 

 

そしてもし狙うとすればそれはいまだ手にしていない

IWGP世界ヘビー級王座ということになるだろう。

 

 

それは史上初めて4冠を制覇した男が新たなコレクションとして

5冠目を狙うということだが現在その糸口は全くない状態だ。

 

 

しかしこの男であれば自らが欲しいと思えばどんな手を使っても、

そのタイトル争いに参戦してくることだろう。

 

 

上述したように現在は3つのベルトを持つ3人によって争われている

IWGP世界ヘビー級王座だが、もしかするとここからまだ一波乱あるかもしれない。

 

 

内藤哲也同様、このジェイ・ホワイトの

アクションからも目を離してはいけないだろう。

 

 

個人的にはこの二人がタイトルを巡り抗争する展開を見てみたいが、

はたして二人はここからそのような展開をつくることができるだろうか。

カリスマとKingと呼ばれる男たちの今後の巻き返しに期待したいと思う。

 

 

 

 


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