ひーじゃープロレスブログ

新日本プロレスを中心に、そこから学んだことなど、思いつくままに書いているプロレスブログです。主に内藤哲也やロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのこと。時々バレットクラブや鈴木軍のこと。

【新日本プロレス】8.16武道館大会の最終リーグ戦はいったいどうなるのか?

(出典:新日本プロレス公式)

 

ついに8.16武道館で最終リーグ戦を迎えるG1CLIMAX32。

ちょうど1か月前に始まったこの過酷なリーグ戦も

本日ですべてが終わり、各ブロックの勝ち抜けが決まる。

 

 

そんな武道館のカードは現時点で以下のように発表されている。

👇

G1 CLIMAX 32 – 東京・日本武道館 2022/8/16 | 新日本プロレスリング

 

当記事執筆時点(8/14午前)では試合順は決定していないが、

残された各ブロックのリーグ戦を改めて明記してみよう。

 

(Aブロック)

オカダカズチカvsランス・アーチャー

ジョナvsバッドラック・ファレ

 

(Bブロック)

ジェイ・ホワイトvsタマ・トンガ

SANADAvs石井智宏

 

(Cブロック)

内藤哲也vsザック・セイバーJr

後藤洋央紀vsEVIL

 

(Dブロック)

鷹木信悟vsエル・ファンタズモ

ウィル・オスプレイvsジュース・ロビンソン

 

ここまでの状況を見るとBブロックのSANADAvs石井戦は

ブロック突破とは無関係かと思うが、

その他の7試合はすべてが勝ち抜けに関わっている。

 

 

つまりすべての試合が重要であり、

どのカードがメインを飾ってもおかしくはないと言えるだろう。

 

 

そんな好カード揃いの8.16武道館であるが、

あえてメインがどれかと考えるならどのカードとなるだろうか。

 

 

候補としてはAブロックのオカダvsアーチャー、

Bブロックのジェイvsタマ、そしてCブロックの内藤vsザック

などが挙げられるかと思うが、

 

 

ファンの期待や興味などを考えると、

やはり内藤vsザックの一戦がこの大会のメインに収まるのではないだろうか。

 

 

半年間の因縁の清算マッチとなるジェイ・ホワイトvsタマ・トンガも

大注目のカードであるが、それ以上にやはり内藤哲也の逆転劇がどうなるのか、

という部分に注目しているファンが多いかと思う。

 

 

おそらくこの2カードがメインとセミにラインナップされるかと思うが、

はたしてこの両ブロックの勝者はどちらになるだろうか。

 

 

順当にジェイ、内藤が準決勝に進むのか、

もしくはザック、タマの初のブロック突破となるのか。

いずれにせよ武道館という舞台に相応しい戦いになることは間違いないだろう。

 

 

そして勝ち抜けという意味で最も面白くなっているのは、

現時点で全員が可能性を残しているDブロックである。

 

 

この記事がアップされる時には判明しているが、

8.14のフィンレーvsYOSHI‐HASHI戦でYOSHI‐HASHIが勝利していれば、

全員が3勝3敗になる可能性が生まれる。

 

 

それは今大会で鷹木信悟、オスプレイが敗れた場合にそうなるわけだが、

はたして本命とされていたこの二人はその状況を阻止できるだろうか。

 

 

両者が勝利した場合は直接対決で勝利している

鷹木信悟が突破ということになるが、

 

 

もしCブロックから内藤哲也が勝ち抜けていれば、

準決勝でLIJの同門対決が実現する。

 

 

このカードの実現を期待しているファンもきっと多いだけに、

Dブロックの動向にも最後まで目が離せないことは間違いないだろう。

 

 

さて史上最多28名が4ブロックに分かれ行われた

この過酷なリーグ戦もこの日の武道館でついに最終戦を迎える。

 

 

はたしてこの日の戦いに勝利し、

翌日の準決勝に進出するのは誰になるのか?

そんな大注目の武道館大会は8.16 18時スタートだ。

 

 

 

 


プロレスランキング

twitter.com