ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

【新日本プロレス】鷹木信悟は新日本プロレスの頂点へ辿りつけるか?

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(出典:新日本プロレス公式)


今シリーズ最終戦、5.4福岡大会メインでIWGP世界ヘビー級王者

ウィル・オスプレイに挑む鷹木信悟。

 

 

前団体のドラゴンゲートでは何度も頂点に立った男は、

ここ新日本でも頂点の座に就くことが出来るのか。

今回の記事ではその点について書いていきたいと思う。

 

 

鷹木信悟は2018年10月、LIJの新しいパレハとして新日本に

電撃参戦したわけだが、その当時彼がここまで上り詰めるとは

多くのファンの方も思わなかったのではないだろうか。

 

 

当時鷹木信悟はジュニアを主戦場にしていたので、

まずはジュニアで頂点を目指すと多くのファンも感じていたかと思う。

 

 

そして実際に実質無敗のまま翌年のBOSJの決勝まで進み、

今回のタイトルマッチの対戦相手であるオスプレイと対峙した。

 

 

惜しくもその決勝戦ではオスプレイに敗れたわけだが、

鷹木信悟ここにあり、とファンそして新日本プロレスに対して印象付けたと言える。

思えば今回戦う二人の戦いはここから始まったということだ。

 

 

そしてその後鷹木信悟は戦いの場をジュニアからヘビー級へと移すこととなった。

その戦い始めである2019年G1の内藤哲也戦は10代から続く二人の背景もあり、

エモーショナルかつ壮絶な戦いとなったことは皆さんも記憶していることだろう。

 

 

その後多くの選手との戦いを経て、鷹木信悟は石井智宏と並ぶ、

新日本の名勝負製造機と呼ばれるようになったわけだが、

これは彼のこれまでのキャリアを考えると当然と言えるかもしれない。

 

 

そして鷹木信悟の評価を一気に上げることになったのは、

やはり一連のNEVERの戦いであると言えるだろう。

 

 

王者としてジュニア、ヘビー問わず挑戦者を迎え撃ち、

全ての戦いで名勝負を繰り返し、当時混迷を続けていた2冠戦線以上の

評価を受けたのである。

 

 

今年に入りそのNEVERのタイトルは惜しくも棚橋に奪われたが、

鷹木信悟の功績は色褪せるものではない。

 

 

そして新日本でそのような活躍を続けてきた鷹木信悟が、

今回ついに新しく統一された至宝のベルトに挑戦することとなった。

 

 

またもしこの戦いに勝利すれば5.29東京ドームで、

新日本の象徴とも言えるオカダカズチカとのタイトルマッチが決定している。

 

 

オスプレイへのリベンジ。

夢であった東京ドームのメインの座。

 

 

強欲なジァイアニズム溢れるこの男にとっては負けられない要素しかない。

もちろんこの強敵を連破し、新日本の頂点に立つことしか考えていないだろう。

それは以下のインタビューでも語られているのでご覧いただきたい。

www.tokyo-sports.co.jp

 

はたして鷹木信悟はここ新日本でも至宝のベルトを強奪し、

頂点へと辿りつけることは出来るのだろうか?

 

 

和の心とジァイアニズムを兼ね備えたTHE・DRAGONであれば、

きっと叶えることができるのではないかと個人的には応援している。

その夢が叶ったとき、鷹木信悟にははっきりと待望論が聞こえることだろう。

 

 

 


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