ひーじゃープロレスブログ

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【新日本プロレス】高橋ヒロムがBOSJ優勝者への”東京ドーム挑戦権利証システム”導入を提言

ジュニアの「市民権」獲得へ、思いを巡らせる高橋ヒロム

(東スポWeb)

 

本日の千葉大会より開幕する新日本プロレスジュニアの祭典BOSJ31。

そのBOSJを4度制覇し、新日本プロレスジュニアの象徴である高橋ヒロムが

優勝者への新たなシステム導入を提言した。

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【新日本】高橋ヒロム 4度制覇のBOSJ改革案ブチ上げ…優勝者に「東京ドーム挑戦権利証」を! | 東スポWEB

 

そのシステムとはBOSJ優勝者に対する東京ドーム挑戦者権利書の導入である。

これまでのBOSJ優勝者は日程的に終了直後に行われる、

ビッグマッチでタイトルマッチを行うことが通例であった。

 

コロナ禍の期間を除けば、BOSJの開催期間が5月〜6月であったため、

それは上半期の総決算の大会であるドミニオンで行われることが多かった。

 

よってその直後Ḡ1が行われるスケジュールとなることで、

ジュニアの展開はここで一旦区切りとなってしまっていた。

 

これにより下半期は新たな展開の構築が必要となり、

年間最大興行の東京ドームでは多人数によるタイトルマッチが行われることも

数多くあった。

 

今回のヒロムの提言はこの流れを解消するとともに、

BOSJ優勝者の地位向上にもつながるものであると言えるだろう。

 

この提言がすぐに実現するかは現時点では不明だが、

今回のBOSJの優勝戦自体がドミニオンで行われることを考えると、

そこでのタイトルマッチはできない。

 

またその後Ḡ1が始まることを考えれば、もし日本での開催となれば、

次のジュニアのタイトルマッチは9月以降の大会となることは現実的となる。

 

よって今回のヒロムの提言の実現の可能性は少なからずあるかと思うが、

はたしてこの主張は認められるだろうか。

BOSJの動向とともにこの提言の動向にも注目しておきたいと思う。

 

 

 

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